ニニンがシノブ伝

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ニニンがシノブ伝
ジャンル 忍者コメディ
漫画
作者 古賀亮一
出版社 メディアワークス
掲載誌 月刊コミック電撃大王
発表期間 2000年8月号 - 2006年3月号
巻数 全4巻
アニメ
原作 古賀亮一
監督 まついひとゆき
シリーズ構成 金月龍之介
キャラクターデザイン 柴田淳
音楽 山本はるきち
アニメーション制作 ユーフォーテーブル
製作 ニニンがシノブ伝製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2004年7月 - 2004年9月
話数 全12話
テンプレート使用方法 ノート
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ニニンがシノブ伝』(ににんがしのぶでん)は、古賀亮一による漫画作品。

目次

[編集] 概要

月刊コミック電撃大王に2000年8月号から2006年3月号まで連載。コミックメディアワークスから発売されており全4巻。基本的に1話完結(「忍者、キャンプに行くの巻」と最終回のみ2話構成)。作者によるタイトル原案は『サザンがくのいち、ニニンがシノブ伝』だったが、「長い」と却下されて本タイトルに落ち着いたという(サスケが主役の話である『サザンがサスケ伝』はその名残らしい)。

ドジで天然ボケな見習い忍者・シノブと正体不明の生物・音速丸が起こす騒動をユーモラスに描いている。ストーリーテリングよりも1コマ毎のコアでマニアックな小ネタの情報量で読ませるタイプ。百合的な雰囲気になる美少女・謎の生物・漫画やアニメなどに関するオタク的な会話・色っぽいお母さんなど、古賀亮一の漫画の特徴ともいえる設定が随所に盛り込まれており、そういった要素は2004年7月にテレビアニメ化された際も多分に反映された。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 登場人物

声優の欄は「原作版ドラマCD/アニメ」で表記し、表記が一人分の場合はアニメの声優とする。

忍(しのぶ)
声:徳光由禾/水樹奈々
私立忍者学園忍者学部くのいち学科在籍。忍者学園「い組」唯一のくのいち。天然ボケな性格のために、よく音速丸にからかわれる。周囲にろくな男がいなかったためか、楓に惚れてしまい、時にはセクハラ的な行為に及ぶこともある。陶芸教室で茶碗を作ろうとした際、無意識に楓の裸の像を作ってしまったことも。最近では楓との「結婚」を真剣に考えている。い組の中では特に優秀らしいが、これは周囲の男忍者にろくなのがいない為とも言える。外見からはあまり強そうに見えないが、楓はたった1日の修行で全身筋肉痛を起こしていたため、相当の実力を秘めていることが窺える。
原作、アニメ版共に、かなりグラマーな体型に描かれている。また、他の忍者達は黒系の色を基調とした装束に覆面という、一般的なイメージの忍者服を着用しているが、シノブはピンクを基調とした派手な忍者服を着ている。作者の脳内設定では年齢は楓の一つ上らしい。巻いているハチマキに書かれた顔は忍の家の家紋らしく、忍の感情によって表情が変わる。周囲に対しては基本的に敬語だが、「部下」の音速丸と妹の雅に対しては普通に話す。
原作の最終回では両親(父ハヤテ・母シズカ)も登場したが、アニメ版では登場しなかった。
音速丸(おんそくまる)
声:若本規夫/同左
シノブに仕えるということになっているが、顔のある直径30センチほどの黄色い球体に手足と翼がついているという正体不明の怪生物で、作者にすら鷹だということを忘れられていた(『アニメの第1話を見て思い出した』と語る)。本人も「趣味で鷹をやってる」と発言しているためやはり鷹ではないらしい。身長約2メートルのマッチョな体型などの様々な奇怪な体型に変化することも多い(但し原作初回は急激且つ過剰に栄養を摂取したことによる副作用であったが、おもしろいので以降自由に人間体型になれるようになった。アニメでは初めから標準装備)。
実は私立忍者学園「い組」の頭領(シノブだけは別人だと思っている)。本当は「い組」の忍者たちの教育に当たらないといけないのだが、女の子にセクハラをするか男の忍者たちとオタク談義をするかで時間をつぶしている。殊に彼の語る「嘘武勇伝」は程よくエッチな要素が盛り込まれた聞き応え満点の内容で、サスケら男子忍者たちに大好評を博しており正に独擅場。実は相当に強いのだが、普段は実力を隠している…と言うよりボケまくって実力がまともに発揮された例がない。「楓や雅にちょっかいを出しては猛反撃を食らってやられる」もしくは「突発的に起こる様々なアクシデントの標的となりズタボロにされる」のが彼の芸風の一つだが、特に尻や股間に被害が集中する(もっとも、普段から尻や股間を悪用してイタズラしていることが主な原因であるが)。
年齢は原作では不明(最低でも20歳以上と思われる描写はある)だが、アニメでは3歳と書かれていた。現役テンバイヤー。普段から周囲のキャラにボコボコにされてはすぐに復活しているが、一度タライが頭に当っただけで死んでしまい地獄に落とされた(しかし地獄の鬼達をたった一人で一蹴してみせたうえに閻魔大王の手にも負えず、地獄からも追放されて結局生き返った)。いつから忍者学園に居るのかは謎で、留年を繰り返した挙句、頭領にまで上り詰める。
アニメ版では、声を担当した若本による演技を超えた激しい壊れぶりで視聴者を爆笑させた。作中で音速丸は『○○野郎』という言葉(正確には『○○やるるるぉぉう』という、巻き舌の、いわゆる若本節)を何度か使用していたが、これは若本のアドリブによるものらしい。また、最終話では同じく若本が声優を務めた銀河英雄伝説オスカー・フォン・ロイエンタール提督つながりで「イゼルローンは陽動、本隊はフェザーン行きときたぜ」というギャグを入れ、ファンを抱腹絶倒に追い込んだ。「俺はの運転の仕方を知らない」と言いながら大型トラックライトバンを運転している為、車の免許は持っているものと思われる。本来の主人公であるシノブを差し置いて登場頻度が異様に高く、連載が行われていた月刊コミック電撃大王2004年10月号には特別付録として「音速丸PVCボンボン」(PVCも含めて正式名称)が付属していた。
電撃テンジカーズにも悟空候補の一人としてゲスト出演している他、悟空の口から「音速さん」発言も飛び出ている。
乃木坂春香の秘密の原作第10巻の裏表紙に忍の格好をしたアリスという人物の隣に音速丸らしき生き物が描かれている。
不知火楓(しらぬい かえで)
声:折笠富美子/川澄綾子
県立白土高校在籍の一般人だが、ひょんなことからシノブと友人になった。言動がハキハキしているためか同性にもてるらしく、バレンタインデーには大量のチョコを貰う程。特にシノブには熱愛され、最近では根負けして忍の求愛を受け入れつつある。両親とも穏やかな性格で家庭生活は幸福なようだ。他の登場人物がほとんどボケ役ばかりなのでツッコミ役を担当し、い組からも「ツッコミガール」として認定されている。作品中で音速丸のセクハラに曝される一番の被害者だが、殆ど必ず直後に猛攻を加えてリベンジを果たしている。
雅(みやび)
声:宍戸留美/釘宮理恵
私立忍者学園呪術学部呪術学科小等部に在籍するシノブの妹。姉とは対照的にしっかりした性格で、呪術の腕前もかなり高い(呪符を利用した術を多用する)。しかし、自分の呪術の腕前を過信して失敗することもしばしば。お姉ちゃん子だが、異性にも関心がある(同級生の美少年タケルに恋をしたり、男装した姉にそれとは気付かず、ときめいたりしている)。料理はやった事が無い。
サスケ
声:大塚芳忠/関智一
私立忍者学園忍者学部忍者学科所属で「い組」のクラス委員にして忍者代表("サスケ軍団"と称される為)。常に覆面をしているので素顔は不明。両目の部分だけが怪しく光っており、たとえどんなに蒸し暑い熱帯夜だろうが入浴時だろうが忍装束は脱いでも覆面だけは決して外さない(これは他の男子忍者にも共通)。頭の中は、思春期の少年のような異性に対する妄想・幻想(女の子はマシュマロで出来た妖精…など)でいっぱいだが、音速丸と違って女の子にセクハラ行為をしたり、手を出すようなことは決して無い。日ごろは専ら音速丸や仲間たちとオタク談義(モテトーク)に花を咲かせている。ちなみに仲間の忍者も同じ姿で見分けがつかない。音速丸の味方を装いながら、音速丸にひどいことをすることもしばしば(逆にひどい目に遭わされることもしばしば)。毎日の鍛錬により、なかなかいい体つきをしている。ソドム・ゴモラ兄弟との闘いは数少ない彼の見せ場であり、かなりの実力の持ち主であることが証明されたが、アニメ版ではこともあろうに夢オチにされてしまった。氷川へきるの『まろまゆ』に17話でゲスト出演している。
忍者たち
シノブやサスケの大勢いる同級生。何人居るのかは全くの不明。サスケと同じような背格好の上に同じ忍装束と覆面をしているため、部外者には判別不能(音速丸には見分けがつくらしい)。だが、言動はサスケと全く同レベルなので区別できなくとも特に支障はない。やはり彼らも毎日の鍛錬により、なかなかいい体つきをしている。サイゾウ、コゲンタという名前が作中にでてきた。
アニメ版では忍者1(川田紳司)、忍者2(小野大輔)がレギュラーで、忍者3〜6は声優が固定されておらず、野島裕史桐井大介近藤孝行保村真上田陽司小原雅一のいずれかが声を演じた。余談だが、アニメ「ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜」第8話にて、容姿がそっくりな忍者が登場した。こちらも原作同様な性格の様である。ちなみに目の部分はピンクではなく黄緑であった。
デビル
声:銀河万丈/桐井大介
元は忍者屋敷の庭の池にどこかから住み着いていたワニだったが、サスケたちの教育の結果二本足で歩き人語を解するようになり、忍ワニとして生徒の一員になった。ワニでありながらその言動はい組の中で最も常識的であるが、音速丸を見ると噛み付いてみたくなるらしい(故意に噛み付かせることで「ワニスーツ」と化すことも出来るが、下手をすると飲み込まれてしまう)。アルバイトをしたりバイクを買ったりと人並みの生活を送り、変温動物にも関わらず真冬の雪山でスキーをするなどおよそ爬虫類離れしている。だが、二足歩行が可能になった代わりに泳げなくなったらしく、忍者たちに泳ぎを教わるという水棲動物らしからぬ恥ずかしい行為に及んだ事も。クロコダイル科アリゲーター科かは公式には不明だが、「口を閉じて上下の歯とも外に見える」ため、クロコダイル科と思われる。過去には人に飼われていた事もあり、その時の名前はエンジェルだった。耳は地獄耳、キックは破壊力。忍者服を着るようになったのは、作者がを描くのが面倒だったため。
泉(いずみ)
声:根谷美智子
音速丸と昔馴染みのくのいちで、現在は忍者学園「ろ組」の頭領。音速丸と違って実力は高く人望もあるのだが、軟弱な男は徹底的に鍛えようとするのでサスケたちからは恐れられている(この辺りは祖母譲り)。普段は右目が髪で隠れている。
「ろ組」は「い組」とは逆にくのいちばかりで、男の忍者は一人しかいない(アニメ版ではくのいちしか登場しなかった)。因みに男の忍者は周囲のくのいちのパワフルぶりに付いて行けずにやつれ果てており、どさくさに紛れて忍者学園「い組」へ逃亡した。アニメ版で「ろ組」のくのいちの声を演じたのは高橋美佳子生天目仁美
美人だが、独身で恋人ナシ(前述の鍛え癖があるため、近寄れる男がいないとも考えられるが)。病気の祖母を安心させようと音速丸を「嘘彼氏」に仕立てたこともある(アニメ版では過去に音速丸と何らかの関係があったと思わせるようなそぶりを見せた事があったが、結局投げっぱなしで終わった)。
不知火香(しらぬい かおり)
声:夏樹リオ
楓の、妙に色っぽいお母さん。その色気の前ではシノブも音速丸もメロメロになってしまう。滅多に怒らない穏やかな性格だが、食べ物を粗末にしたときだけは本気で怒り、頬をビンタされて怒られた音速丸が素直に反省するという誠に珍しいシーンを生み出した(但し原作では鍋物の場面でだったが、アニメ版ではミカンを使ったいたずらに対してだった)。サスケ達にもとても人気が高く、幼くして母親と離れて暮らす雅に至っては、実母のように慕っていた。web上に自分のホームページを持っているらしい。
楓のパパ
声:小野大輔
楓の父親。名前は不明。原作・アニメ共に2~3回しか登場していない。人が好く細かい事は気にしない点では香と似た者夫婦と言えよう。
緑(みどり)
声:斎藤千和
楓の白土高校でのクラスメート。街中であからさまに怪しい音速丸やサスケを見かけても至って冷静だった。しかも音速丸を「可愛い」と評して楓を驚かせる。
タケル
声:小林由美子
雅と同じ私立忍者学園呪術学部呪術学科小等部に在籍する美少年。雅とトップを争うほど成績優秀で、雅が秘かに片想いしていた。やはりお札を駆使した呪術攻撃を得意とし、音速丸をチョップの嵐できねつきモチのようにしてしまった(アニメ版では踏んづけただけ)。
ソドム
声:岩田光央
見た目はいかにも怪しげな悪人風の小男でゴモラの兄。不意打ちで倒された弟ゴモラの仇を討とうと分身の術でサスケを翻弄するが、尻に「トランプ手裏剣奥義ロイヤルストレートフラッシュ」を食らい返り討ちに遭う(実際にはカードを間違えてロイヤルストレートフラッシュは成立しておらず、尻に刺さった手札は”ブタ”だったが)。最終回にもチラッと出演(原作・アニメ共に)。
ゴモラ
声:山口太郎
見た目はいかにも怪しげな悪人風の棍棒を持った大男でソドムの弟。ソドムのことを「兄者」と呼ぶ。ノーパン主義だったが、いきなり背後からサスケに「死のドレスアップ」と称して”からしブリーフ”を無理矢理に履かされ大惨事に。最終回にもチラッと出演(原作・アニメ共に)。

[編集] コミックス

電撃コミックスEX メディアワークス

  1. 2002年2月 ISBN 4-8402-2068-9
  2. 2003年4月 ISBN 4-8402-2365-3
  3. 2004年9月 ISBN 4-8402-2815-9
  4. 2006年5月 ISBN 4-8402-3468-X

[編集] ドラマCD

ドラマCDには誌上通販された原作版と、アニメ化に伴い先行販売されたアニメ版の2種類がある。担当声優はそれぞれ変わっている。

[編集] 原作版

『忍法ドラマCD ニニンがシノブ伝』 Bloom 2003年5月

ナレーション:小林清志

[編集] アニメ版

フロンティア・ワークス 初回限定特典として、各巻にボーナストラックが収録された。

  1. 「忍と楓の☆ニニンがラジオ伝」 2004年6月
  2. 「夏だ!シノブだ!ドラマ100連発祭り!!」 2004年7月
  3. 「ニニンがシノブ伝 THE MOVIE -シノブの地底忍者伝説-」 2004年10月

[編集] アニメ

[編集] 概要

2004年7月7日、中部日本放送(CBC)で放送開始。他に、チバテレビテレビ神奈川テレビ埼玉で放送された。9月からは、キッズステーション毎日放送で放送された。全12回放送だが、1回放送分でのAパート・Bパートはそれぞれ別の話となっているので、エピソードとしては全24本からなる。なお、CBCではオープニングの製作が間に合わず、第1話のみオープニングを未完成のまま放送していた。

オープニング映像ではシノブそっくりの黒い忍者が登場し、シノブと激闘をくり広げるが、本編にはまったく登場しない(この「黒シノブ」はコトブキヤによりシノブとともにフィギュア化されている)。音速丸による「スーパーハンサムボーイ音速丸」等のナレーションも、本編の内容とは無関係である。

本編中には原作者の別漫画『ゲノム』のキャラクターがたびたびゲスト出演している。第4話Aパート冒頭のカレンダーに描かれたイラスト(これは原作者本人の作画である[1])にはエルエル・パクマン・コバヤシ所長・ダクエル・なっちゃんが、第5話Bパートの射的屋台にはエルエル・パクマンが、第6話Aパートでシノブと楓が遊んでいる対戦格闘ゲームにはパクマン・バッタ16世が、第7話Bパートでシノブの打ったホームランボールが着地した「地球から14万8000光年、大マゼラン星雲・バーナード星系・第2太陽系第4惑星」にはパクマンが、それぞれ登場する。

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「シノブ参上!」
作詞:森由里子、作曲:磯崎健史、編曲:鈴木Daichi秀行、歌:くまのきよみ
エンディングテーマ「くるくるりん」
作詞:松田モトキ、作曲:渡辺未来、編曲:渡辺和紀、歌:kaoru
挿入歌「シノブ音頭」(5-2 「忍者、夏祭りを行うの巻」にて使用)
作詞:くまのきよみ、作曲:MIDORI、編曲:包国、歌:忍(水樹奈々

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 見習い忍者、忍見参の巻 金月龍之介 寺東克己 柴田淳
頭領、現るの巻
2 忍者、花見で浮かれるの巻 しまづ聡行 高橋タクロヲ 小林利充
忍、楓とデートするの巻 高橋タクロヲ
3 音速丸、怒るの巻 まついひとゆき 酒井KEI
忍、家を出るの巻 小菅和久
4 忍者、暑がるの巻 小船井充
雅、恋をするの巻
5 音速丸、地獄に落ちるの巻 外崎春雄
忍者、夏祭りを行うの巻
6 台風が来たの巻 しまづ聡行 外崎春雄
忍者、きのこ狩るの巻
7 音速丸、くっつくの巻 水本葉月 カデカルムツミ
忍、プレイボーるの巻 高橋タクロヲ 水本葉月 小林利充
8 忍、化けるの巻 寺東克己 柴田淳
怪植物、暴れるの巻
9 女の子、あったまるの巻 しまづ聡行 外崎春雄 板垣敦
楓、風邪を引くの巻 倉嶋丈康
10 忍者、クリスマスるの巻 及川啓 野中卓也 及川啓
忍者、呪われるの巻 高橋聰
11 サスケ伝、始まるの巻 しまづ聡行 小船井充
忍者、恩返しするの巻 柴田淳 浦上貴之
12 音速丸の秘密の巻 まついひとゆき 外崎春雄
さらばニニンがシノブ伝の巻

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時
中京広域圏 中部日本放送 2004年7月7日 - 9月23日 水曜 26時25分 - 26時55分
千葉県 ちばテレビ 2004年7月9日 - 9月24日 金曜 24時30分 - 25時00分
神奈川県 tvk 2004年7月10日 - 9月25日 土曜 25時00分 - 25時30分
埼玉県 テレビ埼玉
全国 キッズステーション 2004年9月7日 - 11月23日 火曜 24時30分 - 25時00分
近畿広域圏 毎日放送 2004年9月25日 - 12月11日 土曜 26時25分 - 26時55分

[編集] 関連商品

『ニニンがシノブ伝 サウンドトラック&ソングス』 フロンティア・ワークス 2004年9月

[編集] 関連項目

[編集] 出典

  1. ^ DVD第1巻の限定版に付属の小冊子より

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月6日 (火) 14:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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