マツダ・カペラ
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カペラ (Capella) はかつてマツダで生産されていた乗用車である。30年以上の期間にわたり、ファミリアと共にマツダ乗用車の基幹車種として広く知られていた。
世代についてはマツダ公式サイトのHISTORY OF MAZDAを元にしている。書籍によっては記述が異なる場合もある。
日本国外では「Mazda 626」として販売され、「カペラ」という名のみ基本的に日本国内専用であった。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 初代(SNA・S122A系 1970-1974年)
| マツダ・カペラ(初代) SNA・S122A系 |
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|---|---|
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セダン
ロータリークーペ
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| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアノッチバックセダン 2ドアクーペ |
| 駆動方式 | FR |
| 全長 | 4150mm |
| 全幅 | 1580mm |
| 全高 | 1395mm-1420mm |
| ホイールベース | 2470mm |
| 車両重量 | 965kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 1970年5月登場、愛称は風のカペラ。当初は、ファミリアの上位機種として、12Aロータリーエンジンを搭載するモデルと、1600ccレシプロエンジンを搭載するモデルがあった。12Aロータリーエンジンはカペラロータリーのために開発されたもので、基本的には10A型と同じだったが、ローターハウジング一つあたりを軸方向に10mm延長し、単室容積で573ccの排気量を得た。また、排気孔をハニカムポートとして燃焼効率を上げ、トルク特性を改善した。最高出カ120ps/6500rpm(グロス)、最大トルク16.0kgm/3500fpm(グロス)、さらに最高速度は190km(MT車)で、当時の日本車としては、並はずれたパワーを誇った。そのエンジンパワーを生かし、レースにも出場。当時無敵を誇った日産・スカイラインGT-Rに挑んだが、及ばず、打倒GT-Rは、サバンナまで待つ必要があった。
- 0 → 400m ( SS 1/4マイル ) = 15.7秒(MT車)と、当時としては圧倒的な加速力を示し、ストックの状態でこれを上回るのはポルシェ・911だけとまで言われた。
- タイヤは13インチを採用し低重心化を図った。また、1クラス上のトヨタ・マークIIに匹敵する車内空間を有す。
- 1970年10月、レシプロエンジンに1500ccが追加される。
- 1971年10月、マイナーチェンジ。デビューしたサバンナとの差別化を図るためにGシリーズとして、4灯ヘッドライトを採用。ロータリー車に初のATであるREマチック仕様が登場した。ロータリーに合わせた特性で、0→400m=17.5秒だった。
- 1971年から1973年までがカペラを含めたロータリー全盛期で、1971年は6万3389台、1972年は5万7748台、1973年は5万4962台販売された。
[編集] 2代目(CB125系 1974-1978年)
| マツダ・カペラ(2代目) CB125系 |
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|---|---|
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアノッチバックセダン 2ドアクーペ |
| 駆動方式 | FR |
| 全長 | 4260mm |
| 全幅 | 1580mm |
| 全高 | 1395mm-1420mm |
| ホイールベース | 2470mm |
| 車両重量 | 1005kg |
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- 1974年2月に「ビッグチェンジ」としてフェイスリフトを受け、2代目カペラロータリーAPとなった。初代と基本的なボディ形状は変わらなかったが、フロントマスクが変更され、フロントノーズも110mm延長された。またインパネも4連丸形メーターの新デザインに変更された。レシプロエンジン1800cc、そして1975年の排ガス規制に適応したロータリーAP、レシプロエンジン1800APが追加された。1975年10月に1600cc、1800cc、ロータリー共に1976年の排ガス規制に適応した。低公害車であったが、サーマルリアクター方式を採用し、当時の他の車両と比べて性能低下は少なく、また有鉛・無鉛ガソリンの両方を使用することができた。
- 1970年から1978年までの、初代と2代目のカペラロータリー累計販売台数は22万5003台販売した。
- マツダ公式サイトHISTORY OF MAZDAでは、型式が変わったことからフェイスリフト後のカペラロータリーAPを2代目としている(参考)。一方、二玄社発行の別冊CG自動車アーカイヴVol.5 70年代の日本車篇(ISBN 4544091756)等では、このモデルを初代後期とし、CB系を2代目としており、以降、1世代ずつずれているので、それも追記する。
[編集] 3代目(CB系 1978-1982年、タクシー仕様のみ1986年まで)
| マツダ・カペラ(3代目) CB系 |
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|---|---|
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写真は北米仕様車626
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| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアノッチバックセダン 2ドアハードトップ |
| エンジン | 直列4気筒2.0L、1.8L、1.6L |
| 駆動方式 | FR |
| 全長 | 4415mm |
| 全幅 | 1660mm |
| 全高 | 1380mm |
| ホイールベース | 2510mm |
| 車両重量 | 1075kg |
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- 1978年10月、マツダの他の主力車種ファミリア、ルーチェ、サバンナRX-7に遅れる形で、初代登場から8年5ヶ月ぶりにフルモデルチェンジを行い3代目カペラになった(カペラAPが2代目のため)。3代目よりロータリー車は設定されずにレシプロ専用モデルとして登場、ファミリーカーに生まれ変わった。グランドファミリアセダンの後継モデルとしての意味合いも兼ねている。
- ボディタイプは従来からの4ドアセダンと共に、2ドアを先代までのクーペスタイルではなく、フロントドアサッシュレス&Bピラーレスのハードトップスタイルへと変更する。空気抵抗は当時の車種としては良く、ハードトップはCd値=0.38だった。また、同クラスの車種と比べて車内の居住空間及びトランクスペースは大きい方だった。デビュー当初のフロント周りは、グリル部のみが傾斜し前照灯部が切り立ってSAE規格の角型2灯ランプを配した奥目がちなデザインであった。エンジンは発売当初は1600ccと1800ccの2タイプが用意された。(後に2ドアハードトップは4・5代目のクーペ、やがて1992年登場のMX-6へと進展した)
- 1979年3月、2000cc(MA型 110馬力)車追加。
- 1980年9月、マイナーチェンジでフロント部の大幅変更を受け、角型異型レンズの採用でグリル面との連続性を持った、当時流行のマイナーチェンジ手法ともいえるスラントノーズデザインとなった。
- 1982年に後述の4代目(GC系)が登場してからも、4ドアセダンの1800LPGタクシー仕様(DXのみ)は、FR駆動で整備性が良く価格も安いことから地方の事業者での支持が多く、1986年7月頃まで生産・販売が継続されていた。
- なお、参考画像の3代目カペラは前照灯にSAE規格の角型2灯ランプを配したものではあるが、これは日本仕様では後期型となる角型異型ライトのカペラをベースに、SAE規格の角型2灯を配した北米輸出仕様の「Mazda 626」で、フロントエンドの造形は1980年9月のマイナーチェンジより前の国内仕様とは違うものである。これは当時の米国ではまだ市販車両に於いて、前照灯の規格に非常に厳しい制限があり、当時のSAE規格に準じた丸型及び角型のランプ以外の使用を認めていなかったためである。
[編集] 4代目(GC系 1982-1987年)
| マツダ・カペラ(4代目) GC系 |
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|---|---|
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セダン
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| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアノッチバックセダン 2ドアノッチバッククーペ 5ドアハッチバックセダン |
| エンジン | 直列4気筒2.0Lターボ、2.0L、1.8L、1.6L、2.0Lディーゼル |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| 全長 | 4515mm |
| 全幅 | 1690mm |
| 全高 | 1410mm |
| ホイールベース | 2510mm |
| 車両重量 | 1050kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 1982年9月登場。駆動方式をFFに変更する。エンジンは新開発の1600、1800、2000EGIで「マグナム」の名称が与えられた。ボディは4ドアセダンと初代以来となる2ドアクーペ、後のマイナーチェンジで追加される5ドアハッチバックの3タイプ。また、この代からフォードブランドの姉妹車であるフォード・テルスターが登場。
- 1983年9月、セダンに2000ccのディーゼル車と1800LPG車(タクシー、教習車のみ)が追加される。
- 1983年10月、グロス145psの2000EGIターボモデルを追加、ターボ車はヘッドライトが角型4灯となり、他のグレードと差別化された。
- 1985年5月、マイナーチェンジ。テルスターに採用されていた5ドアハッチバックが追加される。
- この4代目GC系は、1982年-1983年の 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。また、韓国の起亜自動車ではこれをベースにしたモデル、コンコード (en:Kia Concord) を1987年~1995年にかけて生産したことがある。
[編集] 5代目(GD系 1987-1991年:GV系 1988年-1997年)
| マツダ・カペラ(5代目) GD/GV系 |
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|---|---|
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セダン(写真は教習車仕様)
カペラカーゴ(後期型)
カペラC2(写真は626クーペ)
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| 乗車定員 | カーゴバン,2-5人 セダン,CG,C2,カーゴワゴン,ワゴン4WD,5人 カーゴワゴン,ワゴン2WD,7人 |
| ボディタイプ | 4ドアノッチバックセダン 2ドアノッチバッククーペ 5ドアハッチバックセダン 5ドアステーションワゴン 5ドアライトバン |
| エンジン | 直列4気筒2.0L、1.8L、1.6L、2.0Lディーゼル |
| 変速機 | 5MT、4AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| 全長 | 4515mm |
| 全幅 | 1690mm |
| 全高 | 1375mm |
| ホイールベース | 2510mm |
| 車両重量 | 1220kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 1987年5月登場。タクシー仕様は5代目が最終となった(後継はカスタムキャブに統合)。
- ボディタイプは4ドアセダンと5ドアハッチバックのカペラCG(City Gearの意)、2ドアクーペのカペラC2(Composite Coupeの意)。遅れてステーションワゴンとライトバンのカペラカーゴが追加された。
- 世界初の電子制御車速感応型4WSや量産エンジン初のプレッシャーウェーブスーパーチャージャーディーゼルを搭載するなど、カペラの生産史上、最も華やかなモデルとなった。
- 1987年7月、カペラCGにセンターデフ方式のフルタイム4WDを追加。
- 1988年2月、電子チューナーラジオ、オートアンテナなど装備を充実した特別仕様車1800ccプロフィールシリーズを追加(セダン・SG-X、SG-Xi、CG・SG-R、SG-Ri)。
- 1988年、これをベースにしたハードトップ、ペルソナが登場。翌年には、ペルソナの姉妹車、ユーノス300が登場。
- 1988年2月、これまでカペラCGのみの採用であった4WSがセダン、C2にも設定拡大。
- 1988年3月、ステーションワゴンのカペラカーゴワゴンを追加。加えてLA系ベースのルーチェバンの後継として商用車(ライトバン)のカペラカーゴバンを販売。カペラカーゴワゴンは最後部に跳ね上げ式後ろ向きのシートを備え7人乗車が可能でもあった。カペラカーゴはローライダー系カスタムを好む層から一時期人気があった。
- 1988年6月、クーペC2をベースにした300台の限定車「∞(アンフィニ)」登場。メーカチューンされているが、主な内容は、後述の2.0エンジンと同等のハイオク化、足回りの専用チューニング、フロント&リアストラットタワーバー追加、専用モケットシート等。
- 1989年6月、マイナーチェンジ。これまでCGのみであった4WDをセダンにも設定。2000ccDOHCエンジンはハイオク化され、MT車は150ps、AT車は145psに向上した。1800ccにDOHCエンジンを追加。(1800ccEGI-SOHCはカーゴで、1800ccキャブレターSOHCはセダンで継続。)
- 1990年10月、カーゴに2000cc4WD(5人乗り)を追加。
- 1991年10月にはクロノス、アンフィニMS-6、MX-6の登場でセダン、CG、C2は生産終了となった。しかし、クロノスではステーションワゴンはラインナップされず、カーゴの続投で、スバル・レガシィに端を発するステーションワゴンブームを乗り切らなければならなかった。
- 1992年8月、カーゴがマイナーチェンジ。DOHC車と4WDを追加。
- 1994年10月、マイナーチェンジ。セダン復活に伴い、ステーションワゴンの名称をカペラカーゴワゴンからカペラワゴンに改名し、フロント、リア、ルーフの造形が大幅に変更され(カーゴバンはルーフのみ変更[1])、テルスターとインパネを入れ替えるなどで内装を変更する。グリルガード付きの2L 4WD専用グレードFX(FIELD CRUISERの意)と、タウンユース系で後ろ向きサードシートを備えるFF車のSX、下位グレードのSV(4WD / FF)に変更。フロントグリルが大型化され、4WD車はボディー同色、FF車はメッキ仕上げとなる。4WD車は、いわゆる「RVブーム」の影響からいずれも最低地上高が上げられており、悪路走破性が増している。
- 1996年7月、ワゴンをマイナーチェンジ。リアスタイルが変更される。コンセプトカーBU-X(デミオ)を彷彿させるバンパーとフロントグリルが一体化したクルージング系(FX-CRUISING(2L 4WD) / SX-CRUISING(2L FF))と、SVの補完グレードSV-F(1.8L FF)を追加。
- 1997年11月 GV系カペラワゴンをフルモデルチェンジ。カーゴバンは廃止。
[編集] 6代目(CG系 1994-1997年)
| マツダ・カペラ(6代目) CG系 |
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|---|---|
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セダン
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| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアノッチバックセダン |
| エンジン | 直列4気筒2.0L、1.8L |
| 変速機 | 5MT、4AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| 全長 | 4595mm |
| 全幅 | 1695mm |
| 全高 | 1395mm |
| ホイールベース | 2610mm |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 1994年8月登場。クロノスの登場でセダンの生産は一旦中止されていたが、5チャンネル体制による姉妹車種の肥大化と、税制改正に乗じた3ナンバー化(ユーノス500を除く)という市場を無視した販売戦略が原因で、クロノス系姉妹車は販売不振に陥り、早急な車種統合と後継車種の投入に迫られた。GEプラットフォームのクロノスをベースに、ユーノス・500のサスペンションを流用したCGプラットフォームのセダンが復活した。センティアをシャープにしたようなフロントノーズは、これまでのスラントノーズが持ち味のカペラと比べ、かつてのカペラのクオリティとは比較にならないほどチープと酷評されたが、5ナンバーサイズに戻されたこと、車両本体価格が抑えられたことなどから買い得感は高く、商品的にはそれなりの成功を収めた。
- ステーションワゴンは先代のカーゴを大幅マイナーチェンジを行いカペラワゴンに改名し、1994年10月に販売された。
- 6代目は事実上日本国内専用車であったが、香港など、設計変更が伴わない地域に限り、輸出もされた。
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香港のパトロールカー |
[編集] 7代目(GF,GW系 1997-2002年)
| マツダ・カペラ(7代目) GF/GW系 |
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|---|---|
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セダン
Photo:MAZDA 626 Hatchback (欧州仕様)
ワゴン
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| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアノッチバックセダン 5ドアステーションワゴン 5ドアハッチバックセダン ※5ドアハッチバックセダンに限り日本未発売 |
| エンジン | V型6気筒2.5L 直列4気筒2.0L、1.8L 2.0Lディーゼル |
| 変速機 | 5MT、4AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| 全長 | 4575mm |
| 全幅 | 1695mm |
| 全高 | 1440mm |
| ホイールベース | 2610mm |
| 後継 | マツダ・アテンザ |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 1997年8月にモデルチェンジされる。先代で酷評された質感はアップされ、クロノス譲りのプラットフォームも改められた。ボディは4ドアセダンと5ドアワゴンの2種。海外向けには5ドアハッチバックセダンも存在する。助手席シートが前に倒れテーブルになるなど多彩なシートアレンジが売りであり、セダンは「ワゴンを学んだセダンです」ワゴンは「37の室内を持つ」というコピーだった。
- エンジンは直列4気筒DOHCで、2000ccはダイリューテッドバーン(通称:Dバーン,希釈燃焼)と呼ばれる170馬力版と140馬力版の2本、1800ccは125馬力の1本、そして、ワゴンの4WD仕様のみ、クロノス譲りのK型2500DOHC、200馬力の計4本のラインナップからスタート。1998年7月、2000ccクラス初となる直4SOHC16バルブ直噴ディーゼル仕様が追加される。
- 1999年11月、マイナーチェンジが行われ、セダン、ワゴンとも同じフロントマスクとなる。また、2000ccFF車にアクティブマチックが追加。ディーゼル仕様はカタログから落とされた。
- 2002年に後継車のアテンザの登場によって、永らく続いたカペラのネーミングは消滅した。
[編集] プラットフォーム
プラットフォームは、ベース車がFF化されて以降は主にマツダ・Gプラットフォームが採用されていた。クロノスの販売不調を受けて急遽復活した際、3ナンバー化したマツダ・Gプラットフォームに代わりマツダ・CGプラットフォームが採用されていた(期間は1994年から1997年)。
[編集] 車名の由来
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年12月3日 (木) 22:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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