ミンナのテレビ

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ミンナのテレビ
- HOT HIT LIVE ON WEDNESDAY NIGHT! -
ジャンル 音楽バラエティ
放送時間 水曜日19:58~20:54(56分)
放送期間 2005年4月13日~9月28日
放送国 日本
制作局 日本テレビ
企画 土屋泰則
プロデューサー 中村英明藤井淳
出演者 和田アキ子
松本潤
KAT-TUN
松浦亜弥
山田優
青木さやか
RAG FAIR
HINOIチーム
陣内智則
アンジャッシュ
エレキコミック
クリス・ペプラー
矢島学(日本テレビアナウンサー)ほか
音声 ステレオ放送

ミンナのテレビは、日本テレビ系列で2005年4月13日から2005年9月28日まで毎週水曜午後8時台(19:58~20:54(JST))に放送されていた音楽バラエティ番組。正式名称「ミンナのテレビ -HOT HIT LIVE ON WEDNESDAY NIGHT!-」、通称「ミンテレ」。

目次

[編集] 概要

  • 1996年10月から8年半続いた「速報!歌の大辞テン」の後続番組。
  • 「旬の歌をお笑いでつなぐ」、「ニュースな音楽番組」がコンセプト。NHK総合テレビの「ポップジャム」やTBSの「うたばん」、フジテレビの「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」、テレビ朝日の「ミュージックステーション」のような、歌手が司会者とトークし(新)曲を歌うのをメインとする歌番組とは異なり、この番組は出演者によるコントなどに代表されるようにバラエティ色が濃いのが特徴だった。全国29局ネットだったが、系列局のテレビ宮崎ではクロスネット局であるために編成上の都合上(フジテレビの「クイズ!ヘキサゴン」を同時ネットしていたため)、放送されなかった。
  • 放送開始当初は生放送だったが、2005年6月22日以降は収録放送に変更され、この日から出演者のセリフにテロップが付けられるようになった。また、「エンタの神様」と同様にコントの一部にもテロップが付いていた(これは生放送の頃から付いていた)。
  • 6月1日の生放送時には日本テレビGスタジオからの生放送中、「○○地方で強い地震」という地震速報のテロップ表示と共に、震度が表示される震度3以上の地震に遭遇した。
  • プロ野球中継がある関係で休止することが多かった。
  • 当初の内容は、クリス・ペプラーが10(2時間スペシャルでは倍の20)のキーワードから1つを選び、そのキーワードに関する曲に関する情報を元に、出演者やゲストの歌手ミュージシャンが歌う曲をセレクトするという進行だった。
    8月に入ってからは事実上「速報!歌の大辞テン」の内容を復活させて、最新ヒット曲とある年のヒット曲のベストテンを紹介する「ミンテレHOT HIT10」がメインとなっていた。
  • レギュラー陣は総勢28名(と思われる)で、基本的に毎回全員が出演していたが、画面に映るのみで、喋ることはおろか歌やVTRでの出演すらも殆どない出演者も多かった。8月17日放送分では、HINOIチームがコントのみ出演、RAG FAIRは土屋礼央が喋っただけということがあった。レギュラー陣の中でも、メイン司会だった松本潤和田アキ子よりKAT-TUN松浦亜弥山田優の出演場面が多かった(レギュラー陣のうち、青木さやかは基本的にVTR出演のみで、通常枠初回放映分以外はスタジオには登場しなかった)。ちなみに松本、和田はともに本職が歌手にも関わらず歌うシーンが極端に少なかった。
  • ミンテレHOT HIT10」がメインとなった2005年8月以降は、レギュラー陣より芸人の出演場面が多くなった。さらにRAG FAIRはレギュラーであるにも関わらず、VTRや本業の歌ですら全く出演しておらず、ただスタジオの席に座っているだけとなっていたことが多かった。
  • 司会の松本潤は、初回と最終回以外は歌わなかった。
  • かつてやしきたかじんが「たかじん胸いっぱい」で視聴率が低かったためか「一部のテレビ」と発言したことがある。

[編集] コーナー

第2回の放送以降、コーナーの変更が多いが主なコーナーを挙げる。

  1. 今週のHAPPY BIRTH DAY(放送週誕生日の有名人メドレー)
  2. 最新シングルランキング
    • ミンテレTOP10アーティストおっかけ!生情報(生放送でなくなったため終了)
  3. 突撃!ミンテレ新聞(初回は「今週のミンテレ警察」)
    アーティストの裏情報を取材記者に扮したアンジャッシュらが暴露した。
  4. あの頃にプレイバック
    「ある年」をピックアップし、その「ある年」のヒット曲を出演者が熱唱。
  5. 本日発売の注目曲
    放送日に発売される楽曲をアーティスト本人が生出演し披露。
  6. ジン先輩とジン後輩
    陣内と赤西がコントを繰り広げ、赤西がボケ・ジン後輩役、陣内がツッコミ・ジン先輩役だった。
  7. KAT-TUNスーパーライブ
    KAT-TUNが、日本テレビ本社内でライブを繰り広げ、生中継したコーナー。
  8. アーティスト再現コント
    アーティストの実話などを本人の目の前で再現するコント。アンジャッシュ・エレキコミックがメインで、陣内や青木はめったに出なかった。実話を再現とはいえ、アーティストのイメージを崩しかねない演技も多く、最も評判が悪かった。しかし、アンジャッシュ渡部のB'zの稲葉のものまねを本人は「すごくおもしろかった」と評価したことはある。
  9. 素顔のアッコさん
    和田の素顔をコントで表現。スタジオでは、普通の和田が、楽屋では、ちょっと違う和田が登場している。実話かどうかは不明。登場人物は、和田、陣内など。
  10. 今週のエンタメPICK UP!
  11. ミンテレHOT HIT10

[編集] 出演者

[編集] ミンテレオールスターズ

[編集] リポーター

[編集] ナレーター

[編集] これまで登場したゲスト

[編集] 番組内で起きたハプニング

  • 第1回放送の最後で、和田アキ子が歌おうとした時に時間切れのため制止される事件(ある意味ドッキリ)があった。和田は笑って許したものの、スタジオでは大物歌手に無礼を働いた緊張感が漂っていた。
  • 第6回(7月6日)放送で、R2-D2とC-3POがゲストとしてスタジオに登場した際、和田がスターウォーズについて語っている最中にうっかり右手をC-3POの胸元に当ててしまい、その衝撃でC-3POの部品が外れ落ちた。
  • なお、司会であるはずの松本や和田が出演していない場合もたまにあった(それぞれの歌手としての活動があったため。)。

[編集] スタッフ

[編集] 関連項目

  • メンB - 2005年3月まで陣内らが出演していた深夜番組。エレキコミック谷井のキャラクター「マーティーやつい」(初回出演)や出演者でもあるアンジャッシュも出演。陣内と松浦によるニュースコーナー「今週のエンタメPICK UP!」の元ネタも。
  • THE夜もヒッパレ - 制作協力のハウフルスや『ミンナのテレビ』スタッフの一部が携わっていた。また、出演者がカラオケで歌う演出方法も共通する部分が多い。
  • HOT HIT 100 - 番組宣伝時に前例として紹介。
  • ウタワラ次番組

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月21日 (土) 09:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ミンナのテレビ】変更履歴

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