トヨタ・WiLL サイファ
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| WiLL サイファ NCP7#型 |
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WiLL サイファ
Will-vc(WiLL サイファのショーモデル)
リアビュー
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| 製造国 | |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 5ドア ハッチバック |
| エンジン | 2NZ-FE型 直4 DOHC 1,298cc (FF) 1NZ-FE型 直4 DOHC 1,496cc (4WD) |
| 最高出力 | 87ps/6,000rpm(2NZ-FE) 105ps/6,000rpm(1NZ-FE) |
| 最大トルク | 12.3kgm/4,400rpm(2NZ-FE) 14.1kgm/4,200rpm(1NZ-FE) |
| 変速機 | 4AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:トーションビーム(FF) トレーリングアーム(4WD) |
| 全長 | 3,695mm |
| 全幅 | 1,675mm |
| 全高 | 1,535mm(FF)1,550mm(4WD) |
| ホイールベース | 2370mm |
| 車両重量 | 990kg(FF)1,090kg(4WD) |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
WiLL サイファ(ウィル サイファ、 WiLL Cypha )は、トヨタ自動車でかつて生産、販売されていたハッチバック型の乗用車である。
目次 |
[編集] 歴史
WiLLブランドの自動車第3弾として発売され、2000年・2001年に登場したWiLL ViやWiLL VSとは異なるコンセプトで2002年8月に発売された5人乗りのハッチバック型自動車である。デザインコンセプトは「ディスプレイ一体型ヘルメット」。
プラットフォームを初代ヴィッツと共有する。エンジンは前輪駆動(FF)が2NZ-FE型 1.3L 、四輪駆動(4WD)が1NZ-FE型 1.5L、共に直列4気筒エンジンを採用し、トランスミッションは4速ATである。
ネットワーク社会とクルマが融合する「サイバーカプセル」がテーマ。広告キャッチコピーは「育てるクルマ」(CMのナレーションでは「自分以上に育てるクルマ」と言っていた)。 また、その斬新なスタイリングはルノー・メガーヌなど多くの車に影響を与えた。
この車種はトヨタで初めて車載情報通信サービスの「G-BOOK」に対応しており、対応車載機(カーナビゲーションシステム)を標準装備していた。
また、この車種限定の斬新なカーリースプランが用意されていた。車の走行距離に応じてリース料金が課金されるという従量制プランであった。携帯電話のように、基本料金+走行距離従量制料金が月額リース料金として請求され、その走行距離は搭載されているG-BOOK端末から送信される走行距離情報で計算されるというものだった。しかし、利用客は予想より多かったものの利用客の走行距離が想定していたよりも短かったため、採算割れになることから2003年7月で取り扱い終了となった。
やがて2004年4月のビスタ店の統合、6月にはカローラ店に同じクラスのパッソの登場、さらには2005年2月にヴィッツがフルモデルチェンジしたことで、WiLLプロジェクト終了と同時にヴィッツに統合される形で生産・販売終了となった。
トヨタカローラ店とネッツ店(旧トヨタビスタ店)で取り扱われていた。
[編集] 車名の由来
英語の Cyber (サイバー)と Phaeton (馬車)の造成語。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月13日 (金) 15:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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