ホンダ・アスコットイノーバ

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ホンダ・アスコットイノーバ
CB3/4/CC4/5型
製造国 日本
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア ハードトップ
エンジン F20A型:2.0L 直4 SOHC
F20A型:2.0L 直4 DOHC
H23A型:2.3L 直4 DOHC
最高出力 F20A型(SOHC):135PS/5,400rpm
F20A型(DOHC):150PS/6,100rpm
H23A型:165PS/5,800rpm
最大トルク F20A型(SOHC):18.5kg·m/4,300rpm
F20A型(DOHC):19.0kg·m/5,000rpm
H23A型:21.5kg·m/4,500rpm
変速機 4速AT/5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長 4,670mm
全幅 標準:1,695mm
2.3L:1,715mm
全高 1,380mm
ホイールベース 2,720mm
車両重量 1,230-1,370kg
-このスペック表は試行運用中です-

ホンダ・アスコットイノーバ(ASCOT INNOVA)は、本田技研工業で生産されていた自動車である。当時プリモ店の最上級車であったアスコットのスポーツバージョンとして販売された。同社の埼玉製作所のアコード・アスコットと同じラインで生産されていた(エンジンは当時の和光工場、完成車は狭山工場)。

目次

[編集] スタイル・機構

[編集] ボディ

英国版アコードをベースにした4ドアハードトップ(サッシュレス)であるが、デザインには大きく異なる部分もある。

[編集] エンジン

アコードに搭載されているF20A型 直4 2,000cc SOHC 135PS(2.0i・C、2.0i)とDOHC 150PS(2.0Si)、それにプレリュードの輸出用に使用されていたH23A型 直4 2,300cc DOHC 165PS(2.3Si-Z)がラインアップされており、2,000ccは5ナンバー、2,300ccは3ナンバーとなる(全幅も1,710mm)。

また、この車種のエンジンはイギリスローバー・600シリーズに搭載されていた。

トランスミッションは基本的に4速ATだが、最廉価グレードの2.0i・Cのみ5速MTが搭載されている。

車台を共用していた当時のアコード・アスコットと同様に、メーカーオプションとして4WSも用意されていた。

[編集] グレード構成

  • 2,000cc SOHC F20A型 直4 135PS
    • 2.0i・C
    • 2.0i
    • 2.0i・4WS
  • 2,000cc DOHC F20A型 直4 150PS
    • 2.0Si
    • 2.0Si・4WS
  • 2,300cc DOHC H23A型 直4 165PS
    • 2.3Si-Z
    • 2.3Si-Z・4WS
    • 2.3Si-Z・TCV
    • 2.3Si-Z・TCV・4WS

[編集] 歴史

[編集] 初代 (1992年-1996年 CB3/4/CC4/5型)

[編集] 車名の由来

  • 「イノーバ」とは革新的・刷新を意味するイノベーション(INNOVATION)の略。

[編集] キャッチコピー

  • 発売初期:ハードトップイノベーション

[編集] 取扱販売店

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月17日 (金) 12:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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