ファミリー劇場
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| ファミリー劇場 ファミリー劇場HD |
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|---|---|
| 24時間ゴールデンタイムチャンネル | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | エンターテイメント |
| 運営 | 株式会社ファミリー劇場 |
| 放送開始 | 1996年1月1日 |
| HD放送開始 | 2009年10月日 |
| 放送内容 | 日本のテレビドラマ・アニメ・特撮・バラエティなど |
| 視聴料金 | 月額500(税込525)円 |
| 視聴可能世帯数 | 6,991,550世帯(2009年6月1日現在) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.361 |
| スカパー!HD | Ch.660(2009年10月開局予定) |
| スカパー!e2 | Ch.293 |
| CATV | JC-HITS751ch i-HITS230ch JCN303ch(アナログ38ch) J:COM254ch(アナログ45ch) |
| 公式サイト | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | ファミ劇 |
| 本社所在地 | 〒107-8340 東京都港区赤坂四丁目8番10号 |
| 電話番号 | 03-3584-0788 |
| 設立 | 1995年11月28日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | CS委託放送事業者 |
| 代表者 | 代表取締役社長:穂積正久 |
| 資本金 | 2億5,200万円 |
| 主要株主 | 東映、東宝、東北新社、オムニバス・ジャパン、セガ、日本アニメーション、バンダイ、徳間書店、ナショナル物産、植村徹、二番工房 |
| 関係する人物 | 植村伴次郎(東北新社グループ代表、前社長)、植村徹 |
| 外部リンク | http://www.fami-geki.com |
ファミリー劇場(ファミリーげきじょう)は、委託放送事業者の株式会社ファミリー劇場が運営する、主に日本のテレビドラマ、アニメ、特撮などを24時間放送する専門チャンネル。通称ファミ劇。
スカパー!にて直営の委託放送を行うほか、スカパー!e2、ケーブルテレビを通じて配信される。東北新社グループの一員であり、主な株主は東映、東宝、バンダイグループなど。
目次 |
[編集] チャンネル番号
視聴料金 月額500円(税込525円)
[編集] 沿革
- 1995年11月28日 - 設立。
- 1996年1月1日 - 開局(ケーブルテレビ、アナログCS放送「スカイポートTV」16Ch)。放送時間は7:00 - 29:00(翌朝5時)。月額料金550円。
- 1996年10月1日 - パーフェクTV!361chサービス開始。
- 1997年12月1日 - 衛星デジタル放送ディレクTV263chでサービス開始。
- 1998年6月 - スカイポートTVのサービス終了。
- 2000年5月8日 - 番組編成が各ジャンルごとのゾーン編成となる。放送時間も1時間繰り上がり6:00 - 28:00(翌朝4時)に。
- 2000年9月30日 - ディレクTVのサービス終了。
- 2001年5月 - 24時間放送開始。タイムテーブルのゾーン配置換え。
- 2002年7月 - 110度CSスカパー!2(のちスカパー!110、現・スカパー!e2)165chのサービス開始(委託放送事業者はC-TBS)。初のオリジナルアニメ『最終兵器彼女』放送。
- 2002年10月 - 生活時間帯による時間ごとのゾーン分け編成に。
- 2002年12月 - ウルトラシリーズCS独占放送開始。
- 2003年4月 - スカパー!、スカパー!2サービス月額料金を300円に引き下げ。
- 2004年1月 - NHK制作作品のCS放送を開始。
- 2004年10月 - スカパー! PPVでファミリー劇場Presentsオリジナルアニメ『風人物語』を放送。
- 2005年5月 - スカパー!、スカパー! 110サービス月額料金を525円に引き上げ。
- 2005年8月31日 - スカパー! 110の放送チャンネルが165chから293chに変更。
- 2006年1月1日 - 放送開始10周年を迎える。
- 2009年10月 - スカパー!、スカパー!e2サービス月額料金を735円に引き上げ。
- 2009年10月 - ファミリー劇場HD開局。
[編集] 主な特徴
※スカパー!361chのファミリー劇場と、すぐ隣の362chのホームドラマチャンネルは、チャンネル番号、チャンネル名、ドラマ・時代劇中心の放送内容など、類似した部分が多いため、間違いやすい。違いとしては、ホームドラマチャンネルがアニメが少数なのに対して、ファミリー劇場はアニメ比率が高い。
[編集] 編成スタイルとその変遷
- ファミリー劇場は東北新社の連結子会社として設立され、1996年1月1日に放送開始。開局当初から2001年までは「ドラマ・アニメ・バラエティー ニッポンのテレビ探検チャンネル」をキャッチコピーに、一日22時間の放送で、ドラマ、アニメ、特撮、時代劇などジャンル、制作会社、放送局(民放)を問わずに編成。
- 放送開始当初は競合チャンネルがほとんど無かったこともあり、制作会社を限定しないオープンな番組編成を目指したが、反面番組確保に苦労したようで、開局後しばらくは、東宝製作のドラマ数本(37階の男・プロファイター・黒い髪の智子など)を、繰り返し放送していた時期があった。
- しかしながら、次第に放送番組の本数が増加してきた1997年あたりからは、各ジャンルごとに競合するチャンネル数も増えたため、「過去の民放テレビ局の番組を多く再放送するCSチャンネル」という開局時のチャンネルコンセプトを修正する必要に迫られた。パーフェクTV!開局からディレクTV末期には主に主要株主である東映、東宝、日本アニメーションといった各社の作品を中心に編成するようになる。
- 2000年5月には各ジャンルを時間帯分けしたゾーン編成となり、各番組枠には「ボクもママも夢中!/オトナが熱中! アニメ & ヒーローアワー」「国民的大ヒット!/お宝発見! ドラマアワー」「チャンバラバンザイ! 時代劇アワー」「みんな大好き! バラエティアワー」などにタイトルが分類されるようになる。
- 2001年5月より24時間放送となり、キャッチコピーも「ドラマ・アニメ・バラエティー 24時間ゴールデンタイムチャンネル」に変更される。
- 2002年秋からは生活時間帯に応じた編成となり、例えば早朝6:00 - 7:00をお年寄りの生活時間帯として「早起きシニアアワー」とし、時代劇を放送する、といった具合で編成するようになる(現在の基本編成については#主な番組を参照)。
- 2002年7月より本チャンネルでは最初となるオリジナルアニメ『最終兵器彼女』の放送を開始したのをきっかけに、オリジナル作品の製作や、新作の編成も行うようになった。以後「アニメ企画大賞」受賞作品『風人物語』をPPVで特別放送したり、近年では『ますおかの完パケましょう』『AKB48ネ申テレビ』などといった自社オリジナルのバラエティ番組も放送している(ただし、あまり多くはない)。
- 2003年より円谷プロダクション制作のウルトラシリーズを放送開始。2004年以降はNHKで放送した番組(朝の連続テレビ小説、NHK大河ドラマ、できるかな、コメディーお江戸でござるなど)の放送が多くなる。ただ、2008年4月よりスカパー!e2などで放送開始されたチャンネル銀河がNHK作品を多く放送していることもあり、今後はNHK作品の放送も減少する可能性が考えられる。
[編集] 問題点など
- 他のチャンネルと比べると放送禁止用語に対するカットが多いことが挙げられる。そのため、オリジナルにこだわる層からはこういう姿勢に対して批判的である。これは主として、地上波放送用に制作されたマスターを流用しているためと考えられるが、「西部警察」「白い牙」など、一部作品はノーカットで放送されている。
- 番組によっては、冒頭で「本放送時と異なる順序で放送される」あるいは「テロップなどが本放送当時のものである」旨のテロップが表示される。最近ではオリジナリティーを尊重して放送する作品も増えている。
[編集] 他企業との関係
[編集] 東映グループ
東映は主要株主の一つであり関わりが深い。ファミリー劇場では開局当初から、仮面ライダーシリーズや『人造人間キカイダー』などの特撮作品、『キイハンター』、『特捜最前線』などの東映制作アクションドラマや『桃太郎侍』などの人気時代劇、東映動画(現東映アニメーション)制作の人気アニメ作品(『一休さん』、『魔法使いサリー』、『マジンガーZ』、『北斗の拳』など)などといった作品を積極的に放送してきた。
1998年6月にパーフェクTV!がJスカイBと統合しスカイパーフェクTV!(スカパー!)が誕生、翌7月には新たにB衛星(スカイサービス、東経124度衛星)放送が開始され、東映チャンネル、アニマックス、時代劇専門チャンネルなどといったチャンネルが開局されるとともに、ファミリー劇場の東映色は薄まってくる。だが、それからしばらくも『Gメン'75』『超電磁ロボ コン・バトラーV』『魔女っ子メグちゃん』などの作品はCS初放送されてきた。また毎日放送制作の仮面ライダーシリーズも『仮面ライダーBLACK』、『仮面ライダーBLACK RX』以外は積極的に放送されてきた。
しかし、2000年代に入ると、ほとんどの優先放映権が東映チャンネルに移り、これまでファミリー劇場で放映してきた東映制作の作品の多く(劇場用映画など)が放送されなくなった。最近は東映チャンネルでの放映が優先され、ファミリー劇場でまったく放送されないか、放送が2-3年ほど後になることが多くなっている。最近ではキッズステーションやフジテレビ ワンツーネクストなどでも東映アニメ作品を放映している。
現在でも東映との資本関係は続いており、ファミリー劇場では2009年現在、特撮では『有言実行三姉妹シュシュトリアン』『アクマイザー3』、ドラマでは『Gメン'75』『特捜最前線』『京都かるがも病院』など、時代劇では『高橋英樹の遠山の金さん』など、アニメでは『金田一少年の事件簿』『まじかる☆タルるートくん』『スラムダンク』などといった東映作品が放送されている。また、「日曜お笑いスペシャル」では、『てなもんや三度笠』や『喜劇 ギャンブル必勝法』などの東映制作の喜劇映画を放送している。
なお近年では特撮番組を中心に東映チャンネルとの連動企画が行われている。2004年から毎年夏休み期間中は、東映チャンネル・テレ朝チャンネルと3チャンネル合同企画『スーパーヒーローMAX』に参加している。期間中、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズよりTV作品や劇場版のほか、戦隊出身女優が司会をする情報番組『スーパーヒーローMAXナビ』などを放送している。
この他にも、以前は特撮情報マガジン「東映ヒーローMAX」(辰巳出版刊)誌面にチャンネル情報ページ『ファミリー劇場 Information』を掲載していた。
[編集] TBS・JNN
ファミリー劇場は110度CS放送のスカパー!e2(旧スカパー!2)での配信をTBS系列子会社の C-TBSへ委託して、2002年の放送開始よりそこから配信を行っている。しかしながら同じ時期にTBSチャンネルが開局したため、東映のケースと同様に、TBSの多くの番組の優先放映権がTBSチャンネルに移り、これまでファミリー劇場で放映してきたTBS作品の多くが放送されなくなった。
かつてはTBS系列で放送した大映テレビ製作のドラマを多く放送していたが、現在ではほぼすべての大映テレビドラマの放送はTBSチャンネルで行われている。例外として、『スチュワーデス物語』(1983年、堀ちえみ主演)はTBSチャンネル初放送後もファミリー劇場で連続放送されたこともあった。現在放送中の『ザ・ガードマン』(1965-1971、宇津井健ほか)は2005年よりTBSチャンネルでも放送開始され、現在は両方のチャンネルで放送されている。
TBS以外のJNN系列局で放送のアニメ『最終兵器彼女』や『RAY THE ANIMATION』(いずれもCBC制作、関東地区はUHFアニメ扱い)なども制作協力して放送したことがあった。またTBS系列のBSデジタル放送局・BS-TBSで放送されたオリジナルドラマ(ケータイ刑事 銭形シリーズなど)も放送しており、 BS-iの局CMが放送されることもある。BS-iやTBSチャンネル、キッズステーションなどのC-TBS参加チャンネルでもファミリー劇場のCMが放送されていることがある。
[編集] 円谷プロダクション
円谷プロダクションの制作作品も積極的に放送しており、これまでには『恐怖劇場アンバランス』や『怪奇大作戦』などの作品も放送された。 また、円谷プロダクション主要作品であるウルトラシリーズについては、2002年12月の『ウルトラQ』『ウルトラファイト』よりCSで最初に放送開始した。またTBSチャンネルやキッズステーションと3チャンネル合同で、シリーズ一挙放送や劇場用映画などのウルトラシリーズの特集も組んだこともある。
なお、2008年5月より『ウルトラマンレオ』を毎週放送しているほか、『ウルトラセブン』なども第1話から再放送している。ただし『ウルトラマンティガ』などに代表される平成ウルトラマンシリーズ(MBS、CBC制作)に関しては基本的にTBSチャンネルで放映されている。
ファミリー劇場で放送されるウルトラシリーズの番宣やプレゼント告知などに、ウルトラヒーローが着ぐるみで出演しているほか、ファミリー劇場オリジナルのウルトラ関連番組もある。2003年1月より放送されているウルトラシリーズ情報番組『ウルトラ情報局』は、円谷プロダクションが制作し、『ウルトラマンコスモス』のアヤノ隊員役、鈴木繭菓の司会で、毎月放送するストーリーの紹介の他、ウルトラシリーズゆかりの人物をゲストに招きトークを展開、ファンから好評を得ている。毎月1回更新、週4-5回放送されている。
また、2006年5月からは、放送作品に登場するウルトラマンのオリジナル体操番組が放送されており、2008年現在「そろってファイト!ウルトラマンレオ体操」を5分間放送中。
[編集] 松竹芸能
松竹芸能とも親密な関係にあり、2006年より、松竹所属の人気芸人(ますだおかだ、よゐこなど)がメインのバラエティ番組を自主制作で放送しているほか、松竹若手芸人のライブ番組なども放送している(2006年には、毎年各地で行われている松竹若手芸人のライブツアー「Live! チクる」にも協賛し、この年の秋にファミリー劇場でも放映された)。2008年春より、安田大サーカスの冠番組で、沖縄地区で高視聴率を叩き出した「うり☆ひゃー!それいけ!安田探検隊」(沖縄テレビ制作)を放送している。
過去にファミリー劇場で放映された人気ドラマ『ザ・ハングマン』シリーズ(ABC系、のちにホームドラマチャンネルでも放映)も松竹芸能が制作した。
[編集] 主な番組
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主要株主である東映、東宝をはじめ、円谷プロダクション、国際放映、日本アニメーションなどで制作された作品を中心に編成している。開局当初より日本テレビ系列、TBS系列、フジテレビ系列、テレビ朝日系列、テレビ東京系列といった主要民放テレビ局で放送された番組が多かったが、1990年代末期にフジテレビ721+739が開局したのに始まり、スカパー!e2開局後はTBSチャンネル、テレ朝チャンネル、日テレプラス&サイエンス(現・日テレプラス)などの開局によりファミリー劇場での民放系番組の放送は大幅に減少している。2000年代以降は自社オリジナル作品のほか、KBS京都やtvkなどのローカル局で放送された作品や、NHKで放映された作品も多く放送されている。
なお、ファミリー劇場で現在放映中、もしくは過去に放映されたことのある作品は、他のCSチャンネル(東映チャンネル、チャンネルNECO、ホームドラマチャンネル、フジテレビ ワンツーネクスト、TBSチャンネル、テレ朝チャンネル、キッズステーション、アニマックス、アニメシアターX、時代劇専門チャンネル、チャンネル銀河など)で放映しているものや、現在DVDとして発売およびインターネットで有料動画配信されているものもある。逆に他のCSチャンネルで放送された作品やDVDが発売された作品が後日ファミリー劇場で放送されることもある。
現在放送している、または過去に放送された具体的な放映作品については、ファミリー劇場番組一覧を参照。
[編集] 基本編成
※特別編成などにより、一部番組が異なる場合がある。ファミリー劇場公式ホームページやスカパー!、スカパー!e2、ケーブルテレビ局のガイド誌、電子番組表(EPG)などで確認されたし。
2008年10月25日より一部改編に伴い、基本タイムテーブルが以下のように変更されている。
| 時 | 分 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 時 | 分 | 土曜日 | 日曜日 | 分 | 時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 00 | 超特急アニメ劇場(ベルト枠) | あだち充劇場 (2作品) |
6 | 00 | ファ見る! | (連続ドラマ枠) | 00 | 6 | |||
| 30 | 超特急特撮劇場(ベルト枠) | 30 | (アニメ・特撮枠) | 30 | ||||||||
| 7 | 00 | (時代劇枠) | 金曜ワイド劇場 (時代劇枠) |
7 | 00 | 00 | 7 | |||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 忍者玉丸 | 55 | |||||||||||
| 8 | 00 | 特選!連続時代劇 | 8 | 00 | 土曜朝!超特急 ヒーローワイド |
(アニメ・特撮枠) | 00 | 8 | ||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 9 | 00 | (時代劇枠) | 9 | 00 | 00 | 9 | ||||||
| 30 | 情報番組 | 30 | 親子名作劇場 | 30 | ||||||||
| 55 | 55 | 忍者玉丸 | 55 | |||||||||
| 10 | 00 | (シリーズベルト枠) | (バラエティ) | 10 | 00 | 僕らの ヒーロー劇場 |
00 | 10 | ||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 11 | 00 | (連続ドラマ枠) | 11 | 00 | あだち充劇場 | 00 | 11 | |||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 55 | ファ見る! | |||||||||||
| 12 | 00 | (シリーズベルト枠) | (大河ドラマ) | 12 | 00 | (日曜アンコール特集) | 00 | 12 | ||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 13 | 00 | (ドラマ枠) | (自主製作枠) | (ドラマ枠) | 金曜ワイド 奥さま劇場 |
13 | 00 | (アニメ枠) | 00 | 13 | ||
| 30 | 情報番組 | 30 | 月刊アニメージュTV | 30 | ||||||||
| 14 | 00 | 奥さま劇場 | 14 | 00 | (バラエティ) 「ドリフ大爆笑」 |
日曜お笑い スペシャル |
00 | 14 | ||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 15 | 00 | 15 | 00 | 00 | 15 | |||||||
| 30 | 30 | 情報番組 | 30 | |||||||||
| 16 | 00 | (シリーズベルト枠) | 16 | 00 | (連続ドラマ枠) | 00 | 16 | |||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 55 | そろってファイト!ウルトラマンレオ体操 | |||||||||||
| 17 | 00 | (アニメ・特撮枠) | 17 | 00 | 00 | 17 | ||||||
| 30 | 超特急アニメ劇場 | ウルトラ情報局 | 30 | 30 | ||||||||
| 18 | 00 | (アニメ) | 18 | 00 | 大河ドラマ | (アニメ枠) | 00 | 18 | ||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 19 | 00 | (アニメ枠) | ウルトラ情報局 | (アニメ枠) | あだち充劇場 | (特撮枠) | 19 | 00 | デカ劇場 | 00 | 19 | |
| 30 | (アニメ・特撮枠) | 30 | ウルトラ劇場 | 30 | ||||||||
| 20 | 00 | (ドラマ) | (大河ドラマ) | 20 | 00 | 00 | 20 | |||||
| 30 | 30 | (バラエティ枠) ドリフ大爆笑 |
30 | |||||||||
| 55 | キンキンのコーヒーブレイク | |||||||||||
| 21 | 00 | (ドラマ) | 今月のとっておき サスペンス! |
(ドラマ) | 21 | 00 | 00 | 21 | ||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 22 | 00 | 22 | 00 | サンデー 志村けん劇場 |
00 | 22 | ||||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 23 | 00 | 大爆笑アワー23「ドリフ大爆笑」 (ベルト放送枠) |
(スペシャル枠) | (自主製作枠) | 23 | 00 | 00 | 23 | ||||
| 30 | 30 | 30 | ||||||||||
| 0 | 00 | ウィークエンド MAX |
0 | 00 | (自主製作枠) | 00 | 0 | |||||
| 25 | ファ見る! | |||||||||||
| 30 | 午前0時半のアニメ&ヒーロー | 30 | 30 | |||||||||
| 1 | 00 | (アニメ・特撮枠) | 1 | 00 | 00 | 1 | ||||||
| 30 | 30 | 月刊アニメージュTV | 30 | |||||||||
| 2 | 00 | (アニメ・特撮枠) | 深夜特撮劇場 | 2 | 00 | (特別編成枠) (※メンテナンスのため 放送休止の場合あり) |
00 | 2 | ||||
| 30 | 深夜特撮劇場 | 30 | 30 | |||||||||
| 3 | 00 | (バラエティ枠) | (アクションドラマ枠) | (自主製作枠) | 3 | 00 | 00 | 3 | ||||
| 4 | 00 | (ドラマ枠) | 4 | 00 | ウィークエンド MAX |
00 | 4 | |||||
| 5 | 00 | デカベルト(アクションドラマ枠「デカ劇場」のベルト編成版) | 5 | 00 | 00 | 5 | ||||||
[編集] 各時間ごとの編成枠の名称と編成内容
- シニアアワー 月-木7:00-8:00、9:00-10:00 金10:00-11:55、日6:00-7:55
- 高年齢層向け時間帯。主に時代劇などを放送。
- 「特選!連続時代劇」- 月〜木曜日の毎朝、時代劇1作品を放送。
- 連続!シニアアワー 月-木8:00-9:00、金7:00-9:30
- 懐かしの時代劇などを毎日ベルト放送する。
- 奥様アワー 月-金11:00-16:00
- 主婦層に向けた時間帯。昼ドラマの名作などを放送。
- 「奥さま劇場」- 月〜木14:00-15:55 懐かしの2時間ドラマなど選りすぐりの作品を放送。
- 「金曜ワイド奥さま劇場」- 金13:00-16:55
- 連続!お昼の奥様アワー 月-木10:00-11:00、16:00-16:55 - 人気ドラマなどのベルト放送。
- キッズアワー
- 月-金17:00-17:30、月-木19:00-20:00(火19:30-)、金6:00-7:00、18:00-20:00、土6:30-14:00、日8:00-13:30
- 子供向け時間帯。人気のアニメ、特撮などを放送。
- 連続!キッズアワー 月-木6:00-7:00、17:30-19:00
- 「超特急アニメ劇場」- 月〜木6:00-6:30、17:30-19:00 毎日人気アニメをベルト放送。
- 「超特急特撮劇場」- 月〜木6:30-7:00 特撮1作品をベルト放送。
- メガヒットアワー 月-水20:00-24:25、木20:00-25:00、金20:00-23:00、土14:00-26:00、日14:00-24:00
- ドラマ、アニメ、バラエティ、映画など豪華なラインナップを送る。
- 「大爆笑アワー23」- 月~水 23:00-24:25 人気バラエティ「ドリフ大爆笑」を毎夜放送。
- 「デカ劇場」- 土19:00-26:00 刑事ドラマのみにこだわった枠。土曜日は「太陽にほえろ!」「西部警察シリーズ」など5作品を7時間にわたり放送。
- 「日曜お笑いスペシャル」- 日 14:00-16:00 バラエティ番組(コメディーお江戸でござるほか)や、冒頭にみうらじゅんによる解説番組(みうらじゅんのわらいどころ)を加えた喜劇映画を2時間にわたって放送。
- 「ウルトラ劇場」- 日19:30-20:30 ウルトラシリーズ2作品を放送。
- 「サンデー志村けん劇場」- 日22:00-24:00 志村けんのコントバラエティ番組を放送。
- 「今月のとっておきサスペンス!」- 火21:00-23:00、ほか 2時間サスペンスドラマを厳選して放送。
- お宝アワー 月-木25:00-27:00
- 深夜枠。懐かしのアニメ・特撮を中心としたマニアックな編成でおくる。
- 「深夜特撮劇場」- 月〜水26:30-27:00、木26:00-27:00 毎日、特撮作品のみを1作品ずつ放送。
- 連続!お宝アワー 月-水24:30-25:00(火-木0:30-1:00)
- 深夜ベルト枠。懐かしのアニメなどマニアックに富んだ編成でおくる。
- 「午前0時半のアニメ&ヒーロー」
- オールナイトアワー 月-水27:00-29:00(火-木3:00-5:00)木28:00-29:00(金4:00-5:00)
- 深夜枠。アクションドラマなどの名作を中心におくる。
- 連続!オールナイトアワー 月-木29:00-30:00(火-金5:00-6:00)
- 深夜ベルト枠。アクションドラマなどの名作を放送する。
- 「デカベルト」- 刑事ドラマ枠「デカ劇場」のベルト編成バージョン
- スペシャルアワー 金24:00-30:00(土0:00-6:00)、土26:00-30:00(日2:00-6:00)、日26:00-30:00(月2:00-6:00)※
- 「ウィークエンドMAX」- 人気作品の一挙放送など。
- (※日曜日は放送機器メンテナンスのため放送休止の場合あり)
- オリジナル番組
[編集] オリジナル番組
| 番組名 | 初回放送日時 | 再放送日時 | 出演者 | 番組内容 | HP |
|---|---|---|---|---|---|
| ファ見る! | 月~水 24:25-24:30※ 月~木 11:55-12:00 土 6:00-6:30 日 7:55-8:00、ほか ※第3月曜日更新 |
別府あゆみ | 月ごとに代わるゲスト声優が演じる"諜報員(エージェント)"からの質問やお題などに答えつつ、ファミリー劇場で放映される番組のラインナップ&最新情報などを紹介するPR番組。 | ||
| ウルトラ情報局 | 火 19:00-19:30 ※第3火曜日更新 |
金 17:30-18:00、ほか | 鈴木繭菓 | ウルトラシリーズゆかりのゲストを迎えてのトーク、ウルトラマン関連の最新情報など。円谷プロ制作。 | [1] |
| アニメ 問わず語り | 木 24:55-25:00 ※第3木曜日更新 |
よゐこ オジンオズボーン |
テーマをアニメに限定、またアニメ関係以外の人物が毎回1名ゲスト出演し、アニメの魅力を語る。 | ||
| AKB48ネ申テレビ | 金 23:00-23:30 ※予定 |
土 15:30-16:00 日 24:00-24:30 |
AKB48 | AKB48のメンバーが、毎週用意される超ド級のムチャぶり企画を行う、リアル・ドキュメント・バラエティ。 ※2009年7月10日よりシーズン2放送開始。 |
[2] |
| イッセー尾形の 笑ートカタログ |
月~金 20:54-21:00 | 無 | イッセー尾形 | イッセー尾形が5分間のショートネタを披露する。2006年製作。 | |
| 新 忍者玉丸 | 土 9:55-10:00 | 日 7:55-8:00 | ファミリー劇場オリジナルキャラクターの「忍者玉丸」をオリジナルアニメ化。2008年製作、全26回。 | ||
[編集] スペシャル番組
- ウルトラシリーズ特番「(作品名)のすべて」 - ウルトラシリーズの次作放送に合わせ編成される。
- 映画公開特番
- ファ見る!ドラマスペシャル あゆみの事件簿(主演:別府あゆみ)
- みうらじゅんのわらいどころ
- まえだまえだのエコSP
ほか
[編集] 過去に放送されていたオリジナル番組
- 忍者玉丸
- ファミリー劇場オリジナルキャラクターの「忍者玉丸」をオリジナルアニメ化。2008年製作、全26回。
- よゐこのエコエコバラエティ〜天才?Dr.ハマックス〜
- TVコメディークラブキング
- ますだおかだの出たぁトコ勝負!
- ますだおかだの冠番組。松竹芸能所属の若手芸人も登場した。2006年3月〜10月。
- ますおかの完パケましょう
- ますだおかだの冠番組第2弾。「ゲストの夢、叶えます」をテーマに、毎回ゲストを招いて、ゲストの夢を真剣に叶えてあげるという企画に挑戦してきた。2007年、全12回。
- イッセー尾形の笑ートカタログ2
- イッセー尾形が5分間のショートネタを披露する。2007年。
- キンキンのコーヒーブレイク
- 月刊アニメージュTV
- ウルトラ体操シリーズ
- ファミリー探検隊(ナビゲーター:きだつよし、宮内亜弥子)
- こちらファミリー劇場→オイラはドラマ!→おしえて!お茶の間博士→加藤夏希のファミナビ(プチファミナビ)→森下千里のファミナビ
- ファミ劇Push!
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[編集] オープニング映像、ロゴマーク表示
番組開始前に、オープニング映像を流す(ミニ番組以外)。
制作局が作ったオープニング映像ではなく、ファミリー劇場オリジナルのもので、番組が始まる1、2分前に流す。その後、制作局が作ったオープニング映像を流し、番組が始まる。
以下は歴代のオープニング映像の変遷。
- 初代(1996年1月1日~2001年4月ごろ - 白バックに壮大なテーマ曲とともにファミリー劇場のロゴマークが完成するCGを流していた(番組によっては、オリジナル作品本編の前に独自で番組タイトルを表示することもあった)。
- 2代目(2001年5月中旬~2005年4月) - 2代目マスコットキャラクターの「ギュギュ」ファミリーが登場。ギュギュファミリーの歌(♪ファミリー、ファミリー、ファミリー劇場)の後に続き、ギュギュの手引きによる右スクロールでファミリー劇場のロゴが登場する。
- 3代目(2005年5月~2007年6月17日)- “ファミリー”を表す、「止まれ」の看板にあるような、あの棒人形を使用し、その棒人形が遊園地で遊ぶという映像が流れ、その後、番組のショート映像が流れる。その遊園地では、「ドラマ」「バラエティ」「アニメ」「時代劇」「特撮」の5種類であそぶ、棒人形が出てくる。
- 4代目(2007年6月18日~使用中)- ファミリー劇場のロゴマークの中で、まるいボールがピンボールの感覚で動き、最後は鼻の頭にくっつく。4代目では、ロゴにやや立体感がある。
番組オリジナルの本編中、オープニング映像(サブタイトル)終了後と、エンディング前(「つづく」などの表示の前)に、画面右下に白文字で「ファミリー劇場」のロゴが表示される。2001年6月までは、強い黒縁取りに白で、ロゴマークが表示されていた。過去に放送したことのある作品が現在も放送されている場合は、このロゴマークを表示していることがあったが、後述するように常時表示になってからは表示されなくなった。
2008年11月より、本編放送中に画面左上に「ファミリー劇場」の文字が常時表示されるようになっている。ただし同年10月以前に放送された一部の作品(『金田一少年の事件簿』『創聖のアクエリオン』『Gメン'75』など)では前述の右下表示のロゴマークと重複して表示されることがある。
また、オープニングの番組タイトルとオリジナル作品本編の間にCMが入ることが多い。番組によっては、提供スポンサーがつくこともある。
アニメ番組冒頭の「部屋を明るくして見るように」という注意のテロップも、オープニング映像に準じたものとなっている。
NHK制作の作品を放送する際、冒頭に「この番組はNHKで○○年○月から○月まで放送されたものです」とテロップが出る場合がある。
[編集] マスコットキャラクター
1999年から2000年までは「お茶の間博士」(声:鈴木清信)、2001年から2005年春までは「ギュギュ」とその仲間たち(キュキュ、モガモガなど)を使用。2006年からは、かつてテレビアニメとして登場した「たまげ太くん」や、「忍者玉丸」などのオリジナルキャラクターを使用している。
- お茶の間博士は1999年登場時は宮地雅子がナビゲーターをしていた『おしえて! お茶の間博士』に主に人形で登場したが、2000年には「ファミリー探検隊」や番宣にもたびたび登場、ファミリー劇場公式ホームページ「ファミゲキ・ドットコム」のカーソルポインターにも使用された。
- ギュギュとその仲間たちは、2001年から2005年までの4年間、番組オープニングやステーションID(オリジナルCM)に多数登場、ファミリー劇場ホームページに「ギュギュ」のコーナーも設けられた。放送ではその他にも加藤夏希のファミナビに登場した。ちなみに朝日放送のマスコット「キュキュ」とは全くの無関係。
- 現在のファミリー劇場マスコットキャラクター
2006年より新しく登場。放送内で月ごとに3本のクリップ映像で出演しているほか、ファミ劇ホームページでもキャラクター紹介がある。
- くらおとくらら - ファミリー劇場オリジナルによる癒し系のクラゲのキャラクター。
- 忍者玉丸 - ファミリー劇場オリジナルによる忍者キャラクター。なお、同名のアニメ作品が2008年4月より本チャンネルで放送される。
- ザツ学課長 - ファミリー劇場オリジナルキャラクター。正式には「清水課長」。訳知りで教えたがりなことから社内で「ザツ学課長」と呼ばれている。
- たまげ太くん - となりのたまげ太くんを参照。
[編集] ファミリー劇場で流れるCM
ファミリー劇場で放映される作品は大半がノーCMで放送されているため、CMは番組の合間(フィラー)や番組本編の前後で放送される。自社で放送する作品以外にも、同じ東北新社系のSuper!drama TV、ヒストリーチャンネル™、クラシカ・ジャパンや、東映との資本関係で東映チャンネルの番組宣伝を放送することがよくある。また、C-TBS加盟である関係により、キッズステーションやTBS運営のTBSチャンネル(ウルトラシリーズ等の番宣)やTBS子会社BS-iのCMも放送していることもある。ほか、日本テレビ系列(CS日本)の日テレG+のCMが稀に流れることがある。
番宣以外のCMではプライム、ショップジャパン、オークローンマーケティングなどの通信販売ものや、アクサダイレクト、ソニー損保、そんぽ24、チューリッヒといった損害保険のCMが多く流れる。また、地上波でよく見られる興和などのCMも放送している。
提供スポンサーがついている番組はごく少数だが、ウルトラシリーズ(ウルトラマンマックス、ウルトラマンレオ)や関連番組「ウルトラ情報局」をバンダイナムコグループ(バンダイ、バンダイビジュアル、バンダイナムコゲームス)のスポンサードで放送している。また、一部の番組の本編前後でCMを流すことがある。
番組1本終了から次の番組までの間が長い場合はつなぎにテレビショッピング番組を流すことがよくある。特に『ドリフ大爆笑』を90分より長く設定している曜日に流れることが多い。
- 以下、主に放送しているCM(他CSチャンネル、通信販売、損害保険関係を除く)
など
- 過去に放送していたCM
など
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ファミゲキ・ドットコム - ファミリー劇場公式ホームページ
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最終更新 2009年8月24日 (月) 13:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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