ホンダ・ホライゾン
ホンダ・ホライゾンの最新ニュースをまとめて検索!
| ホンダ・ホライゾン | |
|---|---|
|
アキュラ・SLX
|
|
| 乗車定員 | 7人 |
| ボディタイプ | 5ドア SUV |
| エンジン | 前期: 3.2L V6 DOHC ガソリンエンジン 3.1L 直4 SOHC インタークーラーターボ ディーゼルエンジン 後期: 3.5L V6 DOHC ガソリンエンジン 3.0L 直4 DOHC インタークーラーターボ 直噴ディーゼルエンジン |
| 変速機 | 5速MT/4速AT |
| 駆動方式 | 4WD |
| サスペンション | 前:ダブルウィッシュボーン 後:4リンクリジッド+センターアーム |
| 全長 | 4,720mm(スペア含む) |
| 全幅 | 1,835mm |
| 全高 | 1,840mm |
| ホイールベース | 2,760mm |
| 車両重量 | 2,093kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
ホライゾン(HORIZON)は本田技研工業で販売されていたSUV型の自動車である。ホンダ独自開発車両ではなく、いすゞ自動車よりOEM供給を受けてクリオ店で販売した。米国ではアキュラの販売網で「アキュラ・SLX」の名称で販売された。
[編集] 概要
1993年に締結されたホンダ・いすゞ間の商品相互補完契約に基づき、同年10月に発売されたジャズに続いて1994年2月11日よりビッグホーンのOEM供給を受けて販売された。
ビッグホーンからの外観、内装の変更点は最小限で、グリルを変更している程度である。ボディカラーやアルミホイールはホライゾン専用の物が設定されていた。
エンジンは直4 3.1L インタークーラーターボ ディーゼルとV6 DOHC 3.2L ガソリンが設定され、4速ATと組み合わされた。ディーゼル車には5速MTの設定も有った。グレードはガソリン・ディーゼルともに「ハンドリング・バイ・ロータス」と「ハンドリング・バイ・ロータス SE」の2グレードであった。1995年8月下旬には、廉価グレードとして「XS」(ビッグホーンでは「プレジールXS」ロングのみ)も追加された。
1998年3月19日に実施されたビッグホーンのマイナーチェンジにあわせて、ホライゾンもマイナーチェンジを実施した。エンジンが、ディーゼルは直4 DOHC 3L 直噴インタークーラーターボに、ガソリンはV6 DOHC 3.5Lに変更された。
1999年にOEM供給が終了し、モデル消滅した。
OEM車であったせいか、車の知名度も低く人気薄であった。そのため販売台数はかなり少なく、街中で見かける機会は極めて少ない。
ちなみに、ホンダ資本の国際規格サーキットであるツインリンクもてぎのコースサイドには、後輪をクローラー(キャタピラ)タイプに変更されたホライゾンが2008年現在も数台設置されており、コースオフしたレース車両の撤去等に使用されている。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月15日 (日) 04:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ホンダ・ホライゾン】変更履歴


