京都大学再生医科学研究所
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京都大学再生医科学研究所(きょうとだいがくさいせいいかがくけんきゅうじょ、英:Institute for Frontier Medical Sciences, Kyoto University)とは、京都大学の附置研究所の一つであり、その名称が示すとおり、再生医療の技術確立のための研究を行っている。所長は中辻憲夫。
なお、「再生医学研究所」という表記がよく見られるがこれは誤りであり、本記事名が正しい名称である。
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[編集] 沿革
- 結核研究所・結核胸部疾患研究所・胸部疾患研究所
- 1941年3月 - 当時はまだ治療が難しい病気であった結核の予防及び治療を目的として、京都大学に結核研究所を設置。
- 1967年6月 - 結核胸部疾患研究所に改称。
- 1988年4月 - 「胸部疾患に関する学理及びその応用の研究」を目的とした胸部疾患研究所へ改組。
- 生体医療工学研究センター
- 再生医科学研究所
2007年には、再生医科学研究所教授・山中伸弥の人工多能性幹細胞(iPS細胞:induced pluripotent stem cell)に関する論文によって、世界的に有名となる。その功績が認められ、再生医科学研究所は日本の再生医療研究の中心地となる予定である。
[編集] 組織
[編集] 研究部門
- 生体機能学研究部門
- 生体組織工学研究部門
- 再生統御学研究部門
- 再生医学応用研究部門
- 組織分化制御学研究部門(寄附研究部門)
[編集] 附属施設
- 再生実験動物施設
- 幹細胞医学研究センター
- ナノ再生医工学研究センター
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年10月17日 (金) 16:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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