住友スリーエム
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 3M |
| 本社所在地 | 〒158-8583 東京都世田谷区玉川台二丁目33番1号 |
| 電話番号 | 03-3709-8111(代表) |
| 設立 | 1961年(昭和36年)12月1日 (住友ミネソタ株式会社) |
| 業種 | 化学 |
| 事業内容 | 電気・電子/電力・通信製品 建築関連製品 自動車・交通/セキュリティ製品 工業用製品 業務用・オフィス・家庭用製品 ヘルスケア製品 |
| 代表者 | ジェシー・ジー・シン (代表取締役社長) |
| 資本金 | 189億2,927万2,320円 |
| 売上高 | 2,604億35百万円 (2007年度・連結) |
| 従業員数 | 2,928名 (2007年12月末日・グループ全体) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 | 3M社(米国) 75% 住友電気工業株式会社 25% |
| 外部リンク | solutions.3m.com/ja_JP/WW/Country/ |
住友スリーエム株式会社(すみともすりーえむ、英称:Sumitomo 3M Limited)は、米国3M社と住友電気工業の出資する化学・電気関連のメーカー。1960年に創業し、主に3Mの製品の販売を行う。かつてはNEC(日本電気)も出資していたが、米3M社に株式譲渡して撤退。現在では、米3M社が75%、住友電気工業が25%の株式をそれぞれ保有し、株式公開は行われていない。 現在のコーポレートスローガンは「人がいる。夢がある。」。
目次 |
[編集] 沿革
- 1958年(昭和33年)4月 - 3M社と住友グループ14社のトップ会談で、合弁会社設立の基本方針について合意する。
- 1960年(昭和35年)2月 - 3M社の日本法人として、日本ミネソタスリーエム株式会社が設立される。
- 1961年(昭和36年)12月 - 3M社と住友電気工業株式会社、日本電気株式会社の日米折半出資による住友ミネソタ株式会社が設立される。
- 1962年(昭和37年)11月 - 住友ミネソタ株式会社が日本ミネソタスリーエム株式会社を吸収合併する。
- 同年12月 - 住友スリーエム株式会社に商号変更する。
- 2003年(平成15年)1月 - 日本電気株式会社 (NEC) の株式売却にともない、3M社の出資比率が75%になる。
[編集] 主な製造・研究拠点
[編集] 本体
テクニカルセンター(研究、開発)、CTC(カスタマーテクニカルセンター)、製造部門
自動車関連事業所(研究、開発)
[編集] 子会社
開発、製造部門
製造部門
[編集] 主な製品
取扱品目は、米国3Mとほぼ同様のラインナップで、一般消費財、一般工業、サニタリー、ヘルスケアなど多岐にわたる。 スコッチテープに代表される粘着テープ、フィルム製品、反射材、研磨材、接着剤など幅広いが、事務用品の付箋紙のブランドポストイット(Post It)や、家庭用スポンジのブランドスコッチブライト(Scotch-Brite)液晶画面の輝度上昇フィルムなどの知名度が高い製品も多い。 日本で開発し、世界市場へ展開し高いシェアを持っている製品も多くあり、例として建築内装、紙おむつ素材、マスキングテープなどがある。
[編集] 特徴
15%ルールを活用した開発手法は有名。近年はシックス・シグマを取り入れた経営手法で改革を進める。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月27日 (木) 03:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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