ホンダ・クイント
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| ホンダ・クイント | |
|---|---|
| 製造国 | |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 5ドア ハッチバック |
| エンジン | EP型:1.6L 直4 SOHC CVCC |
| 最高出力 | 90PS/5,500rpm(グロス値) |
| 最大トルク | 13.2kg·m/3,500rpm(グロス値) |
| 変速機 | 5速MT/3速ホンダマチック |
| 駆動方式 | FF |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:マクファーソンストラット |
| 全長 | 4,110mm |
| 全幅 | 1,605-1,615mm |
| 全高 | 1,355mm |
| ホイールベース | 2,360mm |
| 車両重量 | 865-900kg |
| 別名 | ホンダ・クインテット(欧州) |
| 後継 | ホンダ・クイントインテグラ |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
クイント(QUINT)は、本田技研工業がかつて生産していた乗用車。ワゴン風5ドアハッチバックで、1980年に発売が開始された。
目次 |
[編集] 概要
同社の「アコード」と「シビック」の中間的な存在として位置付けられ、販売チャンネルであった「ベルノ店」の性格から、幅広い用途での使用を想定しながら、よりスポーティな走行性能を備える車種としての性格付けがなされていた。
搭載されたエンジンは、アコードにも搭載されていたEP型 1,601cc SOHC CVCC(90PS:グロス値)1種類のみで、組み合されたトランスミッションは、5速MTと3速ホンダマチックの2種類。
「クイント」単独の車名は、初代のみとなり、1985年のフルモデルチェンジを機に、「クイントインテグラ」に改められ、更に「インテグラ」に至っている。
[編集] 歴史
[編集] 初代(1980-1985年 SU型)
- 1980年2月16日 - 新登場
- 1980年4月 - 最上級グレード「TER」追加
- 1980年6月 - サンルーフ車追加
- 1981年9月 - マイナーチェンジ
- 1985年2月19日 - フルモデルチェンジでクイントインテグラへ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月12日 (月) 17:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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