三菱・ストラーダ
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ストラーダは、三菱自動車工業が生産・販売していたピックアップトラックである。カープラザ店の専売車種だった。 生産は初代が1991年から1997年、2代目が1997年から1999年まで。
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[編集] 歴史
[編集] 初代(KB-K34T)
5m近い全長から1ナンバー扱いとなり、国産のダブルキャブとしては最大のデッキスペースを確保。 フロントがダブルウィッシュボーン、リアはルーフリジッドのサスペンションにパートタイム式4WD、5MTのみとメカニズム関係はオーソドックス。 トランスミッションは5速MTのみで、エンジンは4D56型 2.5L 直列4気筒SOHC 8バルブディーゼルターボ。
ラインナップは、ベースグレードのS、上級グレードのR。 上級グレードRはオーバーフェンダーやグリルガード、ロールバー、メッキドアミラー、255/70R15タイヤを標準装備している。
1993年10月にMCがなされ、ディーゼルエンジンの環境性能を向上させ、排ガス規制に対応させた。また安全装備を充実させる。 翌1994年8月には、特別仕様車ブラックエディションを追加設定。
[編集] 2代目(KC-K74T)
- 1997年6月に登場。L200ダブルキャブ4WDを国内仕様としたもの。
製造は三菱自動車のタイ現地法人MSCで行われ、日本では輸入車の形で販売された。 エクステリアは全体的に角が取れ、より丸みを帯びた滑らかなスタイルに変化。 初代同様ダブルキャブのみのボディは変わらず、インタークーラー化した2.5Lのディーゼルターボエンジンを搭載。 5速MTの他にATが追加され、エンジンもインタークーラー化された2.5L直列4気筒SOHC 8バルブディーゼルターボに変更された。 サスペンションは従来どおりだが、4WDシステムは走行中でも2WDと4WDを切り替えられるイージーセレクト式に変更し、さらに機動力をアップさせた。 1グレード設定でフルオートエアコン、パワーウィンドウ、集中ドアロックが標準装備、安全面では、運転席エアバッグ、ハイブリッドLSD、ABS、ハイマウントストップランプなどが標準装備され、先代に比べ装備の充実が図られた。
1998年9月にMCがなされ、ヘッドライトとフロントグリルのデザインを変更。ボディカラーは2トーンの2タイプに集約。 室内はステアリングとシート地を変更。助手席エアバッグ追加やエンジン吸気音低減なども行った。
また2代目販売に合わせ、三菱自動車テクノサービス(株)、ワークスKの協力により、オフロードイメージをより強調したヘビーデューティーなドレスアップ特装限定車「デザートクルーザー」が全国のカープラザ系販売会社から同時発売された。 外観では、ボディサイドデカール、リヤゲートデカール、ボディと同色のフロントグリルを標準装着。 オフロード装備では、4連フォグランプ&ランプバー、エクシードバイザー、大型マッドフラップを標準装備。 また、電動アウタースライドガラスサンルーフ、4連ワークランプ&ロールバー、16インチアルミホイール&タイヤがオプション設定された。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月23日 (月) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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