中京競馬場

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座標: 北緯35度4分0.25秒 東経136度59分22.0秒 / 北緯35.0667361度 東経136.989444度 / 35.0667361; 136.989444


中京競馬場
中京競馬場西門
中京競馬場西門
中京競馬場パドック
中京競馬場パドック
施設情報
所在地 愛知県豊明市間米町敷田1225
開場 1953年8月
所有者 名古屋競馬株式会社
管理・運用者 日本中央競馬会
コース
周回 左回り
馬場 芝・ダート
  

中京競馬場(ちゅうきょうけいばじょう)は愛知県豊明市[1]にある競馬場中央競馬では、毎年3月、5月 - 6月、12月の3開催、24日間に渡ってレースを開催する。かつては地方競馬(愛知県競馬組合主催の「公営中京けいば」)も開催していたが、2002年以降休止しており、現在は場外発売所としてのみ使用している。

目次

[編集] コース概要

コース・ダートコースともに中央競馬では、唯一、「平坦」、「小回り」、「左回り」の3条件が揃ったコースである。コーナーは半径が前半で大きく、後半で小さく取られている「スパイラルカーブ」を採用。このため、「中京でしか勝てない」、「中京は大の得意である」という馬が少なからず存在し、こういった馬たちは中京巧者と呼ばれる。障害コースは第3コーナーから第1コーナーに向かう襷コースがあるほかは専用コースはなく、芝コースに仮設の竹柵を置いて(置き障害)レースを行う。一周距離は芝・ダートとも福島競馬場と並び中央競馬の競馬場では最も短いが、ゴールまでの直線は中山競馬場よりわずかに長い。3-4コーナーにかけて緩やかな上り下りの坂があり、ゴール前200mからゴールまで緩やかな上り坂になっているがほぼ平坦。

競走馬は一般的に左回りの方がいいタイムが出るといわれていることと、平坦なコース特性もあって、速いタイムが出る条件は揃っているが、意外に速いタイムが出るようになったのはここ最近である。これは近年芝コースの路盤が固くなり、高速馬場になってきたためとされる。

芝2000mでは1998年にサイレンススズカがコースレコードを10年ぶりに記録し、その後、馬場の高速化が顕著になってからはタップダンスシチーが2004年に更新。この2頭はのちにGI級を優勝するが、その後も条件馬のワンモアチャッターが、さらに、GIII級でローゼンクロイツが更新するなど、レコードタイムが頻繁に更新されるようになった。
芝コース
1周1700m(Aコース)・1619m(Bコース)・1631m(Cコース)(内側の移動柵の位置によって3通り存在する)、直線314m、高低差2.9m
設定可能な距離:*1000m、1200m、*1700m、1800m、2000m、2500m、*2800m
フルゲート:1700mは14頭、1000m、1800m、2500mは16頭、1200m、2000m、2800mは18頭(いずれもAコース使用時)
ダートコース
1周1418m、直線312m、高低差2.2m
設定可能な距離:1000m、*1600m、1700m、2300m
フルゲート:16頭(1600mは14頭)
障害コース
襷コースの長さ474m
設定可能な距離:2800m、3330m(Aコース)、3370m(Bコース・発走地点はAコースの3330mと同じ)、*3600m
フルゲート:14頭
  • *印の距離の競走は2009年現在施行されていない。芝1000m、1700m、ダート1600mについては出走可能頭数が他のコース設定より減るためである。なお、芝2800mは1994年京都競馬場の改修工事による変則日程の関係で、通常では阪神競馬場の芝3000mで行われる「阪神大賞典(GII)」が1994年に中京競馬場で行われた際に設定された距離で、現在まで施行されたのはこの1回だけである。

開場当時は砂コースしか存在しなかった。砂コースは現在のダートコースとはやや異なるもので、当時の重賞競走の記録等でも「砂」と表記されている。1970年に砂コースが芝コースに改修され、遅れて調教用コースがダートコースに改修されている。かつては1コーナー付近にポケットがあり、芝1400m・3000mの設定もあった。この距離設定は1993年のスタンド増築時に一時廃止されたが、2010年から2011年にかけて行われる改修工事の際に再設定される予定。

[編集] 名古屋競馬株式会社

名古屋競馬株式会社
Nagoya Horse Racing Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 〒458-0822
愛知県名古屋市緑区大将ヶ根一丁目2818番地
電話番号 052-623-7061(代表)
設立 1952年(昭和27年)8月
事業内容 中京競馬場の土地建物及び諸設備を所有し、日本中央競馬会に賃貸する不動産賃貸業
代表者 松島 淳登(代表取締役社長)
資本金 4億13百万円
売上高 51億26百万円(2008年3月期)
総資産 378億57百万円(2008年3月31日現在)
従業員数 25人(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 愛知県 27.77%
名古屋市 9.53%
名古屋鉄道(株) 8.55%
(2008年3月31日現在)
外部リンク http://www.meikei-nhr.co.jp/
  

中京競馬場の施設運営と管理は名古屋競馬株式会社によって行われている。競馬法により、東海地方に国営競馬(現在の中央競馬の前身)の開催場をという声に応えるため、1952年8月に設立された。翌1953年8月に競馬場が完成、農林省(現・農林水産省)と施設貸借契約を結び、第1回国営中京競馬を開催することになった。現在は、競馬場の他に、競馬場近接地にある駐車場の管理・運営を行っている。

なお、名古屋競馬場を運営する愛知県競馬組合とは別法人である。

また、中央競馬に馬主登録しており、活躍した持ち馬にグリーンサンダー(佐賀記念勝ち)などがいる。勝負服は緑、青袖、白山形二本輪。

[編集] アクセス

名鉄名古屋本線中京競馬場前駅から徒歩10分。2005年春季開催(5月~6月)のシリーズから、競馬場西口とを結ぶ屋根付き通路(「フローラルウォーク」)ができた。桶狭間の戦いで知られる桶狭間古戦場跡も近い。

なお、歩道・車道(片側1車線)は名古屋競馬株式会社の私道である。

[編集] 主な競走


特別競走


中京競馬場で施行される競走には中央競馬で唯一となる形態が多い。

  • 「高松宮記念」は中央競馬の主要4場(東京・中山・京都・阪神)以外でかつ第3場開催で施行される唯一のGI競走である[2](代替開催[3]は除く)。
  • 「東海ステークス」は中央競馬で施行される唯一のダートGII競走であり、放送局が冠スポンサーとなっている重賞競走では唯一、ダートで施行される。
  • 「中京記念」はトヨタ自動車が冠スポンサーとして施行している。これは、中央競馬の重賞では唯一、マスコミ(テレビ・ラジオ・新聞社・通信社)・鉄道会社以外の企業が冠となっている競走である[4]。優勝馬の馬主にはトヨタ自動車より副賞として自動車が贈呈される。
  • 「中日新聞杯」は2004年度より2007年度まで中央競馬で唯一の父内国産馬(マル父)限定重賞となっていたが、2008年度から混合競走に変更され、父内国産馬限定重賞は姿を消した。
  • 「名鉄杯」では冠スポンサーである名鉄電車の「ミュージックホーン」をアレンジしたファンファーレを使用する。レース発走前には名鉄ブラスバンドによるファンファーレの生演奏が行われる。
  • 障害競走が施行される競馬場では、唯一、障害の重賞・特別競走が施行されない。

[編集] 地方競馬での開催

国営競馬の中京競馬開催が始まった同年(1953年・翌1954年からは中央競馬)の10月8日から開催を始めたが、1日あたり5000万円といわれる名古屋競馬株式会社に支払う中京競馬場の土地・施設賃借料が収支を圧迫するようになったため、2002年の正月開催を最後に休止している。

かつては、地方競馬で唯一、芝コースを使用してレースが行われていた(現在は盛岡競馬場でのみ行われている)。1989年には芝2000mのコースで名古屋市制100周年記念(中央・地方全国交流競走)を行ったこともある。

中京開催を行っていたころは、地方競馬招待を勝ったリュウアラナス、オールカマーを勝ったジュサブロー、テレビ愛知オープンを勝ったトミシノポルンガなど、中央の芝でも活躍した馬が多数いた。中央に移籍して活躍したステートジャガーヒカリデユール、「芦毛の怪物」と呼ばれたオグリキャップも地方時代に芝の重賞を勝っている。逆に、中央から移籍してきた馬では日本ダービーで1番人気に推された経験もあるロングシンホニーが重賞勝ちしている。かつては笠松競馬に所属していた騎手の安藤勝己も中京の芝コースは乗り慣れていた。

現在、名古屋競馬・笠松競馬開催時は場外発売を行っている。

[編集] ファンファーレ

一般・特別・(GI級を除く)重賞競走では小倉競馬場と同じく川口真作曲のファンファーレが使用されるが、「高松宮記念(GI)」では京都阪神で使用されるGI級用ファンファーレ(名古屋市消防音楽隊による生演奏)、名鉄杯では前述の専用ファンファーレとなる。

1991年に阪神競馬場、1994年に京都競馬場で改修工事を行った際、中京競馬と小倉競馬が同時開催となったため、主場扱いの中京競馬で京都・阪神のファンファーレが使用された。

地方競馬開催時は名古屋競馬場と同じファンファーレを使用していた。

[編集] 主な誘導馬

[編集] 現役馬

[編集] 引退馬

[編集] スタンド

ツインハット
スタンド

現在のスタンドは1970年に完成、1993年に大規模な改修を行なった。西側に隣接する搭形の建物は改修時に増設され、正門から見た形状が帽子を2つ並べたようにみえることから「ツインハット」の愛称がついている。

[編集]  ツインハット 

6階建てで、6階には馬主・来賓席とS指定席(120席禁煙 3,000円)、4階・5階にはA指定席(4階304席禁煙/5階500席禁煙 2,000円)、3階にはシルバー席(131席禁煙)、1階にはシニアサロン(掘りごたつ席は28席禁煙 500円/椅子席は25席禁煙 500円)がある。

  • 現在、S・A指定席については事前に整理券を配布して発売を行っている。
  • 非開催時(パークウインズ)にはA指定席を1席500円にて発売している(土曜日は5階のみ、日曜日は4・5階)。

[編集]  メインスタンド 

「在来スタンド」とも呼ばれる。

5階建てで、4階にはB指定席(336席禁煙 1,500円)とC指定席(370席禁煙 1,000円)、5階にはC指定席(350席禁煙 1,000円)がある。

[編集] レコードタイム

  • †は基準タイム。
  • 2009年6月14日終了現在

[編集] 芝コース(2歳)

距離 タイム 競走馬 性別 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:57.6 サツマリーベ 53kg 上村洋行 1994年9月11日
1200m 1:08.2 ヤマニンパラダイス 53kg 武豊 1994年9月10日
1700m 1:42.7 シュアハピネス 54kg 古川吉洋 2000年11月26日
1800m 1:47.5 メイショウサムソン 57kg 石橋守 2005年12月17日
2000m 2:01.6 タスカータソルテ 55kg 中舘英二 2006年12月17日

[編集] 芝コース(3歳以上)

距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:56.9 パンペロウ 牝4 55kg 小野次郎 1995年12月9日
1200m 1:06.7 シーイズトウショウ 牝5 57kg 池添謙一 2005年5月21日
1700m 1:40.6 ノースフライト 牝4 55kg 武豊 1994年3月6日
1800m 1:45.5 ベルジュール 牡3 53kg 鮫島良太 2006年9月23日
2000m 1:56.9 ローゼンクロイツ 牡5 57kg 藤岡佑介 2007年3月4日
2500m 2:31.4 タップダンスシチー 牡3 53kg 松田大作 2000年12月9日
2800m 2:55.2† ムッシュシェクル 牡6 58kg 藤田伸二 1994年3月13日

[編集] ダートコース(2歳)

距離 タイム 競走馬 性別 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:59.0 ミヤジマレンゴ 53kg 武田悟 1975年12月20日
1600m 1:40.2 ラインウイナー 54kg 千田輝彦 1997年12月6日
1700m 1:45.9 タガノエスペランサ 55kg 橋本美純 2005年12月24日

[編集] ダートコース(3歳以上)

距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日
1000m 0:57.7 マキハタサイキック 牝3 51kg 高井彰大 2003年12月13日
1600m 1:38.0 エンジェルパーツ 牝4 52kg 渡辺薫彦 1995年7月1日
1700m 1:42.9 ロードプリヴェイル 牡5 58kg 武豊 2003年5月31日
2300m 2:22.3 ハギノハイグレイド 牡6 58kg 福永祐一 2002年5月19日

[編集] 障害

距離 タイム 競走馬 性齢 斤量 騎手 記録年月日
芝2800m 3:00.3 ピクシーストーン 牡5 60kg 植野貴也 2008年6月8日
芝3330m 3:37.8 コウエイトライ 牝5 60kg 小坂忠士 2006年9月18日
芝3370m 3:37.6 ジャイアンツエール 牡6 60kg 西谷誠 2008年6月7日
芝3600m 3:57.5† キンセンアラシ 牡4 59kg 村山明 1994年9月17日

[編集] その他

  • 2006年より12月に開催されているオープン特別「尾張ステークス」は、尾張を「終わり」になぞらえて、中京競馬場の一年を締め括る最終競走として施行されている[5]
  • 競馬新聞の過去の成績欄では、中京競馬場を「」と略している。これは、中京の「中」だと中山の「中」、「京」だと京都(及び東京)の「京」と重複するため、中京競馬場に近い名古屋の「名」をとったもの。
    • しかし、地方競馬の名古屋競馬で中央との交流戦が組まれるようになり、「名」も重複する場合が発生したため、活字サイズを縮小して「中京」「中山」と記す場合も多い。また、名古屋競馬は「名古」と表記する場合もある。中央との交流戦が活発化する以前は名古屋競馬・中央中京競馬とも「名」で記されて重複していたが、馬の所属である程度判断できた(公営中京競馬は「中」で表記される場合もあった)。
  • 過去に一度、1980年に「宝塚記念」が芝2400mで行われたことがある。このときの優勝馬はテルテンリュウであった。
  • 東海地震に関する注意情報が発表された場合には開催を中止し、勝馬投票券の発売と払戻を停止することになっている(ウインズ名古屋石和も同様の措置がとられる)。
  • ビュッフェ・パノラマステーションに名鉄7000系車輌(7027号ほか2両)が使われている。運転席の見学もでき、場外発売日にはミュージックホーンを吹鳴することもできる。
  • コース特性から逃げ馬に有利とされる競馬場であるが、短距離GI級の高松宮記念を逃げ切って勝利したのはショウナンカンプローレルゲレイロの2頭である(2009年現在)。
  • 関西地区に属する競馬場であるが、地理的特性から関東馬の参戦も多い。
  • 昭和30年代までは、厳冬期には関東・関西地区での中央競馬開催は行われず、中京競馬場のみで開催された時期が続いた。その名残で、以前は2月に中京競馬の開催が行われており、きさらぎ賞がその開催の目玉レースとして実施されていた。
  • 3月の第1回開催では、主場では騎乗機会が少ない多くの新人ジョッキーがデビューする。
  • 2006年9月9日に行われた第3競走において、1着に13番人気のメイショウギリー、2着に12番人気のデンコウグリーン、3着に8番人気のシャリバンとなった。これにより、馬連の配当は502,590円(120通り中111番人気)、馬単の配当は1,498,660円(240通り中225番人気)、3連複の配当は6,952,600円(560通り中530番人気)を記録した。これらの配当は、中央競馬の馬連・馬単・3連複の史上歴代1位となっている。[6]
  • 2007年の競馬法「施行規則」改正で、年間全10場合計288日間の範囲内であれば1開催の開催日数を調整出来る規定を生かし、2008年は「馬場保護と出走馬の競走出走サイクル確保」の観点という名目で、平年3月の第1回開催を10日間、平年12月の第3回開催を6日間とした(これに付随する形で、福島競馬場の開催も4月の第1回を6日間、10-11月の第3回を10日間とした)。
  • 2009年札幌競馬場の開催分が一部振り替えられ、4回26日間開催する。関西地区主場となる時期は8日開催、第3場開催の場合は6日開催となる[7]
  • 2010年は4月以後馬場・スタンドの全面改修工事を4月から実施するため、事実上1-2月の小倉開催と師走の中京開催の時期を入れ替え、1-2月に「第1回中京競馬」、3月に「第2回中京競馬」をそれぞれ8日間ずつ開催する。なお3月開催は通常10日間、師走は6日間開催だが、実質3月開催の2日分を1-2月分に移す格好である。
  • また5-6月(東海ステークス金鯱賞開催節で関西主場扱いとなる分8日間)は京都競馬場で代替開催する。

[編集] 厩舎

かつては競馬場に厩舎地区が存在し、競走馬の調教が行われていた。京都競馬場や阪神競馬場の収容能力が限界となったために設置されたもので、後に、栗東トレーニングセンターの設置により栗東に集約移転された。

ここに厩舎を構えた調教師の中でも星川泉士は、1958年第18回のタイセイホープ、1959年第19回のウイルデイール皐月賞連覇をなし遂げたことで知られる。また、アドラーブルフサイチコンコルドで知られる小林稔が厩舎を開業した際も中京所属で、後に、第1回高松宮杯にシュンサクオーで勝利した際、小林は「縁ある中京の新設重賞をどうしても勝ちたかった」と語っている。ちなみに、この小林は国営中京競馬の勝利騎手第1号でもある。

[編集] 主な元所属調教師

[編集] 施設改修

日本中央競馬会2008年7月28日、中京競馬場の施設改修を行うことを発表した[8]。その概要は以下のとおりである。

  • 1970年竣工のメインスタンドを改築。耐震化及び省エネを重視した環境に優しい施設にする。
  • 本馬場は芝コース・ダートコースともに大規模な改修を行い、あわせて芝コースの距離設定も大幅に見直し1,400m・1,600m・2,200m・3,000mを新設、ダートコースは直線を延長し(関西地区最長になる予定)、1,200m・1,400m・1,800m・2,500mの距離設定が可能となる。なお芝の1,000m・1,700m・1,800m・2,500mと、ダートの1,600m・1,700m・2,300m及び障害専用の襷コースは廃止となる。

[編集] 脚注

  1. ^ 業務区域の一部は名古屋市緑区にまたがっている。最寄駅である中京競馬場前駅も名古屋市緑区に所在する。
  2. ^ なお、GIに昇格した1996年から1999年までは関西主場となる(第3場開催ではない)5月の開催であった。
  3. ^ 2002年新潟競馬場で「スプリンターズステークス」が代替開催された例がある。
  4. ^ 冠ではないが、高松宮記念で名古屋競馬株式会社賞、阪神大賞典は京阪神不動産賞が正賞として贈られている。
  5. ^ 2005年までは「尾張特別」の名称だった。なお、1600万条件戦として「尾張ステークス」が施行されていた時期もある。ただし、この時はメインレース(第11競走)として施行されていた。また、「ウインターステークス」が第3回中京競馬8日目のメインレースとして施行されていたころ(当時は有馬記念の一週前)は「尾張特別」が第9競走または第10競走で施行されていた。
  6. ^ 2006年3回中京1日目3R サラ系3歳未勝利Yahoo!スポーツ 競馬
  7. ^ 函館競馬場の改修工事に伴う北海道地区の夏季開催の調整の都合上による。通常9月の第2回札幌2日間分と、3月の第1回中京4日分を含めた6日間開催を1月に施行。このため3月の中京も6日間となった。
  8. ^ 中京競馬場施設改修工事のお知らせ 日本中央競馬会プレスリリース 2008年7月28日閲覧

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月1日 (火) 17:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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