ヴァイスクロイツ
ヴァイスクロイツの最新ニュースをまとめて検索!
『ヴァイスクロイツ』(Weiß kreuz)とはドラマCD、漫画、アニメ等で展開したメディアミックス作品及び声優ユニットの名称である。
目次 |
[編集] 概要
原案は声優の子安武人。まずメインになる声優を集め、ユニットを結成。その声優の性格やイメージから作品のキャラクターやストーリーを考案するという当時としては斬新なアプローチが功を奏し、ユニット「ヴァイス」はラジオやライヴなどで活躍し写真集を出す等、キャラクター同様に女性を中心に人気を博した。
ライブでバックバンドを務めた「MIND DIVE(マインドダイブ)」のメンバーの中に、「キンモクセイ」として活動した白井雄介と張替智広がいる。
[編集] 来歴
- 1997年 プロジェクト始動。ラジオ、CDドラマ、月刊ウィングス(新書館)で漫画連載開始。作画はつちやきょうこ。
- 1998年 アニメ放送開始。制作面のトラブルからつちやきょうこがプロジェクトメンバーから脱退。ユニットヴァイス解散。
- 1999年 OVA発売。
- 2001年 ユニットヴァイス復活。
- 2002年 『ヴァイスクロイツ グリーエン』放映。
- 2003~2007年 コミックZERO-SUMで『Weiß Side B』として漫画連載。作画は大峰ショウコ。
[編集] ストーリー
様々な手段を使い、法の手から逃れる犯罪者を独断で処刑する闇の組織「Weiß(ヴァイス)」。そこに所属する4人の男達。彼らは皆、過去に大きな傷を負っていた。自分の過去と向き合い、そして「人殺し」としての運命に翻弄されながら、やがて彼らはエスツェットとよばれる組織との戦いに巻き込まれていくのだった。
[編集] 登場キャラクター
[編集] メインキャラクター
- アヤ
- 声 - 子安武人
- 本名は藤宮蘭(ふじみや らん)。7月4日生まれで20歳前後。血液型はA型。
- 笑顔を捨てた男。冷静沈着で、どんなことに対しても決して熱くならない。ただし、金の為ならどんな危険な仕事も引き受ける。悪人に対しては常に冷静。
- 黙っていれば見た目の良さに女は寄ってくるが、冷めた口調であしらっている。
- 妹である彩(あや)の16歳の誕生日の夜、家でガス爆発が起きて両親が巻き込まれて死亡。間一髪、難を逃れた兄妹だったが彩は彼の目の前で轢き逃げされ、植物状態で眠り続ける。事件の真相は闇に葬られ彼は復讐を誓い、妹の名である「アヤ」を名乗るようになった。なお、父は銀行員だった。
- 使用する武器は日本刀。コードネームはアビシニアン。イメージ花は薔薇。
- ケン
- 声 - 関智一
- 本名は飛鷹健(ひだか けん)。12月23日生まれで18 - 19歳。血液型はB型。
- 義理と人情に厚く、正義感が強い。人を疑うという感情が薄く結果的に裏切られることが多い。損得で仕事を引き受けるタイプでは決してないが、ニヒルな一面もある。
- ルックスも悪くなく女も寄ってくるが、あまり趣味はないらしい。
- 元Jリーガーで、ポジションはゴールキーパー。サッカーボールが友達という。暴力団によるサッカー賭博に巻き込まれ、汚名を着せられて殺されかかったという過去を持つ。
- 使用する武器はバグナクという爪状の武器を仕込んだグローブ。コードネームはサイベリアン。イメージ花はりんどう。
- ヨージ
- 声 - 三木眞一郎
- 本名は工藤耀爾(くどう ようじ)。3月3日生まれで21 - 22歳、血液型はAB型。
- プレイボーイで、女には優しいが男には厳しく容赦しない。格好をつけたがる性格で、女と見れば口説かずにはいられない。一見クールそうに見える外見と話したときのユニークさのギャップが女の心をくすぐるらしい。口説いて落ちない女は未だかつてないのが自慢。
- 女絡みの仕事は何が何でも引き受け、好みのタイプであればなおさら引き受けようとする。
- 私立探偵をしていた頃、依頼された家出少女の捜索中にパートナーの村瀬明日香(むらせ あすか)が行方不明になる。その際、彼自身も殺されそうになったところをペルシャに拾われた。
- 腕時計に仕込まれたワイヤーで、相手の首を締め上げたり吊るし上げたり動きを封じたりする。コードネームはバリニーズ。イメージ花はカトレア。
- オミ
- 声 - 結城比呂(現・優希比呂)
- 月夜野臣(つきよの おみ)と名乗っているが、本名は鷹取衛(たかとり まもる)。2月29日生まれの17歳、血液型はO型。
- しっかりとした性格で、ヴァイスをまとめる。
- 明るく元気で爽やかな現役高校生で、中年のアイドル。商売上手で、ねだることも上手い。
- 外見は中学生以下に見られるが本人はまったく気にしていない。女性達にして見ればそれがかわいいらしい。
- ふと悲しげな表情を見せるが、それを知る者は誰もいない。
- 学校からの帰宅途中に誘拐され、親が犯人からの身代金の要求を受け入れなかった。そのため犯人に殺されそうになり、記憶喪失になったところをペルシャに拾われた。「月夜野臣」という名は、その際ペルシャから貰った。
- 使用する武器はボウガンやダーツ、アーチェリー等。コードネームはボンベイ。イメージ花はフリージア。
[編集] ヴァイスクロイツ(アニメ第1期)
[編集] クリティカァ
- ペルシャ
- 声 - 小杉十郎太
- 二代目ペルシャ、警察庁長官。オミの実の父親でもある。
- 兄・玲司と対立するために、ヴァイスを動かす。
- マンクス
- 声 - 堀越真己
- ペルシャの秘書。ペルシャから発令されたミッションをヴァイスに伝える伝令役をつとめていた。二代目ペルシャ・修一には部下として以上の感情を持っていた。故人。
- バーマン
- 声 - 井上喜久子
- ペルシャの秘書。ペルシャから発令されたミッションをヴァイスに伝える伝令役をつとめていた。三代目ペルシャ・烏丸に想いを寄せていた。故人。
[編集] エスツェット
オカルト集団。世界の裏で暗躍し、救世主の降臨を待ち望んでいた。死者を蘇らせる「死者の書」とアヤの妹・彩を使いかつての指導者を蘇らせようとするが、アヤたちヴァイスによって阻止される。
[編集] シュバルツ
オカルト集団「エスツェット」の組織した超能力集団。何かの野望のために各種勢力を利用するが、存在としては何者にもとらわれず独立している。 目的・作戦のためなら手段を選ばないプロの仕事人である。
- クロフォード
- 声 - 置鮎龍太郎
- 何事にもクールに振る舞うシュバルツのリーダー。大いなる野望の元シュバルツの行動を導く謎多い男。近未来予知能力を持ち、またボクシングが得意で戦闘能力も非常に高い。鷹取玲司、エスツェットの三老人に仕えたが、じきに見限り独自の道を歩み始めた。
- シュルディッヒ
- 声 - 緑川光
- 心の隙間を突き挑発的な態度でヴァイスを翻弄する戦いの仕掛人。テレパシー能力を持ち、また人をマインドコントロールする能力をあわせ持つ。
- 人の弱みに付け入り操るその戦術に、冷酷な性格がにじみ出る。
- 直江那岐
- 声 - 佐々木望
- シュバルツ最年少の冷静な少年。サイコキネシス能力を持っている。
- 第1期アニメ版では、シュライエントのトートに恋心を抱く。
- ファルファレロ
- 声 - 中尾隆聖
- 本名ジェイ。痛みを感じない体質らしく、恐怖心に乏しい、狂気の戦士。
- 幼少時に何者かに家族を惨殺し、その後記憶を無くしていたが、シスタールツに真の記憶を呼び戻される。幽体離脱能力を持っている。
[編集] シュライエント
シュバルツをモデルに、鷹取雅史によって組織された暗殺集団。メンバーの誰もが雅史を溺愛しており、彼の死後も復活を図り暗躍する。各人が過去にトラウマを持っていたが、その苦しみを雅史が救った。
- ヘル
- 声 - 勝生真沙子
- 知性と高い戦闘能力を兼ね備えたシュライエントのリーダー的存在の女性。雅史とはかつて大学の研究室で一緒だった。
- 雅史をこよなく愛し、そのために冷静な判断を欠いてしまう一面も持つ。戦闘時には眼鏡をはずす。
- トート
- 声 - 水谷優子
- 4人の中で、かなり幼い性格をしている。雅史の事をパパと呼んで慕っている。しかし、本当の娘ではなく何か訳ありの事情があるらしい。
- シュバルツの那岐に好意をもたれ最終的にかなり親密な仲になった。
- ノイ
- 声 - 三石琴乃
- 自分の感情を一切出さず、まるで正確なマシンのように確実な仕事をする女。
- かつてヨージと組んで私立探偵をしていたが、その頃の記憶が雅史のマインドコントロールによって完全に失われてしまった。雅史の戦闘アンドロイドと化している。
- シェーン
- 声 - 伊藤美紀
- ムチを自在に操るブロンドの美貌の女性。自分の体に傷がつくことを非常に恐れ、自分の美貌を汚す者に異常なまでの執念を燃やす。
- 雰囲気はセクシーでありながらも、実際の気質には残忍なところも見隠れしている。
[編集] その他の登場キャラ
- 榊凰華
- 声 - 綾瀬みなと
- 玲司が愛人しず華に生ませた娘。オミと相思相愛になったが、シュバルツにオミの目の前で殺された。玲司に溺愛され、わがままな性格に。
- 巴さくら
- 声 - 笠原弘子
- アヤの妹、彩に似た女子高生。知らぬ間に内臓を抜き取られた事件を機にヴァイスと深く関わることに。
- アヤに恋心を抱き、告白するがふられる。
- 藤宮彩
- 声 - 堀江由衣
- 鷹取玲司の陰謀による事故に巻き込まれ、意識を失い眠り続けていたアヤ(蘭)の妹。エスツェットの陰謀に巻き込まれた。
[編集] ヴァイスクロイツ グリーエン(第2期)
- セナ
- 声 - 山口勝平
- 天真爛漫。突き抜けた明るさと無邪気な笑顔が自然と人を和ませる少年だが、家族を惨殺されるという過去を持つ。家族の仇を討つためにヴァイスに入るが、それは更なる苦しみの始まりとなる。和泉瀬奈と名乗っているが、本名は如月猛。
- キョウ
- 声 - 荻原秀樹
- 本名は阿久里響。冷静に勤めようとする部分と、熱い心を併せ持つ。運動神経抜群であり、体格に似合わず、繊細な部分がある。コウア学園に入学した弟の自殺の原因をつきとめるため、ヴァイスとしてコウア学園に潜入する。
- レックス
- 声 - 上田みゆき / 佐々木優子
- ペルシャの秘書。ペルシャから発令されたミッションをヴァイスに伝える伝令役をつとめている。「子猫の住む家」をあずかる。
- 鷹取斎上
- 声 - 納谷悟朗
- 初代ペルシャ。オミの祖父であり、ヴァイスを作った。現在はオミをサポート
[編集] 恒婭学園
- 藤堂聖
- 声 - 野島健児
- 児玉ミサキ
- 声 - 吉田小百合
- 稲垣総主任
- 声 - 金尾哲夫
- 霜島征人
- 声 - 稲田徹
- 辻井真海
- 声 - 田中敦子
- 浅見
- 声 - 豊嶋真千子
- 狭霧
- 声 - 谷山紀章
- 翠霧
- 声 - 清水香里
- 如月文江
- 声 - 佐藤しのぶ
[編集] クラッシャーズ
クリティカァによって集められた情報を元に司令官が“殺”以外の判断を下したときに動かす組織。任務は組織又は個人を修復不可能なまでに叩き潰し、警察に逮捕させること。その際、決して人を殺してはならない。
- ナイト
- 声 - 関俊彦
- 本名は本庄優士。騎士道精神のかたまりのような男だが、コンドルダルジャンという武器を使用するという一筋縄ではいかない男。
- ルーク
- 声 - 大塚芳忠
- 本名は田沼将人。クラッシャーズの中では兄貴肌。ナイトとは名コンビ
- ビショップ
- 声 - 田中秀幸
- 本名は白鷺黎一。理知的な容貌の青年。ミッションプランナー。冷静で頭の切れるクラッシャーズのリーダー的存在。
- ポーン
- 声 - 遠近孝一
- 本名は雨氷成。爆破のスペシャリスト。おっちょこちょいだが仕事の腕は確か。
- クイーン
- 声 - 増山江威子
- キングの指令をクラッシャーズに伝達する秘書。
[編集] ローゼンクロイツ
[編集] 作品リスト
[編集] TVシリーズ
[編集] ヴァイスクロイツ
- 制作スケジュール破綻によるトラブル
- このTVアニメは当時有名だった声優が多く起用されていたものの、全体的な出来を低く評価するファンも多かった。元々あらゆる面での出来で視聴者などから酷評される事が多かったが、作画の崩壊を理由に放映キー局のテレビ東京が納品を拒否し、予定されていた放映が出来ない事態まで発生した(その分は後日、2話連続放送と言う形で挽回はしたが)。
[編集] ヴァイスクロイツ グリーエン
キッズステーション制作・放映。地上波では後に毎日放送(MBS)「アニメシャワー」枠でも放映。『ヴァイスクロイツ』の続編アニメーション。
[編集] キャラクターデザインを巡る問題
テレビ放送が開始される直前につちやきょうこが自らデザインした全てのキャラクターの使用を拒否するというトラブルが発生した。『ヴァイスクロイツ』というメディアミックス企画において、つちやは「キャラクター原案者」としてクレジットされている(キャラクターの設定などに関しては権利を有していない。あくまでも髪型、服装、顔つきなどのプロダクトデザインに関する権利)。アニメイトフィルムはつちやのキャラクターデザインを用いる商品、企画について「必ず事前に協議する」との契約書を交わしていた。しかしアニメイトフィルムのプロデューサー・菊池晃一はつちやの許可を取らないままキャラクターデザインを『グリーエン』へと流用。それに激怒したつちやはアニメイトフィルムに対してキャラクターデザイン使用許諾契約の解除通知書を送り、その文面ならびにさまざまな周辺事情を自らのサイトに公表した事で各方面に波紋が広がった。
つちやによると、アニメイトフィルムの契約不履行は『グリーエン』へのキャラクターデザイン流用に留まらないという。これまでアニメイトフィルムはキャラクター商品を発売する際に一度もつちやに連絡を取って事前協議をしたことがなく、またつちやが抗議してもそれを無視し続けた(以上、すべてつちやがネットに公開した契約解除通知書より)。つちやは『グリーエン』放送中止を申し入れた理由を「原作者、漫画家、デザイナー、イラストレーターといったあらゆるクリエイターの代表として企業の横暴を看過できない」と述べている。
一方、アニメイトフィルム側は「つちや氏には契約の倍以上のギャラを要求されていた。契約を無視したのはつちや氏の方が先」と主張したのに対しつちやは「そんなにヒットをするとは思っていなかったのと当時は無名だった為、かなり安めの契約をした」と反論した。
この他にも「アニメイトフィルムによる原稿料の未払いがあった」「つちやが締め切りを守らない上にしばしば音信不通となり、困り果てたアニメイトフィルムが代わりのイラストレーターを立てたいと申し入れても話し合いに応じず、スタッフと声優の誹謗中傷を各所で行った」という噂もある(当時連載していた漫画も休みが続き話が展開されないにもかかわらず、コミックマーケット等の同人誌即売会へ参加していた)。
アニメイトフィルム側はその後、つちやに対して和解のための話し合いを申し込んだがつちやはこれを拒否。「自分のデザインのままでは放送を許さない。強行した場合はアニメイトフィルムと放送局に対して民事ならびに刑事の訴訟に踏み切る」との姿勢を固持した。
これらの騒動から、つちや原案によるキャラクターデザインでの放送が不可能になった事をうけて苦肉の策として『グリーエン』のアニメーションキャラクターデザイナーを務めていた小林利充の手で一からキャラクターデザインを起こす事になり、既に完成していたフィルムの大半を作り直した末『グリーエン』はようやくテレビ放送にこぎつけた。なおつちやがキャラクターデザイン使用許諾契約を解除しているため、つちやのデザインを使用しているすべての作品(初代アニメ版『ヴァイスクロイツ』、ドラマCD、コミックなど)は販売が不可能な状態となっている。放送スケジュールの遅延による違約金やキャラクターデザインの再作業やそれによるフィルムを修正する事で発生した費用など、この騒動によってアニメイトフィルムが蒙った被害は数億円とも言われる。
また制作会社としての信用を失い、2004年に企画制作部門を分離独立したマリン・エンタテインメントを設立しての出直しを強いられる結果となった(この責任を取る形で菊池は同社を退社し、現在は株式会社マルチックアイの代表取締役を勤めている)。
なお被害を訴えた当初は同情的な世論を集めたつちやであったが、その後の対応と言動を大きく批判されて信用を損ない現在は商業創作の第一線から退いている。以下はその対応と言動の一部である。
- 和解を望む関係者の手紙をスキャンしてネットに晒し上げた
- ネットからの批判を浴びてすぐにこれらの画像を取り下げた
- 棘のある文章を後から穏当な表現に差し替えた
- 「客の前でこういうことを話すのは大嫌い」と言いつつも内情暴露を続行した
- 「精神安定剤なしでは眠れない」(契約解除通知書の文面より)という記述
- 『グリーエン』放送直前のタイミングを計って抗議の声をあげた
[編集] OVA
- ヴァイスクロイツ verbrechen / strafe
- TVアニメ『ヴァイスクロイツ』の最終話の後に続くストーリー。この続きとしてドラマCD『ヴァイスクロイツ Dramatic Precious』がある。
- verbrechen、strafeの2話で完結(DVD版には2話同時収録)。
[編集] CDドラマ
- ヴァイスクロイツ Dramatic Image Album
- ヴァイスクロイツ Dramatic Image Album I
- ヴァイスクロイツ Dramatic Image Album II
- ヴァイスクロイツ Dramatic Image Album III SCHWARZ I
- ヴァイスクロイツ Dramatic Image Album IV SCHWARZ II
- ヴァイスクロイツ Dramatic Collection
- I The Holy Children
- II ENDLESS RAIN
- III Kaleidoscope Memory
- ヴァイスクロイツ Dramatic Precious
- 1st STAGE SLEEPLESS NIGHT
- 2nd STAGE TEARLESS DOLLS
- 3rd STAGE HOPELESS ZONE
- Final STAGE DREAMLESS LIFE
- ヴァイスクロイツ Wish A Dream collection
- I Flower of spring
- II A four leaf clover
- III THE ORCHID under THE SUN 太陽の蘭
- IV FIRST MISSION
- ヴァイスクロイツ グリーエン
- DRAMA ALBUM Weiß kreuz Glühen Fight Fire With Fire
- DRAMA ALBUM Weiß kreuz GlühenII Theater Of Pain
[編集] 漫画
- ヴァイス―AN ASSASSIN AND WHITE SHAMAN(作画:つちや きょうこ、2巻)
- ヴァイス sideB(作画:大峰ショウコ、5巻)
- 『グリーエン』後の話。
[編集] ユニット ヴァイス
[編集] CD
- シングル
- Beautiful Alone
- Velvet Underworld
- Piece Of Heaven
- It's Too Late
- No Reason
- Glühen
- Stone Roses
- Tomorrow
- ミニアルバム
- Schlag des Herzen
- アルバム
- Glühen
- Tanz Glühen
- Des Ewige Dasein
- Die Bleibende Erinnerung
- Tagesanbruch
[編集] DVD
- Glühen~Das Ewige Dasein
- LAST LIVE 03 Tagesanbruch
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月4日 (水) 16:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ヴァイスクロイツ】変更履歴

