プレイガール (ドラマ)

プレイガール (ドラマ)の最新ニュースをまとめて検索!

ドラマ
テレビ
一覧項目
テレビドラマ一覧
日本のテレビドラマ
アメリカのテレビドラマ
カテゴリ
テレビドラマ
ラジオドラマ
  

プレイガールは、東映が制作を担当し、1969年4月7日から1976年3月29日まで、毎週月曜日の21:00-21:56に東京12チャンネル(現:テレビ東京)系で放映されたテレビ映画。全287話。なお、続編のプレイガールQ、再放送のプレイガール傑作シリーズも同時間帯で放映された。

目次

[編集] 概要

お色気女性アクションドラマで、当時流行っていたミニスカートから惜し気もなく繰り出す前上段蹴りなどのパンチラシーンや、番組の合間に出る「ゲバゲバ90分」風のキスマークが話題を呼んだ。

CM前に流れるジングルは、黒画面に女性の唇のイラストが描かれ、その右下に番組タイトルロゴが流れていた。タイトルロゴは集英社の雑誌「週刊プレイボーイ」のものを流用している。サウンドロゴは「プレイガール」と録音したものを遅く再生し、超低音な特徴的サウンドロゴとなる。

なお、本番組は「プレイガールQ」まで関西地区では毎日放送にネット(同局がTBS系にネットチェンジ後は遅れネット)されていた。同局が基本的に拒絶していたはずのお色気路線(23時ショーなど)の番組でありながら、最後まで打ち切らなかった。

1992年プレイガール'92が単発で放映され、2003年に劇場映画版でリメイクが作られたが、興行的に振るわなかった。

また、1980年代にはKBS京都でも深夜に再放送された時期があった。

[編集] レギュラー版

  • 最初のテレビシリーズ。メンバーは全員、国際秘密保険調査員という肩書きを持っている。

[編集] キャスト(役名)

以下の人物の役名は、すべて出演者氏名から一部取ったものである。


[編集] スタッフ

[編集] プレイガールQ

  • 前作から間髪入れずにスタートした続編。本作のプレイガールでは私立探偵グループとして描かれており、タマキ以外のメンバーは副業としている。全71話。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • プロデューサー:大久保忠幸、七條敬三、近藤伯雄
  • 脚本:長谷川公之
  • 撮影:林七郎
  • 監督:小山幹夫
  • 音楽:山下毅雄

[編集] プレイガール'92 嵐を呼ぶハイレグ軍団 黒真珠殺人事件

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 脚本:猪又憲吾、露峰裕子
  • 監督:小山幹夫
  • 音楽:藤野浩一
  • 技斗:岡田勝
  • スタント&アクション:大野剣友会
  • カースタント:武士レーシング
  • プロデュース:大野晴雄、大久保忠幸、吉村晴夫

[編集] 2003年版

東映ビデオの企画として2003年4月に劇場公開された。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

東京12チャンネル 月曜21時台
前番組 番組名 次番組
名画劇場
プレイガール

プレイガールQ

プレイガール傑作シリーズ
特別狙撃隊SWAT

最終更新 2009年9月16日 (水) 14:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【プレイガール (ドラマ)】変更履歴

ご利用上の注意