全農サイロ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-29 |
| 設立 | 1968年(昭和43年)6月 |
| 業種 | 倉庫・運輸関連業 |
| 事業内容 | 飼料・穀物の保管 |
| 代表者 | 大野 健三(代表取締役社長) |
| 資本金 | 13億円 |
| 従業員数 | 179名 |
| 主要株主 | 全国農業協同組合連合会(90%) |
| 主要子会社 | 釧路サイロ株式会社 |
| 外部リンク | http://www.zsilo.co.jp/ |
全農サイロ株式会社(ぜんのうサイロ、英文名称Zenno Silo Corporation.)は、JA全農グループの倉庫会社。
目次 |
[編集] 概要
全農サイロ株式会社は、1968年設立の神戸サイロ株式会社、1969年設立の東海サイロ株式会社、1970年設立の鹿島サイロ株式会社の3社が1975年に合併して発足した。出資比率はJA全農が90%、東洋埠頭が4%、澁澤倉庫・名港海運が各3%。全国6箇所のサイロで飼料・油糧用のとうもろこしや大豆等を扱うほか、コンテナでの牧草の輸送、大豆の選別などを行う。年間の取扱量は500万トン弱。
[編集] 拠点
- 県内の酪農家向け飼料の中継基地の機能を有する。
- 1968年に、神戸サイロ株式会社として開設。サイロ収容能力89,160トン。71,000トン級の岸壁と小型船岸壁2バース、平倉庫・定温倉庫を有する。主な扱い品目は、近畿・中四国向けの飼料と搾油用大豆。
- 1969年に、東海サイロ株式会社として開設。サイロ収容能力は152,260トン。65,000トン級の岸壁と小型船岸壁4バース、平倉庫を有する。主な扱い品目は、飼料と食糧用とうもろこし。
- 1970年に、鹿島サイロ株式会社として開設。サイロ収容能力は245,305トンで、単一事業者としては日本最大。65,000トン級の岸壁と小型船岸壁3バース、定温倉庫を有する。主な扱い品目は、関東・南東北向け飼料と搾油用大豆。
- サイロ収容能力は108,300トン。65,000トン級の岸壁と小型船岸壁4バース、平倉庫・定温倉庫を有する。主な扱い品目は、九州・沖縄・瀬戸内沿岸向け飼料と、九州・山口県向け牧草。
- 1998年開設。県内の酪農家向け飼料の中継基地の機能の他、牧草ととうもろこし・大豆ミールなどの濃厚飼料、ビタミン・ミネラルなどの特殊飼料を配合したTMR飼料の製造を行う。
- 1988年に開設。サイロ収容能力は47,910トン。65,000トン級の岸壁と小型船岸壁1バース、平倉庫・定温倉庫を有する。新潟東港にあり、穀物専用岸壁としては本州日本海側唯一である。主な扱い品目は、近県向け飼料と食糧用小麦、米穀。
- 1982年に設立された子会社による運営。サイロ収容能力は106,946トン。40,000トン級の岸壁2バース、平倉庫を有する。主な扱い品目は、酪農用飼料原料。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月30日 (日) 00:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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