光永亮太
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光永 亮太(みつなが りょうた、1980年5月4日 - )は、日本のシンガーソングライター。東京都江東区出身。血液型A型、身長178cm[1]。シンガーソングライターの光永泰一朗は実兄。現在は事務所・レコード会社には所属していない。前所属レコード会社はポニーキャニオン。前所属事務所はパパドゥ。
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[編集] 略歴
- 4~10歳の間、父の仕事の関係でイリノイ州シカゴ近郊のシャンバーグで育つ。
- 1993年、江東区立深川第二中学校に進学。1年の時には、Jリーグ・ジェフ市原(当時)ジュニアユースに在籍していた。
- 1年後ジェフを退団(チームからの通告だったという本人のコメントがある)。三菱養和への短期の在籍を経て陸上競技に転じる。
- 東海大学付属浦安高等学校に進学後もしばらくは陸上競技を続ける。
- 歌手を目指すため、1年生の半ばで陸上競技を引退。
- その後亜細亜大学経済学部に進学(中退)。
- 2002年4月ミニアルバム「Changes」でインディーズデビュー。
- 2003年2月フジテレビ系「いつもふたりで」主題歌「Always」でメジャーデビュー。「新人歌手デビュー曲が月9主題歌」などとスポーツ新聞で話題になり、このシングルは約30万枚を売り上げた。
- サッカーの国際大会では、2003年6月8日 長居競技場の日本代表vs.アルゼンチン代表戦と、2004年7月14日豊田スタジアムのU-23日本代表vs.U-23チュニジア代表戦での国歌独唱をした。
- 現在も精力的に音楽活動を続けており、2006年春からは、3人組ユニットURBAN NATURE(アーバンネイチャー)のメンバーとしても活動している(詳細後述)。
- 2006年10月1日、公式ブログサイトをオープン(関連リンクを参照)。
- 2009年9月27日、ブログにて幼馴染みの女性と入籍したことを報告した。
[編集] ディスコグラフィ
2004年までのインディーズ作品はエイベックス系の自主制作レーベル「ハイブーム(HiBoom)」からリリースされている。 2007年までのメジャー作品は全てポニーキャニオンからの発売。
[編集] シングル
- Always (2003年2月19日) - メジャーデビュー作。フジテレビ系「いつもふたりで」主題歌
- いつか君が (2003年5月14日)
- 君が好きだから... (2003年12月3日)
- believe (2004年2月4日) - TBS系愛の劇場35周年企画「コスメの魔法」主題歌
- far away (2004年7月22日) - TBS系スーパーサッカーPLUSオープニングテーマ曲
- Day By Day (2006年2月1日) - カップリング曲「Over」はジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサポーターズソング
[編集] ミニアルバム
- Changes (2002年4月1日) - インディーズデビュー作。タイトル曲「Changes」は「beatmania IIDX 6th style」に採用(家庭用のみ)
- COLORS OF LIFE (2007年12月19日) - メジャー作。1曲目「Believe in Love」はMicroをフィーチャリングし、詞・曲・アレンジなど全面的にコラボレーションした作品。
[編集] アルバム
[編集] 参加作品
- SOUL LOVERS「SOUL STEW」(2001年10月24日)
- 04.Here For You(コーラスで参加)
- SOUL LOVERS「また、さようなら」(2002年10月23日)
- 04.愛はどこへ(コーラスで参加)
- 「TRIBUTE TO ERIC CLAPTON」(2007年1月24日)
- 10.Change The World
- Micro of Def Tech「Laid Back」(2007年8月8日)
- 13.After the Laughter feat. 光永亮太 and 光永泰一朗 - 詞・曲(いずれもMicro・泰一朗との共作)、プログラミング、ヴォーカルで参加。楽曲プロデュースについてはCDのライナーノーツにはクレジットがないが、本人のブログに記載がある[1]。
- 光永泰一朗「僕はここにいるよ」(2007年8月22日)
- 01.Welcome to the show、07.ひとつぼし 作曲(いずれも泰一朗との共作)
- 大黒摩季「LUXURY 22-24PM」(2009年2月4日)
- Disc1 02.「Twisty Love」(光永泰一朗と共にコーラスで参加)
- Disc2.06.「ALWAYS」featuring.Taichiro Mitsunaga and Ryota Mitsunaga(Atlantic Starrカバー)
- WaJaRo「Electric Piano Loves You...」(2009年2月18日)
- 04.Mercy mercy me
[編集] ライブツアー
[編集] 2003年
- 学園祭ライブ
10月19日 金沢学院大学 / 10月25日 聖徳短期大学(瀬戸市) / 10月26日 大阪樟蔭女子大学(関屋キャンパス) / 10月31日 神戸女学院大学 / 11月2日 神戸商科大学 / 11月8日 広島女学院大学 / 11月9日 志學館大学(鹿児島)
- 1stツアー「Inside my heart」
11月16日 名古屋ボトムライン / 11月21日 福岡DRUM Be-1 / 11月24日 札幌ペニーレーン24 / 11月30日 大阪ON AIR OSAKA / 12月2日 渋谷クラブクアトロ
[編集] 2004年
- 学園祭ライブ
10月16日 梅花女子大学 / 10月24日 園田学園女子大学 / 11月6日 清泉女子大学 / 11月7日 健祥会福祉専門学校 / 11月13日 大谷大学 /
[編集] ラジオ
レギュラー
- FM NORTH WAVE 「Lippsoul Cafe」(2002年)
- bayfm 「Groove from K-West」(2002年〜2003年) ※「K-WEST FRIEND」として出演
- bayfm 「光永亮太のMellow×Mellow」(2003年)
- CBCラジオ 「光永亮太のMy Dear Songs」(2004年)
[編集] URBAN NATURE
2006年春には、ギタリスト・山口周平(やまぐちしゅうへい)をリーダーに、パーカッショニスト・notch(のっち)と共にユニット「URBAN NATURE」を結成。同年6月21日に六本木・morph tokyoで行われたライブイベントに出演した。当初はこのイベント限りのユニットになる予定だったが、その後光永泰一朗の厚意等もあって、1ヵ月強あとの8月4日にも泰一朗が主催する下北沢440でのライブに出演した。
2007年5月19日には、ソロアーティストとしての光永亮太との変則ワンマンともいうべきライブが開かれた。更に2007年12月29日にも同様のライブを行っている。但し、12月のライブはソロ名義の光永がリリースした新譜の「レコ発ライブ」の色彩が強く、5月とは違って明らかに光永が主、URBAN NATUREが従(前座に近い扱い)となった。とはいえこのライブでもURBAN NATUREとしての新曲を披露するなど、継続活動への意欲も示している。
[編集] その他
昭和55年生まれの音楽業界人や芸能人などが集う「55年会」の会長を務めている。ほかのメンバーは田臥勇太、SOFFet、mihimaru GTのmiyake(ミックン)、元Def TechのMicro、キングコングの西野亮廣など。
プロボクサーの江原圭は中学校の同級生。
サーフィンをこよなく愛している。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月5日 (木) 04:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【光永亮太】変更履歴

