ホンダ・ラファーガ

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ホンダ・ラファーガ
CE4/5型
製造国 日本
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン G20A型:2.0L 直5 SOHC
G25A型:2.5L 直5 SOHC
最高出力 G20A型:160PS/6,700rpm
G25A型:180PS/6,500rpm
最大トルク G20A型:19.0kg·m/4,000rpm
G25A型:23.0kg·m/3,800rpm
変速機 4速AT/5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
ホイールベース 2,770mm
車両重量 1,280-1,380kg
後継 ホンダ・トルネオ
-このスペック表は試行運用中です-

ラファーガ (RAFAGA) は本田技研工業がかつて製造・発売していた乗用車である。

目次

[編集] 概要

初代インスパイアから始まった独特のレイアウトで、直列5気筒エンジンをフロントミッドシップに縦置きしたFFミッドシップが採用され、5ナンバー枠の4ドアセダンの車体が与えられた。開発テーマは『新しい存在感の創造』で、当時の国産2L級の車体が3ナンバー化しサイズアップするところを、5ナンバーサイズでありながら全高をあげたパッケージングで室内空間にゆとりを持たせた。

2代目アスコット姉妹車で国内専用モデルであり、車幅は5ナンバー枠に抑えたがエンジンは2.0L(160PS/19.0kg·m:「2.0E」,「2.0T」,「2.0S」)と2.5L(180PS/23.0kg·m:「2.5S」)を用意した。いずれも直列5気筒 SOHC 20バルブで、DOHCではないが4バルブとなる。2.5Lは4速ATのみだが、2.0Lは5速MTも選択できた。基本的には初代インスパイアが搭載するエンジンと同じだが、各部の細かな変更を受けて、レギュラーガソリン仕様となった。サスペンションは4輪ダブルウィシュボーンで「2.5S」はストラットタワーバーを装備している。

外装はアルファ・ロメオ風のグリル形状が特徴で、全長に対しホイルベースが長く、全高が高くトランクは短いハイデッキなスタイルとなっている。アスコットとの相違点として、ライト内部や側面窓枠のメッキモールが省略され、ブラックアウトされている。前後ウインカーレンズも、アスコットのクリア仕様に対し、オレンジ仕様となっている。

内装はこのクラスなりの質感で、グレード等によりウッドパネル(木目調)が付く。本革は「2.5S」にオプション。ドア内張りは窓枠下まで全面モケットで覆われ、ドア左右(前後)と中央の肘掛も同様となる。1994年から実施の新保安基準をクリアした安全設計だが、運転席、助手席エアバッグABSとともに、サンルーフもセットオプションで選択できた。

[編集] 歴史

[編集] 初代(1993-1997年 CE4/5型)

  • 1993年10月29日 - アスコットの2代目登場とともに姉妹車として発売された。
  • 1995年7月 - CS(クルージング・スポーツ)追加。
  • 1997年 - アスコットと共に生産終了。後継はトルネオ

[編集] 車名の由来

[編集] 販売店

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年6月4日 (木) 01:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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