ロータス・18

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スターリング・モスドニントン・グランプリ・コレクションに展示されている1961年モナコグランプリで優勝したロータス 18

ロータス・18コーリン・チャップマンが設計したフォーミュラ・ジュニア、F2F1のレースカーである。ロータスが製造した最初のミッドエンジン車で、フロントエンジンのロータス・12やロータス・16よりも性能が向上した。 1960年のF1、F2、FJに投入された。エンジンは一貫してコベントリー・クライマックスエンジンが搭載された。

目次

[編集] 概要

1960年、スターリング・モスロブ・ウォーカー・レーシングに供給された18でロータス製シャーシとして初優勝を果たした。

1961年、排気量は1.5リットルから2.5リットルに拡大された。この年のアメリカGPではイネス・アイルランドがワークスチームとしても初優勝を果たした。

1962年以降は、排気量を1.5リットルの戻したマシンがプライベートチームのみに供給された。ワークスチームは24や25に移行した。

[編集] 18/21

ロブ・ウォーカー・レーシングは、18の車体に21のボディカウルを搭載した18/21を1961年に使用した。

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 成績

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[編集] 脚注


最終更新 2009年8月3日 (月) 19:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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