中頭郡

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中頭郡、沖縄本島内位置図

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中頭郡(なかがみぐん)は、沖縄県の

人口146,538人、面積106.82km²、人口密度1,370人/km²。(2009年10月1日、推計人口

以下の3町・3村を含む。

[編集] 沿革

  • 1896年4月1日 郡制施行に伴い、中頭方(具志川間切・美里間切・与那城間切・勝連間切・越来間切・中城間切・読谷山間切・北谷間切・宜野湾間切・浦添間切・西原間切)が中頭郡となる(11間切)
  • 1906年10月1日 西原間切の一部が首里区に編入
  • 1908年4月1日 島嶼町村制施行に伴い、中頭郡に具志川村・美里村・与那城村・勝連村・越来村・中城村・読谷山村・北谷村・宜野湾村・浦添村・西原村の11村が成立する(11村)
  • 1920年10月1日 西原村の一部が首里区に編入 
  • 1945年9月26日 美里村北部が石川市として分立、郡より離脱。
  • 1946年5月20日 中城村北部が北中城村として分立(12村)
  • 1946年12月16日 読谷山村が読谷村に改称
  • 1948年12月4日 北谷村北部が嘉手納村として分立(13村)
  • 1956年6月13日 越来村がコザ村に改称
  • 1956年7月1日 コザ村が市制施行し、コザ市となり郡より離脱(12村)
  • 1962年7月1日 宜野湾村が市制施行し、宜野湾市となり郡より離脱(11村)
  • 1968年7月1日 具志川村が市制施行し、具志川市となり郡より離脱(10村)
  • 1970年7月1日 浦添村が市制施行し、浦添市となり郡より離脱(9村)
  • 1974年4月1日 美里村がコザ市と合併し、沖縄市が発足、郡より離脱(8村)
  • 1975年4月1日 西原村の一部が那覇市に編入
  • 1976年1月1日 嘉手納村が町制施行し嘉手納町となる(沖縄本島中部では最初の町・1町7村)
  • 1979年4月1日 西原村が町制施行し西原町となる(2町6村)
  • 1980年4月1日(4町4村)
    • 北谷村が町制施行し北谷町となる。
    • 勝連村が町制施行し勝連町となる。
  • 1994年1月1日 与那城(よなぐすく)村が町制施行し与那城(よなしろ)町となる(5町3村)
  • 2005年4月1日 勝連町・与那城町が具志川市・石川市と合併し、うるま市が発足、郡より離脱(3町3村)

[編集] 備考

石川市には沖縄戦後に米軍の石川収容所が置かれたため、人口が激増し市制施行したものの、後に収容所が解散したことにより人口が激減。人口は約2万人と市にしては少ないため、1980年まで県議会議員選挙の選挙区は中頭郡区に属していた。1984年の同選挙からようやく石川市区が設けられ、うるま市に合併する2004年まで続いた。合併してうるま市となった初の2008年の同選挙からは旧具志川市区や同じく合併しうるま市となった中頭郡区の一部(旧与那城町勝連町)を合わせ、うるま市区となった。

最終更新 2009年10月24日 (土) 20:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中頭郡】変更履歴

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