トヨタ・ハリアーハイブリッド
トヨタ・ハリアーハイブリッドの最新ニュースをまとめて検索!
| トヨタ・ハリアーハイブリッド MHU38W型 |
|
|---|---|
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 5ドア クロスオーバーSUV |
| エンジン | 3MZ-FE型 3.3L V6 211ps |
| モーター | フロント:1JM型 167ps/34.0kgm リア:2FM型 68ps/13.3kgm |
| 変速機 | CVT |
| 駆動方式 | 4WD(E-Four) |
| 全長 | 4775mm |
| 全幅 | 1845mm |
| 全高 | 1690mm |
| 車両重量 | 2205-2235kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
ハリアーハイブリッド(HARRIER HYBRID)はトヨタ自動車が生産するハイブリッド搭載SUV型自動車。クルーガーハイブリッドと共に発売し、世界で2番目に市販されたSUV型のハイブリッドカーである。(1番目はフォード・モーターのフォード・エスケープハイブリッド)
2005年3月22日にクルーガーハイブリッドとともに発表、発売された。2代目ハリアーがベースであり、海外のレクサスチャンネルではRX400hの名称で販売されている。
目次 |
[編集] システム概要
V6 3310ccの3MZ-FE型エンジン(最高出力211ps)、フロントモーター(最高出力167ps)及びリアモーター(E-Four専用。日立製。最高出力68ps)をVDIMで統合制御。加速性能は0→100km/hが7.3秒、50→80km/hが3.5秒であり、V8 4Lエンジンに匹敵する動力性能を発揮する。システム出力は272ps。2t近い車重を感じさせないハイパワーと低燃費(10・15モード燃費17.8km/L)を両立している。
[編集] ハリアーとの違い
ハイブリッドシステムを搭載しないハリアーとの差別化を図るために、様々なところが異っている。
- スピードメーター内のマルチインフォメーションディスプレイにて、外気温、平均・瞬間燃費、エネルギーモニター等が大きな視線移動なしに確認できる。
- 遮音性に優れるフロントガラスを初めて採用し、高い静粛性を実現している。
- リアのブレーキランプがLEDとなる。
- Lパッケージ・プレミアムSパッケージに、専用デザインのホイールが標準装備。
- フロントバンパーの意匠変更(フォグランプが丸型になり、中央部にスリットが設けられる)。
- 内装パネルに、標準・Lパッケージには「コスモファインパターン」、プレミアムSパッケージに「本アルミ」が使われている。
- ハリアーには設定があるレーダークルーズコントロールは搭載されず、普通のクルーズコントロールのみとなる。
- 尚、2008年まではカッパーブラウンなどの専用ボディカラーを設定していたが、現在はダークレッドのみ。
(逆に、ハリアーにのみベージュメタリックが設定される。)
[編集] グレード
- プレミアムSパッケージ
- 本革シート(黒)が装備され、スポーツサスペンションを装備し、内装パネルには本アルミが使用される。
- Lパッケージ
- ボディカラーでダークレッドとホワイトパールを選択すると、内装色がアイボリーとなる。
- 標準
- 17インチホイールが装備され、唯一パワーバックドアなどが装備されないベースグレード。
シートはブラック(トリコット素材)のみ。
[編集] 販売店
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年7月20日 (月) 06:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トヨタ・ハリアーハイブリッド】変更履歴

