伊勢崎市
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伊勢崎市(いせさきし)は、群馬県南部の市である。2005年1月1日に行われた1市2町1村の合併によって人口が20万人を突破し、2007年4月1日に東に隣接する太田市とともに特例市に移行した。
目次 |
[編集] 概要
古くから絹の生産が盛んで、隣接する桐生市と並び絹織物(伊勢崎銘仙)が有名である。現在は市の積極的な誘致により郊外に広大な工場が建設され、北関東有数の工業都市である。製造品出荷額は1兆円を超え、太田市に次いで県内第二位の地位を持つ。
近年は郊外型店舗の進出が著しく、特に伊勢崎オートレース場付近(群馬県道2号前橋館林線沿い)の発展が目立つ。その一方で中心市街の空洞化が進んでいる。
東武鉄道の主力路線で大動脈路線である「東武伊勢崎線」の起終点である。
人口増加率は県内有数の伸びを示している。東に隣接する太田市(人口は約22万人・県下3位)と僅かの差で拮抗しており、両市とも人口は増加している。
地元以外の人からはよく「いせざき」と読み間違えられるが、読み方は清音の「いせさき」である。しばしば混同されるのは横浜市中区の「伊勢佐木町」で、こちらは「いせざき」と読む。
[編集] 地理
人口は約21万人。中心部までは前橋市から約15km、東京都心(日本橋)から約95km、関東平野の北西部に位置し、市内南部を流れる利根川を隔て埼玉県と隣接する。群馬県内有数の人口増加都市でもある。
- 山岳・丘陵
- 峰岸山(168.3m)
- 多田山(159.1m)
- はちす権現山(92.3m)
- 河川
- 湖沼
- 旧街道筋
[編集] 隣接自治体
- 群馬県
- 埼玉県
[編集] 歴史
- 戦国時代頃は「赤石(あかいし)」と呼ばれていた。
- 1561年 - 由良成繁が赤石城を攻め落とす。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市制町村制施行により佐位郡に、伊勢崎町・殖蓮村・茂呂村・三郷村、那波郡に、宮郷村・名和村・豊受村が誕生。
- 1889年(明治22年)11月20日 - 両毛鉄道(現両毛線)の桐生~前橋間が開通。伊勢崎駅、国定駅開設。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 佐位郡・那波郡が合併し、佐波郡が発足。
- 1910年(明治43年)3月27日 - 東武伊勢崎線の太田~新伊勢崎間が開通。新伊勢崎駅、剛志駅、境町駅開設。
- 1910年(明治43年)7月13日 - 東武伊勢崎線が伊勢崎駅まで延伸。
- 1940年(昭和15年)9月13日 - 佐波郡伊勢崎町・殖蓮村・茂呂村が合併、市制施行し伊勢崎市となる。
- 1945年(昭和20年)8月14日~8月15日 - 米軍による伊勢崎空襲。市街地の約40%が被災。死者29人。
- 1947年(昭和22年)9月15日 - カスリーン台風による水害。死者40人。
- 1955年(昭和30年)1月10日 - 佐波郡三郷村を編入。
- 1955年(昭和30年)3月25日 - 佐波郡宮郷村・名和村・豊受村を編入。
- 2001年(平成13年)3月31日 - 北関東自動車道の高崎JCT~伊勢崎IC間が開通。
- 2005年(平成17年)1月1日 - 伊勢崎市と佐波郡境町・東村・赤堀町が合併し、伊勢崎市を新設。人口が約20万8,000人となる。
- 旧伊勢崎市の面積は65.17km²、人口は133,175人(2004年3月1日)。
- 2005年(平成17年)5月9日 - 群馬県の同意を得て、景観法に基づく県内初の景観行政団体となる。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 特例市に移行。(隣接する太田市も同日に移行。)
[編集] 地名の由来
- 1561年に由良成繁が赤石城を攻め落とし、赤石郷の一部を伊勢神宮に寄進して、伊勢宮を守護神として奉った。以来、「伊勢の前(いせのさき)」と呼ばれるようになり、転じて「伊勢の崎」、「伊勢崎」となったとされる。
[編集] 住所表記
- 旧伊勢崎市は変更なし
- 旧赤堀町、旧東村は以前の住所に町が付く。(※ただし、旧赤堀町鹿島は鹿島町(伊勢崎地域)と重複してしまうため、赤堀鹿島町に変更、旧赤堀町今井は今井町(同じく伊勢崎地域)と重複してしまうため赤堀今井町となる。
- 例:佐波郡赤堀町大字西久保→伊勢崎市西久保町(この後に1丁目などが付く)
- また、旧東村東小保方は小泉町、東小保方町、平井町、東町、八寸町、三室町の6町に分かれた。(東小保方町以外は小字名であった。)
- 例:佐波郡東村大字東小保方字三室→伊勢崎市三室町
- 旧境町は境の後に旧町名が付く。
- 例:佐波郡境町百々→伊勢崎市境百々
[編集] 人口
| 伊勢崎市と全国の年齢別人口分布 | 伊勢崎市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 伊勢崎市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 市長
[編集] 市役所支所
- 赤堀支所(旧赤堀町役場)
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- 所在地 群馬県伊勢崎市西久保町一丁目64番地5
- 電話番号 0270-62-1151
- あずま支所(旧東村役場)
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- 所在地 群馬県伊勢崎市東町2668番地1
- 電話番号 0270-62-1311
- 境支所(旧境町役場)
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- 所在地 群馬県伊勢崎市境637番地
- 電話番号 0270-74-1111
[編集] 警察
- 伊勢崎警察署(旧佐波郡境町地区を除く伊勢崎市、佐波郡玉村町を管轄)
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- 所在地 群馬県伊勢崎市今泉町一丁目1204番地
- 境警察署(旧佐波郡境町地区を管轄)
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- 所在地 群馬県伊勢崎市境美原15番地5
- (群馬県佐波郡境町大字美原15番地5)
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 海外
[編集] 交通
[編集] 道路
- 高速道路
- 一般国道
- 県道
- 群馬県道2号前橋館林線
- 群馬県道14号伊勢崎深谷線
- 群馬県道18号伊勢崎本庄線
- 群馬県道24号高崎伊勢崎線
- 群馬県道39号足利伊勢崎線
- 群馬県道68号桐生伊勢崎線
- 群馬県道73号伊勢崎大間々線
- 群馬県道74号伊勢崎大胡線
- 群馬県道76号前橋西久保線
- 主な市道
- 自転車専用道路
- 群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線
- 広瀬川サイクリングロード
- 粕川サイクリングロード
- 早川サイクリングロード
[編集] 鉄道
都心方面に行く場合には、両毛線や伊勢崎線だと遠回りになるため、国際十王バス(伊勢崎駅~本庄駅北口)や自動車等を利用して利根川を越えた埼玉県の高崎線本庄駅・深谷駅、また低料金の駐車場の多い籠原駅や無料駐車場のある上越新幹線本庄早稲田駅を利用することも多い。(各駅、伊勢崎・境・東・赤堀地区から車で30~50分程度の所要時間)
このほか未成線として、1928年(昭和3年)に上毛電気鉄道による、大胡-伊勢崎-本庄間(本庄線)の計画があった。しかし、1930年(昭和5年)に昭和恐慌などにより建設中止が決まり、立ち消えになってしまった。その名残として、道路・鉄道併用橋への転換も考慮した設計だった、旧坂東大橋があった。
[編集] 路線バス
- 群馬中央バス
- 伊勢崎駅~駒形~前橋駅~前橋公園
- 伊勢崎駅~玉村
- 伊勢崎駅~スマーク伊勢崎
- 伊勢崎駅~東京福祉大学~本庄駅
- 国際十王交通
- 伊勢崎駅~堀口~本庄駅北口
- 日本中央バス広瀬東善線
- 前橋公園~前橋駅~ベイシアモール伊勢崎
[編集] 高速バス
- 関越交通・千葉交通
- JRバス関東
- 伊勢崎西部公園発新宿駅新南口行き(伊勢崎まちかどステーション広瀬・市役所・東京福祉大学・市民プラザ経由)
- 日本中央バス
- シルクライナー(東毛・京都経由便):伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場。京都駅八条口・大阪OCAT行き
- シルクライナー(東毛・奈良経由便):伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場。金山駅南口・名古屋駅太閤通口・奈良ロイヤルホテル・京都駅八条口(新都ホテル前)・大阪OCAT行き
- 仙台ライナー:伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場。仙台駅東口行き
- 日本中央バス・東京空港交通
- 羽田空港線:伊勢崎まちかどステーション広瀬乗り場。羽田空港行き
[編集] コミュニティバス
[編集] 経済
[編集] 産業
- 市内に本社を置く主な企業
- 明星電気(長沼町)〔気象観測機器、地震計、計測機器等のメーカー〕
- まるか食品(戸谷塚町)〔「ペヤングソースやきそば」でお馴染みの食品会社〕
- サンデン(寿町)〔自動車用コンプレッサー・冷凍・冷蔵ショーケースなどを製造〕
- ワークマン(柴町)〔作業服・作業関連商品を扱う専門店チェーン〕
- オートアールズ(日乃出町)〔カー用品専門店チェーン〕
- かつてはスーパーマーケットのベイシアやコンビニエンスストアのセーブオンの本部が市内にあった。(現在は前橋市へ移転。)
- 市内に事業所を置く主な企業
- 工業関連企業
- 食品関連企業
[編集] 商業
- ショッピングモール
- スーパーモールいせさき(宮子町)
- 西友楽市伊勢崎茂呂(南千木町)
- ハイパーモールメルクス(宮子町)
- 伊勢崎ショッピングモール(平和町)
- パウいせさき(上泉町)
- フォリオ赤堀(曲沢町)
- フォリオ安堀(安堀町)
- 伊勢崎寿モール(寿町)
- スマーク伊勢崎(西小保方町)
- スーパーマーケット
- ベイシアIS伊勢崎店(中央町)、バイパス店(連取町)、西部モール店(宮子町)、あかぼりモール店(市場町)
- 西友楽市伊勢崎茂呂店(南千木町)
- イトーヨーカドー伊勢崎店(連取町)
- アピタ伊勢崎東店(三室町)
- ベルク伊勢崎美茂呂店(美茂呂町)、伊勢崎寿店(寿町)、伊勢崎スマーク店(西小保方町)
- とりせんメルクス伊勢崎店(宮子町)、平和町店(平和町)、茂呂店(茂呂町)
- フレッセイ境町店(境百々東)、フォリオ赤堀店(曲沢町)、フォリオ安堀店(安堀町)、田部井店(田部井町)、連取店(連取町)
- ヒタチヤ堀口町店(堀口町)
- ホームセンター
- ディスカウントストア
- 家電量販店
- 映画館
- MOVIX伊勢崎(スーパーモールいせさき内、宮子町)
- CINEMA&GAMESプレビ劇場ISESAKI(スマーク伊勢崎内、西小保方町)
- セブンイレブン 33店舗
- ファミリーマート 14店舗
- セーブオン 13店舗
- ミニストップ 4店舗
- ローソン 3店舗
- サンクス 2店舗
- am/pm 2店舗
- ヤマザキデイリーストア 2店舗
- デイリーヤマザキ 1店舗
[編集] 金融機関
- 銀行・信用金庫
- 群馬銀行 伊勢崎支店、境支店、赤堀支店、あずま支店など
- 東和銀行 伊勢崎支店、伊勢崎東支店、伊勢崎西支店、境支店
- 足利銀行 伊勢崎支店など
- 中央労働金庫 伊勢崎支店
- アイオー信用金庫 伊勢崎本店など
- 桐生信用金庫 伊勢崎支店、国定支店、伊勢崎東支店など
- しののめ信用金庫(旧ぐんま信用金庫) 伊勢崎支店
- あかぎ信用組合 伊勢崎営業部など
- 東群馬信用組合 境本店、伊勢崎支店、伊勢崎北支店、伊勢崎西支店
- 佐波伊勢崎農業協同組合
- みずほ銀行 スマーク伊勢崎出張所(ATM)
- 証券会社
[編集] 教育
[編集] 大学
[編集] 観光
[編集] 名所・旧跡
[編集] 祭事・催事
- 1月11日、初市(だるま市)、上州・焼き饅祭
- 8月初旬、いせさき祭り
- 8月中旬、境利根川花火大会、約20000発、三尺玉の打ち上げ
- 2008年の開催中止が決定。2009年以降の動向は不明。群馬伊勢崎商工会
- 8月下旬、伊勢崎花火大会、約30000発 (ただし2009年は開催休止)
- 10月~11月、いせさきもんじゃまつり
[編集] メディア
[編集] 出身著名人
- あだち勉 - 漫画家
- あだち充 - 漫画家(タッチなどの作者、市立第一中学校卒)
- 昭和こいる - 漫才師
- 杉田敦 (政治学者)
- 鈴木惣太郎 - 東京讀賣巨人軍初代球団総務、スポーツライター。
- ミスター・ポーゴ - プロレスラー
- 安井佑輝(CHARCOAL FILTER) - ベーシスト ※東京育ちだが、出生地は伊勢崎市
- 細谷圭 - プロ野球選手
- 北村耕太郎 - デザイナー(ASH TRAY)(市立宮郷中学校卒・群馬県立伊勢崎東高等学校卒(現群馬県立伊勢崎高等学校)
- 矢内雄一郎 -テレビ東京アナウンサー ※テレビ東京公式サイト
- 相沢礼子 - 2003年度ミス日本コンテストグランプリ(市立第三中学校卒・群馬県立伊勢崎女子高等学校卒(現群馬県立伊勢崎清明高等学校)
- 松本典子 - アイドル・タレント ※東京都昭島市生まれ、伊勢崎市育ち
- YASU - ラジオパーソナリティ
- 春風亭勢朝 - 落語家
- 高橋貢 - オートレーサー
- 相川之賀 - 考古学
[編集] その他
- NTT市外局番:0270(市内全域)、027(宮子町の一部)
- 世帯数:75,657 世帯(2005年7月1日)
- 人口密度:1,495.70人/km²(2005年7月1日)
- 合併発足日:2005年1月1日
[編集] 大観覧車問題
2006年に高さ88メートルの大観覧車の設置が計画された。しかし計画の不透明さが当初より問題視された。10億円とされる設置費用の財源としては合併特例債を計画していた。市議会も2006年の12月定例会で、泉陽興業との建設工事請負契約を賛成25、反対8で可決した。その後住民の間で反対が多いため総務省が合併特例債の使用に難色を示し計画は2007年1月に「当面延期」とされた。矢内一雄市長はインタビューで「(建設する考えに)変わりない」とコメントしている。
観覧車の建設地は北関東自動車道と上武道路(国道17号、高規格道路)が交差し、波志江PA(2007年5月現在PA用盛土工事とスマートインター用地の埋蔵文化財調査を完了し、現在はスマートインターを建設中)の北側に位置する。
半径約2km以内には国道50号、462号があり、上武道路の渋川までの延伸工事や北関東自動車道の伊勢崎IC-太田IC間の整備、国道50号のバイパス計画等、向こう数年間で幹線道路網の要衝に変貌する地点であり、市はこの機を見通した当該地を中心とする将来計画を平成11年10月22日の地元新聞「上毛新聞」で発表している。以降、伊勢崎PAへのスマートインター誘致のために種々の計画を適宜作成し市議会報告や広報誌、新聞等で公示している。
今回の観覧車は当該地にランドマークとしてまた発展の起爆剤としての役割を期待して計画したものである。
とは言え、広く住民に十分な期間をかけて説明しなければならないと言う「説明責任」の観点でみると、今回の観覧車問題は市側の説明の方法や時期、内容、量等に不十分な点があったと考えられるが、問題が紛糾した直接の原因は建設地近接住民が迷惑施設として反対運動を起し、その直後に反対を支援するいくつかの団体が現れ、中央の民放がこぞって「景気低迷のこの時期に住民の反対を押し切って税金の無駄遣いをするハコモノ行政」との論調で報道したこと、それが全国区に広がり、総務庁の判断も「住民反対の建設事業への合併特例債は認め難い」となったと考えられる。
この観覧車問題はいくつかの問題を提起している。
- 「総論賛成、各論反対」の公共事業の課題。
- 視聴率重視の民放報道が世論へ与える影響力の問題。
- 民放各社は今回の観覧車計画について全体計画における位置付けを報道せず、涙し激怒する反対住民の映像のみを流した。絵柄的には「返答に苦慮する市職員、取材を拒否する市長」であったが、例えばその市職員の映像の場合、1時間余りかけて全体計画を説明したのにもかかわらず、放映されたのは「え~」とあたかも返答に苦慮したシーンのみであったという。
- 「夕張市問題」を全国の地方自治体に一様に当てはめて論じる問題
- 公共事業に対する投資対効果の事前評価の必要性と責任
- 全体事情を把握せず報道内容のみを知った時点で一面的で扇動的な意見が全国津々浦々から集まるネット社会の功罪
[編集] 伊勢崎を題材にした楽曲
- ナイトイン伊勢崎(シングル版)歌手:テリー市川 作詞:礼 恭司 作曲:伴 謙介 編曲:川端マモル
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月26日 (木) 17:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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