七軒茶屋駅

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七軒茶屋駅
駅舎
駅舎
しちけんぢゃや - Shichikenjaya
緑井 (0.7km)
(1.6km) 梅林
所在地 広島市安佐南区緑井七丁目5-7
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 可部線
キロ程 8.0km(横川起点)
広島から11.0km
電報略号 ヒチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
678人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1910年明治43年)12月25日
備考 無人駅(自動券売機 有)
広 広島市内
駅全景
(旧)七軒茶屋駅

七軒茶屋駅(しちけんぢゃやえき)は、広島県広島市安佐南区緑井七丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線である。

駅名は、かつて七軒の茶屋があったことに由来する。移転前の旧駅舎時代は、存続した可部線電化区間の駅舎の中で最も小さな有人駅であった。

目次

[編集] 駅構造

可部方面に向かって右側に、1面1線の単式ホームのみを持つ地上駅。ホーム北側にある駅舎内には簡易式自動改札機自動券売機がある。

可部線は運行されている列車の多数が2両編成であるが、朝夕ラッシュ時や山陽本線や呉線からの直通列車が可部線に乗り入れる場合に4両編成で運行されている。2008年3月14日まではホームの長さが3両分しかなかったため、4両編成の列車では1番広島寄りの車両のドアが開かなかったが、100mほど広島方への駅舎移転工事が完了し、3月15日から4両編成の列車でも全ての扉から乗り降りが可能となっている。またこの日をもって無人駅となった。無人駅化するまではジェイアール西日本広島メンテックによる業務委託駅であり、この頃は土休日のみ無人であった。

ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

[編集] 利用状況

年度 1日平均
乗車人員
可部線内[1]
順位
1999年 583 9位/32駅
2000年 582 8位/32駅
2001年 578 8位/32駅
2002年 572 8位/32駅
2003年 569 8位/32駅
2004年 590 8位/11駅
2005年 587 8位/11駅
2006年 603 8位/11駅
2007年 678 8位/11駅
  1. ^ 広島横川を含まない。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
可部線
快速「通勤ライナー」
通過
普通
緑井駅 - 七軒茶屋駅 - 梅林駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月26日 (月) 16:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【七軒茶屋駅】変更履歴

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