三菱・コルトRALLIART Version-R

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三菱・コルトRALLIART Version-R
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2006年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4人
 
ボディタイプ
 
ハイブリッド
 
エンジン 4G15・MIVEC-TURBO 直4 DOHC 1468cc
CVT:154ps/18.3kgm
MT:163ps/21.4kgm
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 CVT/5MT
 
駆動方式 FF
 
サスペンション 前:マクファーソンストラット式
後:トーションビーム式
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3925mm
 
全幅 1695mm
 
全高 1535mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2500mm
 
車両重量 CVT:1140kg
MT:1110kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
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同クラスの車 {{{同クラス}}}
 


COLT RALLIART Version-R(コルト・ラリーアート・ヴァージョン-アール)は、三菱自動車工業が製造・販売する自動車である。小型ハッチバックコルトをベースとしたスポーツモデルである。

同モデルはニュージーランドオーストラリアにおいても、Colt RALLIART(Version-Rがつかない)の名で販売されている。

目次

[編集] 概要

従来WRCに参戦していたランサーエボリューションの次期モデルが大型化されるためにコルトベースの通称エボリューションが登場するといわれていたが、この案は取りやめとなり代わりとして本車が登場した。

かねてから存在していたコルトのラリーアート仕様に、外装は専用のエアロバンパーやオーバーフェンダーを装着してランサーエボリューションを思わせる外観にしている他、スポット溶接の増し打ちなどにより、ボディ剛性が強化されている。

トランスミッションにはゲトラグ社製の5速マニュアルトランスミッションまたは、INVECS-III・スポーツモード6-CVTを搭載する。マニュアルトランスミッション車に限り、横滑り防止装置(アクティブスタビリティコントロール、ASC)を装備している 5速マニュアルトランスミッションとフロントサスペンションは、欧州生産のコルトに採用されているものを使用している。 レカロシート2脚もオプション品として16万円で設定されている。

生産は名古屋製作所岡崎工場(愛知県岡崎市)で行われる。

[編集] 歴史

  • 2006年5月30日:発表、販売開始。アルミペダル、240km/hメーター、スポーツサスペンション、ASC、16インチホイール、タイヤは、サイズ205/45R16ヨコハマネオバを標準装備。レカロシートをオプション装備
  • 2007年5月10日:RECARO Edition発売。4スピーカー、ブラック内装、Evo8MRとおなじレカロシート、ランエボと同じ丸型シフトノブ、ラリーアートスカッフプレート、撥水ドアガラスの標準装備追加。価格アップを抑え装備を充実。通称、中期型。
  • 2007年11月14日 - コルト、コルトプラスと共にマイナーチェンジ。5MT車のエンジン出力を154PSから163PSに向上し、ランサーエボリューションXと同仕様の丸型シフトノブを装備。このほか、軽量化された新デザインのアルミホイールや「Version-R」ロゴ入りスカッフプレートの追加、シート生地の改良や本体色の追加を行なう。また、ランエボXで採用しているレカロ製フルバケットシートをメーカーオプションに追加。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月7日 (月) 03:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【三菱・コルトRALLIART Version-R】変更履歴

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