ロッカーのハナコさん

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ロッカーのハナコさん』は、石井まゆみ作のオフィスコメディー漫画で、2002,2003年度にはNHK夜の連続ドラマで(2003年は「帰ってきたロッカーのハナコさん」として)ドラマ化された。

職場の不意な事故で死亡してしまった華子さん(テレビ版の演者 - ともさかりえ)は会社の社員連中にだけ見える不思議な幽霊として、会社の駄目OLたちに厳しくも温かく指導していくと言う物語。


注意以降の記述でロッカーのハナコさんに関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


目次

[編集] ストーリー

幽霊になっても社内のロッカールームに地縛霊と化して定住している華子さん。はなこさんは社内の一部のOLにしか見えない。性格・仕事振り等異なるOL瑠布子、みそら、かけるが毎回華子さんに悩みを打ち明けていくと言う話。

[編集] メインキャラクター

北浦華子
幽霊とは言っても、とてつもないハイセンスでおしゃれなので、凡そ暗いイメージは無い。ともさかはまり役。毎回ファッショナブルな小粋な衣装を身に纏い、仕事も出来る自称万能地縛霊。一部のOL達からは崇拝されていて、社内の神頼み的存在。トイレの花子さんと一緒にされることを極端に嫌う。1992年死去、享年31。
小嶺瑠布子
新入社員としてエリートコースに配属されたが、仕事が未熟で失敗ばかりのOL。何故か華子さんの事が見えるので、色々と悩みや相談を持ちかけて助けて貰っている。第2シリーズでは自分から営業に転職願を出し、仕事の楽しみもようやく判り始め、仕事に精を出すのだが…、上司には未だ「新入り」呼ばわりされる日々。
大市(緒園)理子
他のキャストと違って至って仕事の出来る常識人。華子さんに対して唯一「貴方の力は不要」とアドバイスを拒否。海外留学帰りの才媛(この辺り国分の経歴を基にしている)で、華子さんの力等要らなさそうに見えるが、何故か華子さんが見える。華子は仕事が出来るのに自分の事が見える理子こそ自分の後継者だと決め付けている。第2シリーズでは緒園課長と結婚し寿退社。
長野かける(第2シリーズのみ)
新入社員のOL。瑠布子の後輩なのだが、身長も態度も大きくて、瑠布子のことをナメきっている。物おじしないキツイ性格。仕事は人並み以上に出来、人に弱音を見せず、同僚ともつるまない。その裏には、ある秘密が……。
御厨みそら
入社の動機が「寿退社」と言う今時の腰掛OL。仕事は全く出来ない。お調子者だが、人に利用され易いタイプで、セクハラ専務の被害になろうとしていた所を華子さんに助けられた。

以上でロッカーのハナコさんに関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] ドラマ版

  • 第1シリーズ「ロッカーのハナコさん」
    • 2002年8月26日 - 10月3日 全24回(1話15分)
  • 第2シリーズ「帰ってきたロッカーのハナコさん」
    • 2003年10月6日 - 11月6日 全20回(1話15分)

一連のよるドラシリーズで初めて続編が制作された作品。ただ、視聴率は1作目の方が上であった。

[編集] 主な配役

[編集] 第1・第2シリーズ共通

[編集] 第1シリーズのみ

[編集] 第2シリーズのみ

[編集] 主題歌

第1シリーズ
今井美樹「微笑みのひと」
第2シリーズ
島谷ひとみ元気を出して

[編集] 外部リンク

NHK 連続ドラマ(よるドラ)
前番組 番組名 次番組
ロッカーのハナコさん
帰ってきたロッカーのハナコさん

最終更新 2009年7月24日 (金) 07:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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