ロックフォード・フォズゲート

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ロックフォード・フォズゲートRockford Fosgate )は、アメリカ合衆国アリゾナ州テンピに本拠地を置く音響機器メーカーである。創業は1973年で、ジム・フォズゲートによって行われた。カーオーディオの製造会社としては老舗である。

目次

[編集] 概要

同社の主力製品はアンプサブウーファーで、他にもイコライザー、CDプレイヤーやダイナミックスピーカーを提供している。

多くの製品に共通している特徴は非常にパンチの効いたメリハリの強い音作りである。特にアンプのパワーには定評があり、固定ファンも多い。 そのため同社の製品は特に音圧系カスタムカーやショーカーなどに用いられる傾向がある。

同社製品は日本においては「イース・コーポレーション」によって取り扱われている。 なお、姉妹ブランドに同社製品の廉価版としての位置付けである「ライトニング・オーディオ」が存在している。

[編集] 主な製品

  • PUNCH
同社の主力ブランド。普及品としての位置付けであり、アンプやサブウーファーが主である。その名の通りメリハリの利いた音質の製品が多い。
  • POWER
同社の上位ブランド。PUNCHよりもややハイファイ志向である。

[編集] 純正システムへの採用

近年ではロックフォード製カーオーディオが純正採用される例が増えてきている。サリーン日産・セントラ日産・フロンティア、等の他、日本では三菱自動車アウトランダーパジェロデリカD:5ギャランフォルティスランサーエボリューションエクリプスではオプションにおいて採用されるなどしている。

[編集] 略歴

  • 1973年 - 創業。自動車用イコライザー「Punch EQ circa」を発売
  • 1976年 - 初のMOSFET搭載アンプを発売
  • 1979年 - 初の車載用サラウンド・プロセッサーを発売
  • 1984年 - 初代「PUNCH」サブウーファーを発売
  • 1985年 - 22本のスピーカーを同時駆動可能なアンプ「Punch45」を発売
  • 1985年 - 世界初の車載用15インチサブウーファーを発売
  • 1990年 - 世界初のコンピュータ搭載シグナルプロセッサー「シンメトリー」を発売
  • 1992年 - 増資を行い開発部門を強化。DSM技術の開発
  • 1996年 - ヘッドユニット部門に参入、「RFX8102」「RFX8103」発売、同時に専用CDチェンジャー「RFX8601」発売
  • 1997年 - ドルビー・プロロジックIIデコーダー発売
  • 2000年 - 初の車載用MP3対応プレイヤー「RFXMP3」を発売。クラスbdの特許を取得

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月5日 (月) 11:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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