ドイツ語技能検定試験

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ドイツ語技能検定試験(ドイツごぎのうけんていしけん、独:Diplom Deutsch in Japan)は、財団法人ドイツ語学文学振興会が実施する、日本語話者向けのドイツ語の検定試験。独検と略される。1992年から始まった。

[編集] 受験級

  • 1級:数年以上、恒常的にドイツ語に触れており、専門的な内容も理解できる
  • 準1級:数年以上、恒常的にドイツ語に触れている
  • 2級:学習180時間、日常生活において不自由なくドイツ語を使える
  • 3級:学習120時間、簡単な会話・文章が理解できる
  • 4級:学習60時間、初歩的文法理解
  • 5級:学習30時間、初歩的文法理解

準1級と5級は2008年度秋期から増設された。ただし、準1級とは従来の2級のことで、試験の形式に若干の変更を加えたものである。このため、実際に増設されたのは、従来の2級よりも難易度の低い新2級ということになる。増設の目的は、3級と旧2級のレベルの差の緩和にある。5級増設の目的は、最初歩レベルの設置。

[編集] 日程

1992年から1994年までは秋期試験のみの年1回だったが、1995年6月に春期試験も始まり、年2回になった。2008年秋期から、下記のとおり実施されている。

  • 春期:5・4・3・2級
  • 秋期:5・4・3・2・準1・1級

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月17日 (月) 03:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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