ホンダ・インテグラSJ

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ホンダ・インテグラSJ
製造国 日本
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン D15B型:1.5L SOHC
変速機 CVT/4速AT/5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前/後
ダブルウィッシュボーン
全長 4,450 mm
全幅 1,695 mm
全高 1,390 mm
ホイールベース 2,620 mm
車両重量 970 - 1,100 kg
-このスペック表は試行運用中です-

ホンダ・インテグラ SJ(インテグラ エスジェイ)は、本田技研工業がかつて生産していた4ドアセダンである。

目次

[編集] 概要

[編集] ボディ

フロントバルクヘッド以後はEK型シビックフェリオ、フロント部分はオルティアと共有。マイナーチェンジに際しては、オルティアがフロントマスクを一新したのに対しそのままで、リアセクションのみシビックフェリオ同様のランプの丸みが増したものを採用したため、若干違和感がある。

[編集] エンジン・ミッション

エンジンは、D15B型 1,500cc SOHCのみが搭載され、3ステージVTEC(130PS)とVTEC(105PS)なしの2種類が用意された。

トランスミッションはCVT、4速AT、5速MTの3種だが、CVTはシビックに搭載された初期型に対し、改良がされている。

[編集] 販売

取扱販売店はベルノ店

[編集] 沿革

[編集] 初代(1996-2000年 EK3型)

  • 1996年3月1日、発売。
  • 1997年2月7日マイナーチェンジ。両席エアバッグを全車に標準装備。
    • 一部グレードや装備の充実、オプション価格の変更などが主で外観上および性能上は殆ど変わりはない。
  • 1998年1月29日、マイナーチェンジ。ABSおよび全面UVカットガラスを全車に標準装備。リアトランク及びリアコンビランプがシビックフェリオ同様のものとされ(ただしウィンカーはクリア)、インパネも2DIN対応のものとされた。
  • 1999年7月30日、"LEV"タイプが平成12年排出ガス規制に適合。
  • 2000年9月、販売低迷による車種整理とシビックフェリオのフルモデルチェンジと同時に生産終了。これにより、ベルノ店では2002年フィットアリアが発売するまで小型セダンの取り扱いがなくなる。

[編集] 車名の由来

  • integra - 「統合する」の意味の英語Integrate(インテグレート)から作られた造語。
  • SJ - "Sedan Joyful"の略。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月1日 (木) 13:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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