余戸駅

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余戸駅
伊予鉄道 余戸駅
伊予鉄道 余戸駅
ようご - Yougo
◄郡中線土居田 (km)
(km) 郡中線鎌田
所在地 愛媛県松山市
所属事業者 伊予鉄道
所属路線 郡中線
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1954年7月4日
駅構内

余戸駅(ようごえき)は、愛媛県松山市にある伊予鉄道郡中線

目次

[編集] バスのりば

駅前にはバスのりばが設置されている。

伊予鉄道バスの「電車連絡今出ループ線」が発着しており、朝夕ラッシュ時は15分間隔、その他の時間帯は30分間隔で運行されている。

[編集] 歴史

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の有人駅である。朝ラッシュ時にここで電車が行き違う。かつては3番線まであり、貨物列車が使用していたと思われるが、現在は撤去され、線路跡は花園になっている。駅前はバスが回転できるターミナルになっており、西方面の垣生地区への路線が運行されている。系列の伊予鉄タクシーの営業所もある。

[編集] 駅周辺

周辺は郊外型住宅街であり、駅前には金融機関店舗やいくつかの商店があるが、商店街を形成するまでには至っていない。

  • 学校
    • 松山市立余土小学校(よどしょうがっこう)
    • 松山市立余土中学校(よどちゅうがっこう)
この駅のある地域の名称は「余土」である。松山市に編入される前は温泉郡余土村大字余戸であったため、小中学校の名前や公共施設(保育所、公民館など)は、旧村名の「余土」となっている。古くからの地名は駅名である「余戸」であるが、明治時代に町村制が施行されたとき、本来、余戸村とするところを、県の担当者が余戸を余土と誤って登録したため、余土村となったとされている(それまでは余土という地名は存在しなかった)。松山市に編入後は、地名としての「余土」は無くなり、松山市余戸町となったが、小中学校名などに「余土」の名前が残っているため、一部で混乱の元となっている。なお、1978年の住居表示実施時に余戸町は、余戸東、余戸中、余戸西、余戸南の4つに分かれて現在に至っている(余戸北はなし)。

[編集] 隣の駅

土居田駅 - 余戸駅 - 鎌田駅

[編集] 関連項目


最終更新 2009年8月16日 (日) 19:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【余戸駅】変更履歴

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