プジョー・308

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プジョー・308
欧州版3ドアハッチバック
5ドアハッチバック
乗車定員 5人
ボディタイプ 3ドア・5ドアハッチバック
ステーションワゴン
エンジン 1.6、2.0Lガソリンエンジン
1.6L、2.0Lディーゼルエンジン
共にヨーロッパでの場合
変速機 4速AT・6速MT
駆動方式 前輪駆動
サスペンション ストラット(前)
トーションビーム(後)
全長 4290mm
全幅 1820mm
全高 1515mm
ホイールベース 2610mm
車両重量 1360kg
先代 プジョー・307
-このスペック表は試行運用中です-

308は、フランス自動車メーカー、プジョーの小型乗用車である。2007年9月に、プジョー・307の後継モデルとして発表された。

[編集] スタイル・機構

308はモデルナンバーが示すとおり307の後継車という位置づけであり、プラットフォームも307のプラットフォームと同様のものを使用している。

スタイルは5ドアハッチバックを基本に、スポーティな味付けが施された3ドアハッチバック、後部を伸ばしたステーションワゴンがラインナップされている。さらに2+2シート配置の2ドアクーペ、308 RCZも2007年のフランクフルトモーターショーにてコンセプトカーという形で発表され、2008年4月には2010年の量産化が発表された。

エンジンは、ヨーロッパにおいてはBMWと共同開発した1.4Lおよび1.6L自然吸気エンジン、チューンの異なる2種の1.6L直噴(コモンレール式)ボルグワーナー製のツインスクロール式ターボと連続可変バルブタイミング機構を備えた(EP6DT)とKKKのオーバーブースト機能を採用したツインスクロールターボ(EP6DTS)、および1.6Lと2.0L HDiディーゼルエンジンが搭載される。組み合わされるギアボックスは4段AT(AL4型)とプジョー自製の6段MT(MCM/A型)

日本では2008年5月8日にハッチバックの導入が発表され、6月2日に発売された。クーペカブリオレのCCは2009年6月1日に発売された。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
プジョー ロードカータイムライン(PSA設立以降) 1980年代-   
タイプ 1980年代 1990年代 2000年代
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セダン 405 406 407
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ミニバン パートナー
806 807
クロスオーバー・SUV 4007

最終更新 2009年11月24日 (火) 05:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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