プジョー・207

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プジョー・207
Peugeot 207
乗車定員 5名
ボディタイプ 3ドア ハッチバック
エンジン 直4 1.4L 72PS
直4 1.4L 88PS
直4 1.6L 109PS(ディーゼル
直4 1.6L 143PS(ターボ
変速機 4速AT
5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ストラット
後:トーションビーム
全長 4,030mm
全幅 1,750mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,540mm
車両重量 AT車:1,280kg
MT車:1,270kg
先代 プジョー・206
-このスペック表は試行運用中です-

207は、フランス自動車メーカー・プジョーが製造・販売する小型車である。

[編集] 概要

2006年1月に3ドアと5ドアのハッチバック型として発表された小型乗用車であり、206の後継モデルという位置付けである。同じくPSA・プジョーシトロエンの傘下にある自動車メーカー・シトロエンの小型車C3とはプラットフォームや多くの構成部品を共用し、スロバキアにて生産されている。

2007年6月にワゴンモデルである207SWが発表され、同年には格納式のハードトップを備えた207CCクーペカブリオレも発売されている。

エンジンは、6種類のガソリンエンジンと3種類のHDiディーゼルエンジンから選べるようになっている。1.4Lガソリンエンジンは、当初はSOHC 8バルブ 75PSとDOHC 16バルブ 90PSの2種類だったが、後に可変バルブ機構付きの95PS仕様が追加された。1.6Lガソリンエンジンも、当初は206から継続使用される110PSのエンジンのみだったが、後にBMWと共同開発された、バルブトロニック付きの120PS自然吸気エンジンと、150PSと175PSの直噴ツインスクロールターボエンジンが追加された。ディーゼルエンジンは1.4Lで70PSのものと、1.6Lで90PSと110PSのものがある。組み合わされるトランスミッションは、マニュアルトランスミッションが主体だが、エンジンによってはオートマチックトランスミッションや2トロニックと呼ばれるセミオートマチックトランスミッションも選べる。

全長は4,030mm、全幅は1,750mm、全高は1,472mmである。全幅の拡大に伴い、日本では3ナンバー登録となる。306と比較すると、全長はほぼ同じであり、全幅は65mm広く、206の後継車でありながら306に迫るかそれ以上のサイズである。また、全幅は307とほぼ同じである。

2006年のジュネーブ・モーターショーにプジョーは207をベースとしたスポーティーなコンセプトカー207RCupを出展した。このバージョンは280PSの2.0LガソリンエンジンでWRC2000年2001年2002年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得した206WRCラリーカーの後継車である。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
プジョー ロードカータイムライン(PSA設立以降) 1980年代-   
タイプ 1980年代 1990年代 2000年代
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ハッチバック 104 106 107
1007
205 206 207
305 309 306 307 308
セダン 405 406 407
505
604 605 607
ミニバン パートナー
806 807
クロスオーバー・SUV 4007

最終更新 2009年11月24日 (火) 05:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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