ホンダ・トルネオ

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ホンダ・トルネオ
CF3/4/5/CL1/3型
後期型(1999年1月-2002年)
ブラックアウトヘッドライト装着車
乗車定員 5名
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン F18B型:1.8L 直4 SOHC VTEC
F20B型:2.0L 直4 SOHC VTEC
F20B型:2.0L 直4 DOHC VTEC
H22A型:2.2L 直4 DOHC VTEC
最高出力 F18B型:140PS/6,100rpm
F20B型 SOHC:150PS/6,000rpm
F20B型 DOHC:200PS/7,200rpm
H22A型:220PS/7,200rpm
最大トルク F18B型:17.2kg·m/5,000rpm
F20B型 SOHC:19.0kg·m/5,000rpm
F20B型 DOHC:20.0kg·m/6,600rpm
H22A型:22.5kg·m/6,700rpm
変速機 4速AT/5速MT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長 4,635-4,680mm
全幅 1,695-1,720mm
全高 1,405-1,440mm
ホイールベース 2,665mm
車両重量 1,230-1,390kg
先代 ホンダ・アスコット
ホンダ・ラファーガ
-このスペック表は試行運用中です-

トルネオ (TORNEO) は、本田技研工業が製造していた自動車である。

目次

[編集] 概要

6代目アコード姉妹車で、ラインナップは4ドアセダンのみ。アスコットプリモ店)/ ラファーガベルノ店)の統合後継車に位置付けられる。アコードとはフロントグリルヘッドライト周りとテールライト周りが異なる。当時としては珍しいHIDヘッドライトを、廉価グレートを除く全車に標準装備していた。

直列4気筒エンジンを横置に搭載したFF/4WDレイアウトを採用し、エンジンは、F20B型 SOHC VTEC 2,000cc(FF:150PS , 4WD:148PS)と同型式のDOHC VTEC(5MT:200PS , AT:180PS)、F18B型 SOHC VTEC 1,800cc(140PS)が搭載された。 後に追加された「ユーロR」には、H22A型 DOHC VTEC 2,200cc(220PS)が搭載された。

発売当初は、姉妹車のアコードよりも日本人好みのデザインで、アコード以上の販売台数を記録したこともあったが、時を経るごとに、ネームバリューの無さから常にアコードの販売台数を下回り、2002年にアコードがフルモデルチェンジで3ナンバー化することと、セダン需要の低迷から販売力をアコードのみに集約する為廃止となった。

[編集] 歴史

[編集] 初代(1997-2002年 CF3/4/5/CL1/3型)

1997年9月4日
6代目アコードとともに登場した。
1999年1月21日
マイナーチェンジでヘッドライトやグリル、テールランプ等を小変更。
2000年6月1日
「ユーロR」を発売。同時にDOHC 2,000cc・5MTの「SiR-T」を廃止。
2001年5月31日
マイナーチェンジ。標準装備オーディオがカセットテープからCDになる。「SiR・Euroパッケージ」を追加。
2002年
7代目アコードの登場にともない生産中止。

[編集] 車名の由来

「Touring(ツーリング、旅)」+「Neo(新しい:ギリシア語)」による造語[1]

[編集] 取扱販売店

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ アコードファクトブック

最終更新 2009年10月11日 (日) 03:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ホンダ・トルネオ】変更履歴

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