三菱・コルトRALLIART Version-R
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COLT RALLIART Version-R(コルト・ラリーアート・ヴァージョン-アール)は、三菱自動車工業が製造・販売する自動車である。小型ハッチバックのコルトをベースとしたスポーツモデルである。
同モデルはニュージーランドとオーストラリアにおいても、Colt RALLIART(Version-Rがつかない)の名で販売されている。
目次 |
[編集] 概要
従来WRCに参戦していたランサーエボリューションの次期モデルが大型化されるためにコルトベースの通称エボリューションが登場するといわれていたが、この案は取りやめとなり代わりとして本車が登場した。
かねてから存在していたコルトのラリーアート仕様に、外装は専用のエアロバンパーやオーバーフェンダーを装着してランサーエボリューションを思わせる外観にしている他、スポット溶接の増し打ちなどにより、ボディ剛性が強化されている。
トランスミッションにはゲトラグ社製の5速マニュアルトランスミッションまたは、INVECS-III・スポーツモード6-CVTを搭載する。マニュアルトランスミッション車に限り、横滑り防止装置(アクティブスタビリティコントロール、ASC)を装備している 5速マニュアルトランスミッションとフロントサスペンションは、欧州生産のコルトに採用されているものを使用している。 レカロシート2脚もオプション品として16万円で設定されている。
[編集] 歴史
- 2006年5月30日:発表、販売開始。アルミペダル、240km/hメーター、スポーツサスペンション、ASC、16インチホイール、タイヤは、サイズ205/45R16ヨコハマネオバを標準装備。レカロシートをオプション装備
- 2007年5月10日:RECARO Edition発売。4スピーカー、ブラック内装、Evo8MRとおなじレカロシート、ランエボと同じ丸型シフトノブ、ラリーアートスカッフプレート、撥水ドアガラスの標準装備追加。価格アップを抑え装備を充実。通称、中期型。
- 2007年11月14日 - コルト、コルトプラスと共にマイナーチェンジ。5MT車のエンジン出力を154PSから163PSに向上し、ランサーエボリューションXと同仕様の丸型シフトノブを装備。このほか、軽量化された新デザインのアルミホイールや「Version-R」ロゴ入りスカッフプレートの追加、シート生地の改良や本体色の追加を行なう。また、ランエボXで採用しているレカロ製フルバケットシートをメーカーオプションに追加。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- COLT RALLIART Version-R(三菱自動車工業 公式サイト)
- Colt RALLIART(ラリーアートオーストラリアのサイト)
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最終更新 2009年9月7日 (月) 03:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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