トヨタ・カローラルミオン

トヨタ・カローラルミオンの最新ニュースをまとめて検索!

トヨタ・カローラルミオン
NZE15#N/ZRE15#N型
フロント
リア
車内
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドア トールワゴン
エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4 (110PS)
2ZR-FE型 1.8L 直4
(128PS:4WD / 136PS:FF)
変速機 CVT (Super CVT-i)
駆動方式 FF/4WD(1.8Lのみ)
サスペンション 前:ストラット
後:トーションビーム(FF)
ダブルウィッシュボーン (4WD)
全長 4,210mm
全幅 1,760mm
全高 1,630-1,640mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,270-1,400kg
-このスペック表は試行運用中です-

カローラルミオン (COROLLA RUMION) は、トヨタ自動車が製造・販売している小型トールワゴン型の乗用車。以下、この記事ではルミオンと称する。

目次

[編集] 概要

北米の「SCION(サイオン)」ブランドにおいて販売されている2代目サイオンxBをベースに、フロントマスクやバンパー、灯火類、ステアリング位置などを、日本の道路事情や日本人の好みに合わせて変更したモデルである。

カローラシリーズは世代を重ねるとともに購入層が高齢化しており、ルミオンはそういった現状を打破する目的で登場した。また、2006年9月に製造終了(同年10月まで販売)したカローラランクス、ならびに2007年6月に製造終了(同年7月まで販売)したカローラスパシオの後継車としての役割も兼ねている。

全長はアクシオフィールダーよりも短いが、他のカローラシリーズとは違って海外向けカローラセダン(E150型)とオーリスブレイド(E150H型)のシャーシをベースとしているため、3ナンバー枠となり、プラットフォームはMCプラットフォームとなる。エンジンは「サイオン・xB」の2400ccではなく、日本の交通事情に合わせて他のカローラシリーズと同じく1500cc・1800ccの二本立てとなる。生産は関東自工岩手工場が担当している。

余談であるが、国内向けのカローラシリーズとしては唯一、新MCプラットフォームが用いられている理由で、PCDが114.3mmの5穴を用いたホイールが全車に採用されている。[1]

[編集] 歴史

[編集] 初代 E150N型(2007年-)

2007年10月9日
販売開始。トヨタでは2007年6月から新型車・次期車種の投入やフルモデルチェンジを例年より多く行っており、同社が同年度中に新発売、フルモデルチェンジした車種はこれで9車種目となる[2]
2007年12月21日
特別仕様車のChocolate・AEROTOURER Chocolateを発表。2008年1月-4月までの期間限定発売である。なお、チョコレートという名前ゆえ外板色は特別外板色のマルーンマイカの1色のみで価格・グレードは通常のルミオンと同じである。また、特別装備はこの外板色のみで他はベースグレードと同一。
2008年4月22日
特別仕様車のAEROTOURER SORAを発表。2008年5月-8月までの期間限定販売である。内容は上記と同じく、特別外板色のライトブルーマイカメタリック1色のみである。
2008年9月8日
特別仕様車の1.5G Smart Package・1.8S Smart Packageを発表。特別外板色のホワイトパールクリスタルシャンインをオプション設定するほか、スマートエントリー&スタートシステム、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ、運転席アームレスト(1.8Sはベースモデルに標準装備)を特別装備した。ルミオンとしては初の本格的な特別仕様車である。

[編集] 取扱販売店

[編集] 車名の由来

  • ROOMYとUNIQUE、状態を表す-ionからの造語

[編集] 脚注

  1. ^ なお、オーリス(オーストラリアではカローラを名乗る)及びその派生モデルであるブレイドも5H-114.3mmである。
  2. ^ 具体的には、ルミオン発売前にプレミオ/アリオンノア/ヴォクシーist(イスト)ランドクルーザーをフルモデルチェンジし、クルーガーの後継車のヴァンガード、新車種のマークXジオを投入している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月29日 (火) 19:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トヨタ・カローラルミオン】変更履歴

ご利用上の注意