パレオロゴス家

パレオロゴス家の最新ニュースをまとめて検索!

パレオロゴス家(Palaiologos ギリシャ語表記:Παλαιολόγος )は東ローマ帝国の貴族の一つ。11世紀にはコムネノス王朝の縁戚として名を連ねており、13世紀には皇帝位を世襲しパレオロゴス王朝の由来となった。東ローマ帝国最後の王朝であり、この時期にパレオロゴス朝ルネサンスが開花させた。現在も傍流がイタリアに現存。アンリ・コンスタンティン・パレオロゴが現在の当主。

[編集] 概要

詳細はパレオロゴス朝を参照

1454年コンスタンティノポリの陥落で東ローマ帝国オスマン帝国に滅ぼされると、パレオロゴス家の当主で皇帝コンスタンティノス11世は戦死し嫡流は断絶した。しかし、彼の弟デメトリオストーマースなど傍流は残りイタリアに亡命。貴族となった。ルネサンスの頃にはイタリアの有力貴族に数えられ、「ビザンチン大公パレオロゴ家」を称していた。しかし「ビザンチン大公」が「イェルサレム王」と同様に実態がないのは言うまでもない。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年4月11日 (土) 02:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【パレオロゴス家】変更履歴

ご利用上の注意