低床バス

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低床バス(ていしょうバス)とは、客室床面高が低いバスのことである。

乗降性を改善するため客室までの階段を低く、あるいは少なくしたバスを低床バスと呼び、更に階段を無くし、補助スロープ板の使用で車椅子のまま乗降できるようにしたものを超低床バス(ちょうていしょう-)という。

日本における路線バスの低床化の動きとしては、通常900mm以上ある床面を、前輪アクスル板ばねを車軸の下側に取り付ける(アンダースラング)などの工夫により、100mm程度下げた一般低床車1970年代前半に登場する。

その後、1980年代扁平率70%程度のタイヤを用い、さらに床面を100mm程度下げた都市型低床車(扁平タイヤ低床車)が登場し、その後のワンステップバスノンステップバスの開発につながる。

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最終更新 2009年10月30日 (金) 02:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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