三菱・トッポBJワイド
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トッポBJワイド(Toppo BJ wide)とは、三菱自動車工業が製造・販売していたトールワゴンタイプの乗用車である。
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[編集] 概要
| 三菱・トッポBJワイド | |
|---|---|
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 5ドアトールワゴン |
| エンジン | 直4 1.1Lガソリン 78ps/10.5kgm |
| 変速機 | 4AT |
| 駆動方式 | FF/AWD |
| 全長 | 3540mm |
| 全幅 | 1540mm |
| 全高 | 1710mm |
| ホイールベース | 2340mm |
| 車両重量 | 870-920kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
小型トールワゴンのブームに相乗してディンゴとトッポBJの間を埋めるモデルとして発売された。
対抗車種はコンセプトが類似するスズキ・ワゴンRワイド/ワゴンRプラス(現・ソリオ)である。
トッポBJをベースに大型バンパー、樹脂製オーバーフェンダー、専用の異形卵形ヘッドランプを装着し、エンジンもパジェロジュニアに搭載されていた1100cc・4A31型SOHC16バルブエンジンを使用し、小型乗用車登録とした。
キャビン部分はトッポBJと同じだがリヤドアトリムの形状変更で後席3人掛け可能とした為5名乗車となっている。 1グレードのみでFFとフルタイム4WDが用意。トランスミッションは4速ATのみの設定。
ブリスターフェンダーによるアクの強い外観に加え、同じく軽ベースから発展したワゴンRワイド/ワゴンRプラス(ソリオ)と違って室内の幅は拡大していない。軽モデルのトッポBJと全く同じで、高い車高を生かしていない居住性と1.1Lの中途半端な排気量のため、自動車税が高くなってしまうなど全般的には無駄になってしまった部分が多い。その結果2001年5月をもって生産中止となった。
[編集] 歴史
[編集] H43/48型(1999年 - 2001年)
[編集] 関連項目
- 三菱・トッポBJ - 姉妹車
- 三菱・ミニカ/ピスタチオ - プラットフォームを共有する
- スズキ・ワゴンRワイド/ワゴンRプラス/ワゴンRソリオ/ソリオ - 類似車種。但し、こちらが先発。
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最終更新 2009年6月17日 (水) 21:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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