三菱・コルディア
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| 三菱・コルディア | |
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コルディアXG
スーパーシフト4×2
デジタルメーター
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| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 3ドア クーペ |
| 変速機 | 3AT/4MT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| 全長 | 4275mm |
| 全幅 | 1660mm |
| 全高 | 1320mm |
| ホイールベース | 2445mm |
| 車両重量 | 960kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
コルディア(CORDIA)は、三菱自動車工業で製造されたハッチバック型の乗用車である。
目次 |
[編集] 概要
4ドアセダンのトレディアと同じくミラージュをベースに作られており、4MT車にはスーパーシフトも搭載されていた。ベースとなったミラージュが実用的な2ボックススタイルのハッチバックだったのに対し(他に4ドアセダンもあった)、コルディアはファストバックスタイルを採用し、スペシャルティ色の強いハッチバッククーペだった。
カープラザ店ではコルディアXP(PlazaのP)として、ギャラン店ではコルディアXG(GalantのG)として販売された。それぞれフロントマスクが異なり、XPはグリルレス風のデザインとなっていた。
[編集] 歴史
[編集] 初代(1982年 - 1987年)
- 1981年 - 第24回東京モーターショーで参考出品。ショーモデルはXPであった。
- 1982年2月 - 三菱・ランサーセレステの後継車として発売。同時に姉妹車で4ドアセダンの三菱・トレディアも発売。エンジンは全てキャブレター仕様で、1800ccはG62B、1600ccはG32B(T/C付き)とG32Bの3種類11類別。ターボ車は副変速機スーパーシフト付きの4速MTのみで、他のグレードでは3速ATも選択できた。1600GSR-Sに世界初の液晶式デジタルメーターを採用。発売当初のポスターには、長岡秀星による「2001年から来たスペースクーペ」というタイトルのイラストレーションが使用された。
- 1983年7月 - マイナーチェンジ。ターボモデルのエンジンがECI化された1800ccのG62Bに換装された。この時サブネームのXG、XPが取れ車名が単にコルディアとなる。フロントマスクはXGの流れを汲むものに統合された。
- 1984年10月 - パートタイム4WD1800ccターボを追加し、FFと1600ccを廃止する。
- 1987年 - 生産中止。
[編集] 車名の由来
- 「輝く、軽快な」という意味COUSCATEとDIAMONDの合成語
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月21日 (金) 13:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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