ホワイトハウス

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ホワイトハウス
White House
ペンシルベニア通りに面したレジデンスの正面
情報
用途 大統領官邸
延床面積 5100 m²
階数 地上3階、地下1階
着工 1792年
竣工 1800年
所在地 ワシントンD.C.ペンシルベニア通り1600
位置 北緯38度53分51.61秒 西経77度2分11.48秒 / 北緯38.8976694度 西経77.0365222度 / 38.8976694; -77.0365222
■(Template:建築物全般)

ホワイトハウス: White House: 白宮)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.にある大統領府である。

一般に「ホワイトハウス」というと、中心の「レジデンス」だけではなく、隣接したウエストウイング、イーストウイング、アイゼンハワー行政府ビル財務省庁舎を含めたその敷地全体を総称することが多い。

また、「アメリカ政府」「アメリカの時の政権」「ホワイトハウスのスタッフの総称」を指して「ホワイトハウス」と呼ぶ例も多い。

目次

[編集] 概要

メインハウスの拡大図
南側(裏)から見たレジデンス

ホワイトハウスは首都ワシントンD.C.の中心部にあり、その住所「ペンシルベニア通り1600番地 (1600 Pennsylvania Avenue)」はアメリカでは最も有名な住所である。本棟にあたるレジデンス(Residence:公邸)、のちに増築されたウエストウイング(The West Wing:西棟)とイーストウイング(The East Wing:東棟)、サウスローン(South Lawn:南庭)、およびアイゼンハワー行政府ビル (Eisenhower Executive Office Building) 、財務省庁舎で構成されている。

レジデンス

「エグゼクティブ レジデンス (Executive Residence)」「メインハウス (Main House)」などとも呼ばれ、大統領とその家族が暮らす公邸であるほか、外国首脳や議会関係者など要人との会談や、条約や重要法案の調印式、上級公職の任命会見、重要な記者会見、訪問者との会見、晩餐会やレセプション、その他の公的な行事が行われる場所でもある。レジデンスからは「コロナード (Colonnade)」と呼ばれる渡り廊下が東西に伸びてそれぞれウエストウイングとイーストウイングに連結している。コロナード自体も、中に事務室が入居する大規模な連結棟である。

ウエストウイング

アメリカ合衆国大統領官邸。「オーバルオフィス (Oval Office)」と呼ばれる大統領執務室をはじめ、閣議室、国家安全保障会議室のほか、副大統領首席補佐官、大統領補佐官、報道官、法律顧問、上級顧問などの上級スタッフのオフィスなどが入っている。アメリカ政府の中枢。

イーストウイング

ファーストレディー執務室[1]とそのスタッフのオフィス (The Office of the First Lady)、およびホワイトハウス社会事業室 (White House Social Services) が入っている。また地下はバンカーと呼ばれている核シェルター機能を備えた大統領危機管理センター (Presidential Emergency Operations Center) となっている。2001年9/11テロの際、ハイジャック機が首都に接近との報を受けたチェイニー副大統領、ライス国家安全保障担当大統領補佐官をはじめとするホワイトハウス スタッフは、直ちにここに避難した。

サウスローン

レジデンス南側に広がる庭園で、天気のよい日にはイベントが開催されることもある。レジデンスとウエストウイングに囲まれた一画は「ローズ ガーデン (Rose Garden)」、レジデンスとイーストウイングに囲まれた一画は「ジャクリーンケネディ ガーデン (Jacqueline Kennedy Garden)」と呼ばれ、ここで重要な法案や条約の調印式が行われることも多い。サウスローンのさらに南には「ザ・エリプス (The Ellipse)」と呼ばれる広大な南庭が広がっている。観光客がコンスティテューション通りから柵越しに見ることができるホワイトハウスは、このザ・エリプス越しの景観である。

アイゼンハワー行政府ビル

「行政府旧館 (Old Executive Office Building)」とも呼ばれ、ウエストウイングから小道を挟んだ西側にある。副大統領府がここにあるほか[2]、国家安全保障会議事務局、行政管理予算局が入っているほか、事務スタッフが詰めている。

なお、ホワイトハウスと、これに隣接するラファイエット公園 (Lafayette Park)、ザ・エリプス (The Ellipse)、およびホワイトハウス見学センター (White House Visitor Center) は便宜上、大統領公園という国立公園に指定されており、その土地と建物は国家公園局が管理している。

[編集] 歴史

コンペで当選したホーバン案(1793年)
現存する最古の写真(1846年)
トルーマン時代の大改修工事(1950年)
建設と設計

大統領府であるホワイトハウス建設が開始されたのは初代大統領のジョージ・ワシントンのときで、1792年10月に着工した。

1790年ワシントンD.C.(ワシントン特別区)の設置と区画が決定され、フィラデルフィアに変わる新首都建設が始まるとワシントンは大統領府のデザインをコンペで募集し、九件の最終候補の中からアイルランド出身の建築家、ジェームズ・ホーバンの案を採用した。基礎部分は当時の黒人奴隷、石細工は主にスコットランド人が工事を担っていた。着工から8年後の1800年11月に完成したが、初代大統領のワシントンはすでに大統領職を辞していたばかりか前年に亡くなっており、完成した姿を目にする事はなかった。そのため、最初にこの大統領官邸に入居したのは2代目大統領のジョン・アダムズからとなったのである。以後も大統領府はここに置かれ、200年経った現在でも首都ワシントンと共にアメリカの政治の中枢となっている。

戦争による焼失

1812年、大統領官邸は米英戦争イギリス軍の焼き討ちにあい、石積みの外壁を残してすべてが灰燼に帰してしまった。第4代大統領ジェームズ・マディスンは設計者のジェームズ・ホーバンを監督に任じ、焼け残った外壁を使って焼失前とほぼ変わらない官邸を再建、1817年に完成した。このとき、焼けこげた外壁を白く塗装したことから官邸は現在のように「ホワイトハウス」と呼ばれるようになった[3]。現在でも焼けこげた壁の一部は保存されており、トルーマンバルコニーでこれを見ることができる。

現在の形へ

1902年には、第26代大統領セオドア・ルーズベルトウエストウイングを増築、それまで二階部分に入っていたスタッフのオフィスをここに移した。そして空いた二階を居住空間に全面改装したほか、一階部分にも若干の改修が施された。これを期にホワイトハウスは公式に「ワシントン・ホワイトハウス」 (White House – Washington) と命名された。

1942年には、第二次世界大戦中に第32代大統領フランクリン・ルーズベルトが地下に防空壕を備えたイーストウイングを増築した。この防空壕は現在、大統領危機管理センターになっており、2001年の9.11テロ事件のさいにも閣僚が避難している。

1948年、第33代トルーマン大統領は、レジデンス二階の「イエローオーバルルーム」の外側にバルコニーを設置しようとした。ところがこの時行われた強度検査で老朽化による構造強度の劣化が判明しため、全面的な解体改修工事が行われることになった。工事は再び石積みの外壁のみを残して内部を基礎部分を含めてすべて創り直すという大がかりなもので、5年の月日をかけた一大プロジェクトであった。そのため、ペンシルベニア通りを隔てて北側に位置する大統領の賓客用宿泊施設(迎賓館)ブレアハウス (Blair House) を仮の大統領府として一時的に機能させることになった。それから5年が経った1952年に工事は無事完了、「トルーマン・バルコニー」が新設された。これにより、多くの人が目にしている現在の姿が完成したのである。

[編集] レジデンスの施設

ホワイトハウス周辺

[編集] 諸元

  • 床面積:約5万5000 ft² (5100 m²)
  • 部屋数:134室
  • 洗面所:35ヵ所
  • 階数:地上3階地下3階
  • 扉:412枚
  • 窓:147ヵ所
  • 暖炉:28ヵ所
  • 階段:8ヵ所
  • エレベーター:3基
  • シェフ:5人

[編集] 地階

グラウンドフロア(Ground Floor[4]

地階見取り図
  • センターホール(Center Hall、地階 1
中央ホール。レジデンス地階の中心を東西に貫く幅約5m、全長約49mのホールで形状は廊下。天井はアーチ状になっている。ホールの東端はイーストウイングの来訪者ロビーに通じ、西端にはウエストウィング柱廊の一部を成すパームルーム (Palm Room) につながる。
  • ディプロマティック レセプションルーム(Diplomatic Reception Room、地階 2
外交官応接室。南庭からの入り口で、信任状捧呈式に臨む各国大使の到着口として使用される。フランクリン・ルーズベルト大統領は、この部屋の暖炉の前から「炉辺雑談 (Fireside chats)」と呼ばれる定期的なラジオ談話を行った。
  • マップルーム(Map Room、地階 3
第28代ウィルソン大統領や第30代クーリッジ大統領の頃は、ビリヤード台が置かれた娯楽室だったが、第二次世界大戦中、フランクリン・ルーズベルト大統領はこれを戦況報告室として使用、ここにさまざまな地図を掛けていたことからマップルームと呼ばれるようになった。現在は大統領やファーストレディーの個人的なミーティングに使用されている。
  • チャイナルーム(China Room、地階 4
ウィルソン大統領のイディス夫人が歴代大統領の陶磁器コレクションを展示したことからチャイナルームと呼ばれるようになった(china=陶)。全体に赤い色調が特徴的なこの部屋には、現在でも多くの歴代大統領の陶磁器が年代順に展示されている。
  • バーメイルルーム(Vermeil Room、地階 5
1956年、マーガレット・トンプソン・ビドル夫人が残したバーメイル(めっきした)のコレクションを展示したことからこう呼ばれようになった。また黄色を基調とした装飾から「ゴールデンルーム (The Gold Room)』と呼ばれることもある。エレノア・ルーズベルトジャクリーン・ケネディレディーバード・ジョンソンパトリシア・ニクソンナンシー・レーガンの各ファーストレディーの肖像画が展示されている。現在は式典などで女性の控え室として使用されている。
  • キッチン(Kitchen、地階 6
厨房。大統領と家族の食事のほか、ホワイトハウス公式晩餐会の料理も調理しており、常勤シェフ5名 (パティシエ1名を含む) と約20名のパートタイムのスタッフが働いている。軽食からフルコースのディナーまで作り、140人分のディナー、オードブルなら1000名分以上を提供することができる。
  • ホワイトハウス キューレーターズ オフィス(White House Curator’s Office、地階 7
ホワイトハウス学芸員室。第35代ケネディ大統領のジャクリーン夫人が、1961年ホワイトハウスを歴史博物館とすることを訴えたことで設置された。ホワイトハウス学芸員は、ホワイトハウスが所蔵する1万4000件以上の歴史的価値のある調度品や美術品を管理・修復している。
  • ライブラリー(Library、地階 8
図書室。もともと洗濯部屋として使われていたこの部屋は、セオドア・ルーズベルト大統領による改修でポーカールームに改装され、さらにフランクリン・ルーズベルト大統領のときに図書室に改装された。第39代カーター大統領は、フランクリン・ルーズベルトの「炉辺雑談」にならって、毎週のラジオ談話をこの部屋から行った。
  • クリニック(Clinic、地階 9
医務室。大統領とその家族やホワイトハウス職員のための診療所で、医療設備を完備した診察室と検査室からなる。
  • ドクターズオフィス(Doctor’s Office、地階 10
常勤医師オフィス。

[編集] 一階

ステートフロア(State Floor[4]

一階見取り図
  • クロスホール(Cross Hall、一階 1
横断ホール。形状は廊下。
  • ブルールーム(Blue Room、一階 2
  • レッドルーム(Red Room、一階 3
  • グリーンルーム(Green Room、一階 4
イーストルームに隣接する食堂として設計され、壁が緑色であることからグリーンルームと呼ばれている。第3代ジェファーソン大統領は食堂として使用していたが、それ以降は多目的に使用されている。マディソン大統領はここを執務室とし、閣議もここで行った。第5代モンロー大統領は、トランプを楽しむためのカードールームとして使用した。グリーンルームの目的と装飾が現在のものに定着するのはセオドア・ルーズベルトのときからである。
  • イーストルーム(East Room、一階 5
ホワイトハウス創設当時より「公式謁見室」として使用されており、現在でも大統領の特に重要な記者会見[5]、条約や重要法案の署名式典、晩餐会やレセプションなど、大がかりな行事はこのイーストルームで行われる。暗殺された第16代リンカーン大統領やケネディ大統領の遺体が教会での葬儀や連邦議会での正式安置に先立って、一時的にこの部屋に置かれたこともある。ジョージ・ワシントンの全身肖像画がある部屋としても有名。
  • ステートダイニングルーム(State Dining Room、一階 6
“大食堂”。国賓を迎えた際の公式晩餐会はここで行われる。
  • ファミリーダイニングルーム(Family Dining Room、夕食会の間、一階 7
ファミリー(家族)という名称は、ステート(国家)との対比でつけられており、実際には国賓のための大規模な公式晩餐会以外の、小規模な公式・非公式の夕食会に使用される。大統領の家族が日常使用する家族用のダイニングは二階にある。
  • エントランスホール(Entrance Hall、一階 8
正面玄関ホール。
  • サウスポーティコウ(South Portico、一階 9
南ポーチ。


[編集] 二階

セカンドフロア(Second Floor)

二階見取り図
  • セントラルホール(Central Hall、二階 1
中央広間。形状は廊下。
  • イエローオーバルルーム(Yellow Oval Room、二階 2
応接間。「オーバル」の名から大統領執務室だと思われる事があるが、執務室ではない。
  • リビングルーム(Living Room、二階 3
居間。
  • トリーティールーム(Treaty Room、二階 4
条約調印の間。主に書斎として使用。
  • リンカーンベッドルーム(Lincoln Bedroom、二階 5
寝室。
  • リンカーンシッティングルーム(Lincoln Sitting Room、二階 6
寝室兼居間。
  • マスターベッドルーム(Maser Bedroom、二階 7
主寝室。
  • マスタードレッシングルーム(Master Dressing Room、二階 8
主更衣室。
  • ウエストシッティングホール(West Sitting Hall、二階 9
寝室兼居間にもなるホール。
  • イーストシッティングホール(East Sitting Hall、二階 10
寝室兼居間にもなるホール。
  • クイーンズベッドルーム(Queen’s Bedroom、二階 11
寝室。
  • クイーンズシッティングルーム(Queen’s Sitting Room、二階 12
寝室兼居間。
  • イーストベッドルーム(East Bedroom、二階 13
寝室。
  • ウエストベッドルーム(West Bedrom、二階 14
寝室。
  • プライベートダイニングルーム(Private Dining Room、二階 15
大統領一家のための食堂。
  • ファミリーキッチン(Family Kitchen、二階 16
大統領一家の台所
  • ビューティーサロン(Beauty Salon、二階 17
美理容室。
  • トルーマンバルコニー(Truman Balcony、二階 18
#歴史にあるように、1952年に新設された区域。名前は設置させたトルーマン大統領にちなむ。

[編集] 三階

サードフロア(Third Floor)

  • センターホール(Central Hall)
中央ホール。
  • ミュージックルーム(Music Room)
音楽室。
  • ゲームルーム(Game Room)
娯楽室。
  • ワークアウトルーム(Workout Room)
トレーニングジム
  • サンルーム(Sun Room)

[編集] その他

  • テニスコート
  • ボウリング場
  • 映画館
  • ジョギング専用路
  • プール

スタッフ・職員・観光客などを含めた一日の来訪者は、平均で約5000人にもなる。

[編集] 逸話

「国旗常時掲揚」を表わしたホワイトハウスのロゴ
  • 国旗を掲揚するのは払暁から日没までというのが国際的なルールである(単なる習慣ではない)。星条旗に強い愛着を持つアメリカの国民はこうした国旗に関する決まりごとはよく知っていて、夜間に国旗を掲げたままにしておくのは失礼なことだと考えている人も多い。ところが第37代ニクソン大統領1970年9月4日に発令した大統領声明第4000号で、「今後ホワイトハウスには、悪天候などの不可避な条件がない限り、合衆国国旗は常時掲揚する」と発表した。実際に夜間掲揚が始まると、大統領声明のことを知らない者から「ホワイトハウスは国旗の掲げ方も知らないのか」といった苦情電話がかかることもあったという。
  • 以前はホワイトハウスといえばその内部見学ツアーが有名で、必見の観光名所となっていた。隣接するホワイトハウス見学センターで簡単な手続きをするだけで、基本的には誰でも、そして事情の許す限りいつでも、この白亜館の内部に立ち入ることができたのである。大統領の側近やファーストレディー、そして運がよければ大統領とまですれ違うこともあったという。現在は9/11テロ事件による影響もあり、10人以上の団体となり、予約を6ヶ月前までに議員経由で入れ、バックグラウンドチェックに同意する必要がある[6]
  • そもそも9/11テロ後は、ホワイトハウスそのものにシークレットサービス合衆国議会警察ワシントンD.C.首都警察SWATによって厳重な警備が敷かれている。レジデンスの屋上には狙撃銃双眼鏡を手にした特別要員が24時間態勢で周囲の監視に当たっており、法令上彼らは、大統領や大統領府に重大な脅威になると判断し得る侵入者がいた場合、その者を一存で狙撃できる権限が付与されている。ただしそれではいかにも物騒なので、通常彼らは地上からは見えない物陰などに隠れ、周囲の観光客などにできるだけ不要な心配をさせないようにしている。レジデンスの屋上で人影が動くのを見かけたら、それは要員の交代や移動と考えてよい。さらに空からの攻撃への備えとして携行式の地対空ミサイルも装備されているといわれるが、さすがにこちらの方はその詳細が必ずしも明らかにされていない。
  • ホワイトハウスはその名称や色彩からその外壁は純白だと思いがちだが、実際には「クリームホワイト」という黄味がかった白。純白だと太陽光によってやがて色が褪せて黄ばみ、色調に斑が出るが、クリームホワイトだとその心配がない。また感光式のカメラでは純白の塗装面を晴天下でカラー撮影するとレンズに空の色が入り込み、やはり色調に青が入ってしまう現象があるが、クリームホワイトだとこれも防いでくれるからである。
  • 構内は全面禁煙。これは、クリントン政権時代に当時のファーストレディヒラリー・クリントンが導入したもの。
  • ホワイトハウスの敷地内には菜園がある。2009年にバラック・オバマ大統領の夫人ミシェル・オバマの提案で、オーガニック野菜を栽培するために作られたものである。それ以前にはエレノア・ルーズヴェルトによる『勝利農園』という農園が営まれた例がある[7]

[編集] 注釈

  1. ^ ただしヒラリー・クリントン大統領夫人は例外的にウエストウイングにオフィスを構えていた。
  2. ^ ただしチェイニー副大統領は例外的にウエストウイングにオフィスを構えていた。
  3. ^ ただしこれには異説があり、現存する“White House”の初出は1811年のものであるという。
  4. ^ 通常英語で ground floor は「地上階」すなわち「一階」を意味するが、ホワイトハウスでは地下のことをこう呼んでいる。
  5. ^ ただし通常の記者会見はウエストウイングの定例記者会見室を使用することが多い。
  6. ^ http://www.whitehouse.gov/history/tours/
  7. ^ 「米大統領夫人、ホワイトハウスに家庭菜園」(ロイター、2009年3月22日)

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ
アメリカ大統領
大統領に関連した施設や機材
その他

[編集] 外部リンク

pnb:وائٹ ہاؤس

最終更新 2009年11月7日 (土) 15:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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