内海桂子

内海桂子の最新ニュースをまとめて検索!

内海 桂子うつみ けいこ、本名:安藤 良子〈あんどう よしこ〉、1921年9月12日(戸籍上では1922年1月12日) - )は千葉県銚子市出身の漫才師画家である。マセキ芸能社所属。

目次

[編集] 人物

1997年に死去した内海好江と共に、内海桂子・好江として1950年にコンビを組み、漫才を行っていた。今もって現役の芸人であり、好江の没後も1人で高座に上がり、都々逸漫談などを披露している。弟子のナイツや若い漫才協会の芸人とトリオで舞台を勤める事もあり、その時は『名鳥名木 何の木に留めた』というネタを披露する。

そのほかに、日本映画学校の専任講師としても活躍している。

[編集] 年表

[編集] 師弟関係

[編集] その他

  • 幼少時は神田の老舗蕎麦屋「更科」で丁稚奉公をしていた。さらに芸人になってからも、収入の無い時には浅草の老舗うなぎ屋「やっこ」でアルバイトとして働いていた。

[編集] 著書

  • 『転んだら起きればいいさ―女芸人の泣き笑い半生記』 主婦と生活社、1989年、ISBN 4391111500
  • 『私は学校に行かれなかった―のびのび人生論』 ポプラ社、1991年、ISBN 4591037835
  • 『七転び八起き人生訓―ことわざは私の“師匠”だった』 主婦と生活社、1991年、 ISBN 4391113929
  • 『桂子のネジ巻き人生七十年』 PHP研究所、1992年、ISBN 4569536506
  • 『ひょうたんから愛―恋文の三百通に寄り切られ』 主婦と生活社、1992年、ISBN 4391114860
  • 『七年目の本気―内海桂子の「青春」』 法研、1995年、ISBN 4879541192
  • 『さあ、もう一歩踏み出してみようよ』 海竜社、1998年、ISBN: 4759305653
  • 『桂子八十歳の腹づつみ』 東京新聞出版局、2001年、ISBN 4808307391
  • 『「東京漫才」列伝』(富澤慶秀との共著) 東京新聞出版局、2002年、ISBN 4808307723

[編集] 出演歴

[編集] テレビ

バラエティ・トーク番組

ドラマ

[編集] ラジオ

[編集] 映画

[編集] CM

  • ジャン・アム・ジャパン

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 21:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【内海桂子】変更履歴

ご利用上の注意