テレビでフランス語
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テレビでフランス語(てれびでふらんすご)は、NHK教育テレビジョンで2008年4月2日から放送中の語学講座番組。フランス語の講座である。
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[編集] 概要
前身は『フランス語会話』。2008年度からの各語学講座番組の刷新により、ドイツ語・スペイン語・イタリア語・中国語・ハングル講座とともに、タイトルが改められた。
[編集] 放送時間
(2009年4月現在)
- 本放送 毎週木曜日0:00~0:25(水曜深夜)
- 再放送 毎週土曜日6:00~6:25
- 地上デジタル023ch 毎週木曜21:20~21:45
- 8月13日の本放送は、『テレビで中国語セレクション』が放送されたため、休止になる。
- 9月17日の本放送は、北京パラリンピックの閉会式中継のため、休止になる。
- 12月31日の本放送と2009年1月3日の再放送は、年末年始特別編成のため、休止になる。
[編集] 出演者
[編集] 2009年度上期
- 講師:
- 生徒:髭男爵
- ネイティブゲスト:
- クリステル・ル・カルヴェ
- 三井シリル
- ロランス・ニコラ(7 - 9月)
- ミゲル・クインタナ(7 - 9月)
- マリー・ピエール・リコー(7 - 9月)
- セドリック・リヴォー(7 - 9月)
- 発音の歌:ジェシー・ルーセル
[編集] 2008年度下期
- 講師(所長):國枝孝弘(慶應義塾大学准教授)
- アシスタント(研究員役など)
- パトリス・ルロワ
- ケティ・ローラン-ハルネット
- フレデリック・ヴィエノ
- メリー・キョウコ・ネゼール(秘書役)
[編集] 2008年度上期・2009年下期
[編集] 各コーナー
[編集] 2009年上期
[編集] 前半3か月
テーマは「パリで輝く仕事人」。
クリステルとシリルが部屋でテレビを見ている設定。最初に7つ道具からその人の職業を当てる。そのあと仕事シーンを見て、コミュニケーションの助けとなる表現を取り入れ、単語を入れ替えて練習する。最後に「好きな香り・嫌いなにおいは?」などの5つの質問をする。
[編集] 後半3か月
テーマは「心に響く言葉」。
クリステル、ジェシー、マリーが部屋でテレビを見ている設定。毎回テーマが設定されている。最初にスキットを見てフレーズをSalon de culture進行役のニコラとミゲルが解説する。後半はニコラ、ミゲルと講師(桑瀬、宮下、三浦)が文学や過去に著名人が残した言葉を取り上げて解説する。
[編集] 毎月最終週「Divertissement」
講師は北村、進行役はクリステルとシリル、生徒は髭男爵。ジェニファーのフランス家庭料理紹介、クレモンティーヌ親子のパリスタイル紹介、著名人のインタビュー、視聴者からの質問などを紹介する。
[編集] エンディング「発音の歌」
毎回、最後に発音の歌を流している。北村が振付と発音のポイントを紹介し、ジェシーが歌う。作詞はヴァンソン・ジリ、作曲はドミニク・シャニョン。
[編集] 2008年下期
2005年10月から2006年3月の「フランス語会話」の再放送。
生徒役を設けず、コトバを研究するフランス研究所を設定とし、國枝先生が所長、パトリス、ケティ、フレデリックの3人を研究員と位置づけした。番組は、まずパトリスが一つの母音、子音を取り上げ、発音するコーナーがあり、その後毎回設定されたフレーズを元に、パトリスらが3つのシチュエーションを演じたスキットとその解説が続く。そして中級となるスキットコーナー「リュミエール・デュ・ミディ」で毎月のテーマを設け、南仏の様子を紹介する。スキット内の応用表現や、文化的背景などの解説があった。ミニコーナーとしてパトリスが擬声語を紹介する「オノマトペ」がある回もあり、最後にフレーズを街の人々に投げかけ、返答を聞き取るコーナーが続く。
文化コーナーは週替わりで、新作は「MAINS ET MERVEILLES フランス伝統職人 匠の技」(TV5MONDE制作)。その他の週は、2005年度の「ケティのフランス事情通」(再放送)、映画・音楽関係のインタビュー、企画となっている。
[編集] 2008年上期・2009年下期
- スキット
- マダム北村の発音アトリエ
- ムッシュ佐藤の文法お宝探し
- 美優の女優修行
- 水に流して
- 魅惑の北フランス
- Comedie(毎月最終週)
[編集] 関連項目
- フランス語会話(2008年3月までの同時間帯の講座)
[編集] 外部リンク
- テレビでフランス語 NHK教育テレビ 番組公式サイト
最終更新 2009年11月1日 (日) 02:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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