下関競艇場
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| 下関競艇場 | |
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| 施設 | |
| 所在地 | 山口県下関市長府松小田東町1-1 |
| 開場 | 1954年10月22日 |
| 所有者 | 下関市 |
| 施行者 | 下関市・美祢市萩市競艇組合 |
| コース | |
| 水面 | 瀬戸内海(周防灘) |
| 水質 | 海水 |
| モーター | 標準 (ヤマト302型) |
| 場外発売場 | |
下関競艇場(しものせききょうていじょう)は、山口県下関市長府にある競艇場。
本州にある競艇場としては最西端にあるもので、日本の公営競技開催場として初めての試みである薄暮競走を1983年夏に開催した。これは夏季の日没が比較的遅いことを利用して実験的に実施されたもので、通常の競走よりも3時間程度発走時間をスライドさせて、第1競走を14時過ぎに、最終競走も18時30分過ぎに行い、4日間の平均売り上げ9億5000万円、平均観客動員2万7600人と当初の目標を上回る好成績となり[1]、その後の薄暮競走・ナイター競走の定着につなげたことで知られる。 施行者は、下関市と美祢競艇組合である。
周年記念 (GI) として「競帝王決定戦」、企業杯 (GIII) として「サンデン交通杯」が行なわれている。
新鋭リーグ戦の名称は、カモン!FMカップ。女子リーグ戦の名称は、ジュエルセブンカップ。
正月には関門大賞、ゴールデンウィークには競艇の日大賞、お盆には馬関祭大賞が行なわれている。
マスコットキャラクターは、海賊をイメージした「シーボー」。また2010年3月に当地でJAL女子王座決定戦競走が開催されるのに合わせ、「シーボー」のガールフレンドとして「シーモ」というキャラクターが加わった。
テレビCMは山口県の地元民放3局と下関市内でも古くから視聴者が多い福岡県の民放5局で放映されている。
目次 |
[編集] 施設の特徴
メインとなるスタンドは中央スタンドおよび西スタンドで、何れも全天候型である。さらに中央スタンドには4階(指定席)および5階(ロイヤル席)に有料座席が設置されている。
[編集] 過去のSG開催実績
- 2005年 - 第15回グランドチャンピオン決定戦競走
[編集] アクセス
- 所在地 下関市長府松小田東町
- 交通
[編集] 交通費のサービス
- JR線運賃が長府駅から950円までの区間の駅から乗車して来場した場合、長府駅下車時に改札口で乗車券に下車印をもらって正門片道サービス窓口に持っていくと、復路相当の乗車券(回数乗車券をばらしたもの)がサービスとしてもらえる。
- 自動車利用の場合、関門国道トンネルもしくは関門橋経由で来場する場合は領収書持参で中央門片道サービス窓口に行くと通行料の払い戻しが受けられる。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月12日 (月) 15:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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