ヒュンダイ・エアロ

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エアロエクスプレス HSX

エアロ(Aero)現代自動車がかつて製造していた大型観光バスである。

[編集] 概要

1985年三菱ふそう・エアロバスMS7系のライセンス生産車として生産開始。1995年にはMS8系に準じたモデルにモデルチェンジしている。

エアロスペースエアロエクスプレスエアロクィーンの3車種が存在。短尺車はエアロスペースのみ選択可能で他は長尺車のみ。エアロスペースはスタンダードデッカー、エアロクィーンはハイデッカーのみの設定だが、エアロエクスプレスはどちらも選択可能。

三菱ふそう製との違いは前面2枚ガラスが標準、スーパーハイデッカー車の設定が無い(ヒュンダイ製のエアロクィーンはエアロエクスプレスの豪華仕様という位置づけ)、FCTの設定が無い、エアバッグの設定が無いことなどである。

エンジンは三菱ふそう車に準じたV型8気筒を搭載していたが、2000年以降は自社開発の直列6気筒ターボを搭載している。また、エアロスペースはCNG車も設定されている。

2006年に自社開発のユニバースの登場に伴い生産終了。

[編集] 関連項目

  • ヒュンダイ・エアロシティ

最終更新 2009年7月5日 (日) 12:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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