京都府第6区
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| 行政区域 | 宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久世郡、綴喜郡、相楽郡 |
|---|---|
| 比例区 | 近畿ブロック |
| 設置年 | 1994年 |
| 選出議員 | 山井和則(民主党) |
| 有権者数 | 447,565人(総務省・2008年9月2日) |
京都府第6区(きょうとふだい6く)は、日本における衆議院の小選挙区。
目次 |
[編集] 区域
[編集] 概要
京都府の南部、南山城地方及び相楽郡地方がエリア。京都市や大阪市のベッドタウン化が進み、人口は現在も増加傾向。久世郡や宇治市西部などには大工場が多い一方、綴喜郡や相楽郡東部にはのどかな茶畑や森林が広がる。もともとは、宇治市・八幡市など都市部では社会党・共産党が一定の支持を集めるも、自民党が多くの地方議会で力を持つ保守地盤であった。1980年代後半以降急速に宅地が進み新住民の流入が相次いだため無党派層の増大と共に流動的な地域となった。現在は民主党の山井和則が三度の選挙区勝利で安定した支持を得ている。
同志社大学の京田辺キャンパスや国の各種研究機関が存在し、近畿圏の新たな文教地区としての顔も持ち始めている。なおJR西日本学研都市線及び関西本線沿線の住民は多くが奈良、大阪方面に通勤する一方、近鉄京都線沿線の住民の多くは京都市方面へ通勤する。
[編集] 小選挙区選出議員
| 選挙名 | 年 | 当選者 | 党派 |
|---|---|---|---|
| 第41回衆議院議員総選挙 | 1996年 | 玉置一弥 | 新進党 |
| 第42回衆議院議員総選挙 | 2000年 | 菱田嘉明 | 自由民主党 |
| 第43回衆議院議員総選挙 | 2003年 | 山井和則 | 民主党 |
| 第44回衆議院議員総選挙 | 2005年 | 山井和則 | 民主党 |
| 第45回衆議院議員総選挙 | 2009年 | 山井和則 | 民主党 |
[編集] 選挙結果
| 当落 | 得票数 | 候補者 | 党派 | 議員歴 |
|---|---|---|---|---|
| 当 | 176,022 | 山井和則 | 民主党 | 前 |
| 91,944 | 井沢京子 | 自由民主党 | 前 | |
| 32,322 | 浜田良之 | 日本共産党 | 新 | |
| 6,437 | 北川智子 | 幸福実現党 | 新 |
| 当落 | 得票数 | 候補者 | 党派 | 議員歴 |
|---|---|---|---|---|
| 当 | 133,708 | 山井和則 | 民主党 | 前 |
| 当(比) | 122,969 | 井沢京子 | 自由民主党 | 新 |
| 37,181 | 矢口雅章 | 日本共産党 | 新 |
| 当落 | 得票数 | 候補者 | 党派 | 議員歴 |
|---|---|---|---|---|
| 当 | 117,467 | 山井和則 | 民主党 | 前 |
| 100,541 | 菱田嘉明 | 自由民主党 | 前 | |
| 32,499 | 矢口雅章 | 日本共産党 | 新 |
- 玉置は43回以後1区で活動。
| 当落 | 得票数 | 候補者 | 党派 | 議員歴 |
|---|---|---|---|---|
| 当 | 96,082 | 菱田嘉明 | 自由民主党 | 新 |
| 当(比) | 88,392 | 玉置一弥 | 民主党 | 前 |
| 46,787 | 浜田良之 | 日本共産党 | 新 | |
| 15,136 | 松村勗 | 自由党 | 新 | |
| 5,056 | 四井猛士 | 自由連合 | 新 |
- 玉置が民主党に合流し、山井は比例単独立候補に回った(当選)。
| 当落 | 得票数 | 候補者 | 党派 | 議員歴 |
|---|---|---|---|---|
| 当 | 73,583 | 玉置一弥 | 新進党 | 元 |
| 54,905 | 山井和則 | 民主党 | 新 | |
| 38,932 | 清水鴻一郎 | 自由民主党 | 新 | |
| 39,051 | 浜田良之 | 日本共産党 | 新 | |
| 6,691 | 園田裕子 | 新社会党 | 新 |
- 清水はその後44回総選挙で3区から立候補し比例復活。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月15日 (火) 08:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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