トヨタ・マークIIブリット

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トヨタ・マークIIブリット(MARK II BLIT)とは、トヨタ自動車が製造していたステーションワゴンタイプの乗用車である。

目次

[編集] 概要

トヨタ・マークIIブリット
GX11#W/JZX11#W型
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドア ステーションワゴン
エンジン 1G-FE型 直6 1988cc 160PS
1JZ-FSE型 直6 2491cc 200PS
1JZ-GE型 直6 2491cc 196PS
1JZ-GTE型 直6 2491cc 280PS (ターボ)(2006年に廃止)
変速機 5速AT/4速AT
駆動方式 AWD/FR
サスペンション 4輪ダブルウイッシュボーン
全長 4,775mm
全幅 1,760mm
全高 1,470mm(FR)
1,485mm(AWD)
ホイールベース 2,780mm
車両重量 1,745kg - 1,885kg
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
先代 トヨタ・マークIIクオリス
後継 トヨタ・マークXジオ(実質上)
-このスペック表は試行運用中です-

マークIIブリッドは先代のマークIIクオリス(MARK II Qualis)の後継車として2002年1月に発売。

クオリスはマークIIを名乗りながらもカムリがベースのFF(前輪駆動)車であったが、ブリットはマークIIセダンをベースとしたFR(後輪駆動)車となった。

2004年11月9日にはセダンのマークIIがマークXへと移行したため、マークIIの名を残すのはブリットのみとなった。

2004年12月にマイナーチェンジが実施され、ヘッドランプエクステンション・フロントグリルの変更、ストップランプのLED化などの変更が加えられた。

また、アリストの生産中止により、それ以降は新車の国産車で唯一直列6気筒ターボエンジンを搭載する車種となった。しかし、2006年5月をもって平成17年の排ガス適合基準をクリアできないターボエンジン搭載車の生産が終了しており、モデル末期は直列6気筒ターボ車は廃止されNAエンジン車のみとなった。

2007年6月で車種整理のためクラウンエステートカルディナなどと同時に生産を終了した。これにより、39年続いた「マークII」の商標(車名)は名実共に消滅した。

2007年9月26日、後継車種であるマークXジオ(MARK X Zio)発売。マークXを名乗るものの、ベースはブレイドである。

[編集] 使用燃料

[編集] 車名の由来

  • BLITZ=雷、稲妻から採名。

[編集] 販売店舗

尚、2006年8月まで大阪府ではトヨタ店で販売されていたが、大阪トヨタ自動車株式会社と大阪トヨペット株式会社がそれぞれの社名を交換したため、大阪府でも、全国同様にトヨペット店で扱われていた。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月8日 (日) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トヨタ・マークIIブリット】変更履歴

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