レクサス・LS

レクサス・LSの最新ニュースをまとめて検索!

レクサス・LS(エルエス)は、トヨタ自動車プレミアムブランドである「レクサス(LEXUS)」の最高級サルーンである。


従来、日本国内ではトヨタ(TOYOTA)ブランドの「セルシオ(CELSIOR)」として販売されてきた同車であるが、4代目モデルからはレクサスブランドが日本でも展開されていたため、海外モデルと同様に「レクサス」ブランドの「LS」として統一された。

初代LS600hL(ハイブリッドモデルとして)

目次

[編集] 概要

1-3代目の日本で販売されていたモデルについてはトヨタ・セルシオを参照

1989年、トヨタ自動車はアメリカでプレミアムブランドとなる「レクサス」の導入と同時に「LS」を発表し発売開始。以来、世界各国で展開されるようになった同ブランドの“フラッグシップ”モデルである。

それまでは「信頼性は高いがステイタスイメージは皆無」と呼ばれていた日本車が世界の高級車市場に参入する余地はないとされていたが、「LS」の販売開始後は北米市場を中心に大ヒットするなど多くの支持を集め、またたく間に“世界に通用する高級車”として認知されることとなった。

とくに「LS」の静粛性の高さはメルセデス・ベンツBMWなど、欧州を代表する自動車メーカーを震撼させたとされる(中には「LS」をボルト1本にまで分解し、徹底的に研究したメーカーさえあるといわれる)。それ以降、「静粛性能」は高級車にとって非常に重要な要素のひとつとなる。また当時、初代LSのエンジンは「世界で“最高・最良”のV型8気筒」とまでいわれた。

また、レクサスは先進の高級車ブランドとしてはじめてエンジンと電気モーターを併用したハイブリッド仕様車をラインナップに入れており、4代目「LS」の「LS600h(同600hL)」はハイブリッド乗用車としても“世界最高峰”の車種となっている。

[編集] 歴史

[編集] 初代 F10型(1989-1994年)

レクサス・LS(初代)
UCF10L型
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 1UZ-FE型 4.0L V型8気筒 DOHC
変速機 4速AT
駆動方式 FR
その他詳細 トヨタ・セルシオ#初代 F10型(1989年-1994年)参照
-このスペック表は試行運用中です-
LS400(UCF10)

1989年に販売を開始。同年秋にはセルシオとしてトヨタブランドで日本国内販売されるようになった。それまでトヨタの北米市場では、最高級車としてクレシダが存在していたが、「レクサス」ブランドの導入により、それとは全くの別クラス・別ブランドとなるモデルとして位置づけられた。

詳細は「トヨタ・セルシオ#初代 F10型(1989年-1994年)」を参照


[編集] 2代目 F20型(1994-2000年)

レクサス・LS(2代目)
UCF20L型
前期型
後期型
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 1UZ-FE型 4.0L V型8気筒 DOHC
変速機 4速/5速AT
駆動方式 FR
その他詳細 トヨタ・セルシオ#2代目 F20型(1994年-2000年)参照
-このスペック表は試行運用中です-
LS400(UCF20)

1994年フルモデルチェンジ

1997年マイナーチェンジ。フロントマスクが大幅に変更される。エンジンにVVT-iが搭載され、5速ATディスチャージヘッドランプが採用される。

詳細は「トヨタ・セルシオ#2代目 F20型(1994年-2000年)」を参照


[編集] 3代目 F30型(2000-2006年)

レクサス・LS(3代目)
UCF30L型
前期型
後期型
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 3UZ-FE型 4.3L V型8気筒 DOHC 280ps/43.8kg・m
変速機 5速/6速AT
駆動方式 FR
その他詳細 トヨタ・セルシオ#3代目 F30型(2000年-2006年)参照
-このスペック表は試行運用中です-
LS430(UCF30)

2000年にフルモデルチェンジ。

2003年マイナーチェンジ。内外装を変更。6速ATやプロジェクター式ディスチャージヘッドランプAFSが採用される。

詳細は「トヨタ・セルシオ#3代目 F30型(2000年-2006年)」を参照


[編集] 4代目 F40型(2006年-)

レクサス・LS(4代目)
USF4#/UVF4#型
LS460 フロント (前期型)
LS460 リア (前期型)
LS460 インテリア (前期型)
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 1UR-FSE型 4.6L V8 385ps
2UR-GSE型 5.0L V8 394ps
変速機 8速AT/電気式無段変速機
駆動方式 FR / 4WD[1]
サスペンション 前・後:マルチリンク(スタビライザー付)
全長 5,030mm(標準車)
5,150mm(ロングボディ車)
全幅 1,875mm
全高 1,465mm(FR)
1,475mm(4WD)
ホイールベース 2,970mm(標準車)
3,090mm(ロングボディ車)
車両重量 1,940kg(標準車)
2,080kg(ロングボディ車)
データモデル 標準車:LS460
ロングボディ車:LS460L
-このスペック表は試行運用中です-

[編集] LS460(USF40/45) / LS460L(USF41/46)

2005年10月、東京モーターショーでコンセプトモデル「LF-Sh」を初公開。翌2006年1月のデトロイトモーターショーで市販モデルのプロトタイプを出品。同年4月に日本国内で右ハンドル仕様車を発表。

発表・発売(2006年)

9月19日、日本国内でも「LEXUS LS460」として正式発表。

日本市場での「LEXUS・LS」はそれまでの「セルシオ」の後継車的な存在と捉えられがちだが(トヨタブランドの「セルシオ」は海外市場では「LEXUS・LS」であるのは間違いない事実であるが)、プレミアムブランドである「レクサス」の“フラッグシップモデル”としてさらなる進化を遂げるべく開発された4代目「LEXUS・LS」は、3代目モデルとは一線を画す洗練されたエクステリアデザインはもちろん、パワートレーンやシャシーといったプラットフォームに至るまでほぼすべてのパーツを「LEXUS・LS」専用開発とし、またセルシオよりも高価格帯であることから従来の「トヨタ・セルシオ」とは違う“国産最上級”のプレミアムサルーンとして捉えるのが正しいだろう。

量産乗用車では世界初となる「シーケンシャルシフト付き8速AT(8 Super ECT)」が搭載されている。ボディサイズは全長5,030mm(ロングボディ…5,190mm)×全幅1,875mm×全高1,465mmでホイールベースは2,970mm(ロング…3,090mm)となり、トヨタブランドのフラッグシップサルーンである「センチュリー」をも凌ぐ。当時の日本国内での価格は770万円-965万円。

日本仕様は「LS460・標準仕様」を基本に、専用デザインの19インチアルミホイール&タイヤ(サイズは245/45/R19)と制動力を高めた専用の大径4ポッドアルミモノブロックブレーキキャリパーと冷却性能に優れたスパイラルフィン式の大径ディスクローター(前357φ、後335φ)、そして専用チューニングエアサスペンションなどを搭載して走りに重点を置いた「version S」をはじめ、逆に標準仕様車のサスペンションとタイヤ・ホイールのサイズはそのままに、アームレストスイッチや後席パワーシートなど後席の装備を充実させた「version U」があり、各グレードにアルカンターラルーフ、セミアニリン本革シートを装備た「I package」がセットメーカオプションとして設定される。 なお、「version U」にはステレオカメラフュージョン方式の「プリクラッシュセーフティシステム」がメーカーオプションで設定されている。これはステレオカメラで前方を監視し、障害物を見つけたらブレーキをかけるというものである。また、ステアリングコラムにもカメラが付いており、運転者がわき見して障害物に接近している場合は音で警告する。

リアは初代マークX(2代目は通常のものになった。)及び13代目クラウンなども採用したマフラーエンドとリアバンパーが一体化したデザインを採用し、空力性能とスタイリッシュさを向上させている。

なお、4代目LSはホイールのPCDがセルシオや他のレクサス車とは違って同じ5穴であっても114.3mmではなく120mmであるため、ホイールの互換性が無い。


年次改良(2008年)

8月、イヤーモデル制度を採るレクサスブランドの方針に従い、初の年次改良を実施(2009年モデルへ)。 それまで海外仕様車にのみ設定されていたロングボディである「LS460L」を日本仕様車にも導入。なおグレード体系や装備は「LS600hL」シリーズに準ずる。また寒冷地用に「LS600h」から流用されたトルクスプリット4WDを搭載したAWDモデルを追加設定した(なお、駆動系の最適化を図るべくエンジンの出力が2WD車よりも若干下げられている)。

また、LS460全車共通改良として「パンク修理キット」をオプション設定(これによりトランクルームの容量を拡大できる)し、緊急ブレーキシステムや「ミリ波レーダー方式プリクラッシュセーフティシステム」の標準化(一部グレード)といった安全装備を充実させた。また本革シートとセミアニリン本革シートに助手席ポジションメモリーを新たに搭載し、地上デジタルTVアンテナのオプション設定、さらに外国人ユーザーに配慮してセンタークラスタースイッチに英語表記をオプション設定するなど快適装備の充実も図られた。

年次改良(2009年)

10月、モデル2度目の年次改良実施(2010年モデルへ)。発売から3年を経過していることもあり、更なる商品性向上を狙って一般的な『マイナーチェンジ』に相当する大掛かりな改良を実施。

エクステリアはグリル・バンパーなどの外装パーツの意匠変更を実施し、ボディカラーの新色設定・差し替えが行なわれた。 インテリアには、トヨタブランドのクラウンハイブリッドに先行搭載されたTFT液晶方式の「ファイン・グラフィックメーター」をオプション設定。またセンタークラスターの意匠変更やオーディオダイヤルのアルミ材の採用など質感のさらなる向上が図られた。

そしてブランド初となるカスタマイズプログラム「L-Select」を新たに導入。これはシート・ドアトリム・本木目パネルはもちろんルーフにまで個性的なカラーが用意され、さらにシートやインストルメントパネルの各ステッチのカラーまで自分で選択できるというもの。その組み合わせは約30,000通りにもなるため、“自分だけの”LSを作ることができる。

さらに新グレードとして「version SZ」と「version UZ」が設定された。

「version SZ」は従来の「version S」をさらに昇華させ、同ブランドのプレミアムスポーツ「Fシリーズ」の第1弾モデルである「IS F」のような「超高性能の走りと運転する“楽しさ”」を徹底的に追求した本格的なスポーツグレードで、海外仕様車には「LS SPORTS」としてラインナップされている。

エクステリアには専用のフロントグリルとサイドロッカーモールをはじめ、さらに空力性能を向上させる前後アンダースポイラーを標準装備している。またインテリアには専用内装色となる「ブラック&サドルタン」が設定され、また「IS F」同様に高い横Gにも耐えられるサイドサポートの大きい「専用スポーツシート」が採用されている。 エンジンそのものは特別なチューニングは行なわれていないが、トランスミッションには「IS F」に搭載されている「8-Speed SPDS」に近いチューニングが施された。これにより、ステアリングにもLSシリーズで唯一となるパドルシフターが搭載され、シフトダウン時にエンジン回転数を最適化するブリッピング制御を搭載するとともに、スポーツ走行にも適したダイレクトで素早い変速が可能となっている。 また、足回りには専用チューニングのエアサスペンションを搭載。ブレーキには、フロントにのみ「IS F」から流用された「ブレンボ(Brenbo)社製6ポッドモノブロックブレーキキャリパー」(リアは他のLSと同じくアドヴィックス製のモノブロック4ポッドとなるが、専用の高摩擦ブレーキパッドが採用されている)と、こちらはLS専用となる380φの大径ブレーキローター(ちなみにIS Fは360φのドリルドホール付きだが、こちらには冷却用ドリルドホールは採用されていない)を組み合わせ、ストッピングパワーを向上させている。 タイヤは従来と同じく前後245/45/R19サイズとなるが、よりグリップ性能を向上させた専用のスポーツタイヤを採用。さらに、こちらも「IS F」と同じくBBS社製の専用鍛造アルミホイールを採用し前述の専用スポーツタイヤとの組み合わせで従来よりもハイレベルな走行性能を実現した。

そして「version UZ」は、従来の「Version U」をさらに昇華させたLS460Lの最上位モデルとしてさらなる進化を遂げた。 まず「version UZ」の4名乗車仕様は従来の「後席セパレートパッケージ」から進化したグレードで、本木目と本革の格納式テーブルを採用した後席大型センターコンソールや、天井付9インチ高精細ディスプレイを採用した「リヤシートエンターテイメントシステム」を標準装備する。 また、 同5人乗り仕様には前席センターコンソール後部に9インチの高精細ディスプレイを装備した「リヤシートエンターテイメントシステム」を標準装備するなど、VIP送迎用などのショーファードリブン需要に対応するため、リアシート周りを中心とした装備の充実や質感の向上を図っている。


  • LS460:4.6L V型8気筒DOHCエンジン 1UR-FSE(385ps/51.0kg・m)、8速AT、駆動方式はFR。なお、中国などの海外向け仕様の一部では、耐久性や整備性を考慮し、直噴ではない1UR-FEを搭載している。
  • LS460L:LS460のロングホイールベース版。2008年8月のイヤーチェンジ(2009年仕様車)から日本導入された。

[編集] LS600h(UVF45) / LS600hL(UVF46) (ハイブリッドとしては初代)

初代 LS600h

2007年5月17日、ハイブリッド仕様の「LS600h」と同ロングホイールベース車の「LS600hL」を追加。 「LS600hL」の本体価格(税込み)は1,330万円と1,510万円(リヤセパレートシート仕様)の2タイプで、発表当時は国産乗用車の最高価格車であった(現在の国産乗用車の最高価格車は日産GT-R の「Spec-V」で、価格は1,575万円である)。そして標準ボディの「LS600h」の本体価格(税込み)は970-1,220万円と、ガソリンエンジン車のLS460より遥かに高額である。

グレード体系は、標準仕様・「version-S」・「version-U」と「I-package」の設定がある(LS600h-Lには設定なし)。

エンジンは4.6Lではなくより排気量の大きいLS600h専用の5.0L V型8気筒DOHC(2UR-FSE)に換装され、トランスミッションはハイブリッドシステムに組み込まれた2段変速式リダクション機構で、駆動方式はGS450hなどとは違い、ハイパワーをより効率よく路面に伝えるため、トランスファーを介したトルクスプリット型のAWDとなる。

このLS600hが採用したハイブリッドのメカニズムはプリウスなどのFFベースのハイブリッドと基本的には同じであり、動力分割機構・モーター・ジェネレーター(発電機)で構成されたトランスミッションに、2段変速式リダクション機構を追加している。この動力分割機構をによってジェネレーターの回転を自在に変化させ、ギヤ比を無段階にコントロールし滑らかな走りを実現する電気式の「無段変速機(CVT)」として機能させているのが特徴である。

また、市販車としては世界初のLEDヘッドライトを搭載している[2]。このLEDヘッドライトは後に同じレクサスのハイブリッドSUVである「RX450h」や、トヨタブランドのハイブリッド専用車「プリウス」(3代目)にも採用された。

そしてLS460に比べ大幅に重量が増加するLS600hの全車には、LS460の「Version-S」が採用する大径4ポッドアルミモノブロックブレーキキャリパーと大径ディスクローター(前357φ、後335φ)が流用されてストッピングパワーを向上させている。そして「version-S」には19インチアルミホイール+タイヤと電動アクティブスタビライザーが搭載(ちなみにLS460の同バージョンには非搭載となるのが460と600hの唯一の違いである)されて走行性能を向上させている。


小改良(2008年)

4月、より実際の走行条件に近い新しい燃費試験方法となる「JC08モード」で11.0km/L(10・15モードで12.2km/L)を達成し、また同時に「2015年度燃費基準」をクリアした。

年次改良(2008年)

8月、初の年次改良を実施(2009年モデルへ)。 内装色にLS600hシリーズ専用となる「ブラック&ライトグレー」が追加設定された。その他の改良内容についてはLS460シリーズに準ずるので、そちらの項目を参照されたい。

年次改良(2009年)

10月、2度目の年次改良実施。発売から約2年半を経ていることもあり、さらなる商品性向上を目的にLS460シリーズとともに一般的な「マイナーチェンジ」に相当する大掛かりな改良を実施。

エクステリアは、レクサス初のハイブリッド専用車である「HS」に始まり、同年一部改良された「GS450h」にも盛り込まれた「レクサス・ハイブリッド」共通のテイストをLS600hシリーズにも盛り込み、LS460シリーズとの差別化を図った。

インテリアはLS460同様の意匠変更や素材の変更、またLS460ではオプション扱いとなるカラーTFT液晶を使った「ファイングラフィックメーター」を標準搭載とし、インテリアのカスタマイズプログラム「L-Select」もLS460と同様に設定された。

メカニズムに関しての大きな変更は無いが、LS600hLには新グレードとなる「version UZ」を設定。これは従来の「version U」を昇華させたグレードで内容はLS460L「version UZ」に準ずる。また、その他の改良点についてもLS460シリーズに準ずるため詳しくはそちらの項目を参照されたい。


  • LS600h:5.0LV型8気筒DOHCエンジン2UR-FSE(394ps/53.0kg・m)、電気式無段変速機、駆動方式はAWD
  • LS600hL:LS600hの全長・ホイールベースを120mm長くしたモデル。

[編集] エンジン

[編集] LS460・LS460L
  • 1UR-FSE型 V型8気筒 DOHC D-4S 32バルブ (4,608cc 内径×行程:94.0×83.0)
    • 参考スペック:283kW(385PS)/6,400rpm 500N・m(51.0kg・m)/4,100rpm

[編集] LS600h・LS600hL
  • 2UR-FSE型 V型8気筒 DOHC D-4S 32バルブ+ハイブリッド (4,968cc 内径×行程:94.0×89.5)
    • 参考スペック:290kW(394PS)/6,400rpm 520N・m(53.0kg・m)/4,000rpm

[編集] 受賞歴

初代登場以降、米国においては極めて多数の受賞歴がある(レクサスLS 受賞リスト

2006年

11月18日 2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞(LS460)

2007年

4月5日 日本車として初の世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞(LS460) 他同年、ドイツを代表する自動車雑誌Auto Bildによる「Auto 1」賞、オートカラーアウォード2007「ファッションカラー賞」(ともにLS460)受賞

[編集] 日本国首相公用車

2008年6月、低燃費かつCO2排出量が従来のセンチュリーよりも少ないことから日本国首相公用車として「LS600hL」が導入された。なお継続してセンチュリーも併用される。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ メーカーはAWDと表記している。
  2. ^ ヘッドランプウォッシャー搭載。

[編集] 車名の由来

  • 「LS」の車名は「Luxury Sedan」の頭文字をとった略である。

[編集] 関連頃目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク


レクサス ロードカータイムライン 1980年代-

  

タイプ 1990年代 2000年代 2010年代
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2
セダン IS 200/300 IS 250/300/350
HS 250h
ES 250 ES 300 ES 300 ES 300/330 ES 240/350
GS 300 GS 300/400/430 GS 300/430/450h/350/460
LS 400 LS 400 LS 430 LS 460/460L/600h/600hL
クーペ
クーペカブリオレ
IS 250C/300C/350C
SC 300/400 SC 430
Fパフォーマンス IS-F
LFA
クロスオーバーSUV RX 300 RX 330/350/400h RX 350/450h
SUV GX 470 GX 460
LX 450 LX 470 LX 570

最終更新 2009年11月18日 (水) 08:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【レクサス・LS】変更履歴

ご利用上の注意