マツダ・エチュード
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マツダ・エチュード (Mazda Etude) はかつてマツダが国内専用車種として製造していたハッチバッククーペ型乗用車である。ちなみに南アフリカ共和国ではファミリアがエチュードの名称で販売されている。
[編集] 歴史
| マツダ・エチュード | |
|---|---|
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 3ドアハッチバッククーペ |
| エンジン | B6型 直列4気筒 1.6LDOHC 110PS B5型 直列4気筒 1.5LSOHC 76PS |
| 変速機 | 5MT/4AT |
| 駆動方式 | FF |
| サスペンション | フロント:独立型コイル付マクファーソンストラット リア :独立型コイル付ストラット |
| 全長 | 4105mm |
| 全幅 | 1645mm |
| 全高 | 1355mm |
| ホイールベース | 2400mm |
| 車両重量 | 980kg |
| 後継 | ユーノス・プレッソ マツダ・オートザムAZ-3 |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 1987年1月
- ファミリアベースのスペシャリティ・クーペとして登場。ボディは3ドアHB(ファミリア3ドアHBより全長が若干長く、全高が低い)、エンジンは発売当初は1.6リッターDOHC16バルブ・110馬力(B6型)のみ。
- 1988年3月
- 1.5リッターSOHC(B5型・1498cc・76PS)のSaを追加。
- 1989年3月
- 母体となったファミリアのフルモデルチェンジをしたが、エチュードは1990年12月まで継続販売される。
- ファミリア譲りの走行性能を持ってはいたものの、元となったファミリアの影に隠れ、脚光を浴びる事なく消滅。オートザムクレフやファミリアネオほどではないにせよ、マツダ車の歴史に残る不人気車としてマニアの間では有名である。ちなみに事実上の後継車は、ユーノス・プレッソとオートザムAZ-3となる。総生産台数は約1万台。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年6月17日 (水) 16:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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