内片輝
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内片輝(うちかた あきら、1970年8月9日-)は朝日放送制作局テレビ制作部所属でテレビ番組のプロデューサー・ディレクター兼務日本映画監督協会の会員である。
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[編集] 来歴・人物
兵庫県尼崎市出身。大阪府立大学総合科学部卒業後、南カリフォルニア大学(USC)映画学科に留学。 1995年に朝日放送に入社。(同期に後にフリーアナウンサーの関根友実らがいる。)テレビ制作部に配属され。人気番組「部長刑事」のドラマの助監督に努める。その後、1997年「新部長刑事アーバンポリス24」に演出デビュー。上司である依田正和、福永喜夫、東浦陸夫、森山浩一、辰野悦央らの下で多くのドラマの助監督・監督を経験。当時重役で上司だった山内久司の様な奇抜さと時代の先端を捉える制作姿勢と手法と体裁とイズムを仕込まれる。また、上司である松本修・岩城正良・板井昭浩らの下でバラエティ番組の演出も経験。
アメリカ映画に造詣を持ち、ドラマの演出作品にアメリカ映画へのオマージュが捧げられている。ハリウッド映画、ラスト・サムライやSAYURIの現場にも参加。LAでのプロモーション撮影にも多数参加。ロスで自身が製作/監督のショートフィルムは映画祭での受賞実績もある。
朝日放送の放送とは別に、舞台演出や監修も手がけている。
[編集] 受賞他
●「L.A., Wedding Eve」(映画)
2007Honolulu International Filmfestival(ホノルル国際映画祭)[Best Actor(最優秀男優賞)](渋谷天外)受賞
2007HDFEST(ハイビジョン映画祭/ニューヨーク)ノミネート
2008The Beverly Hills Hi-Def Film Fest (ビバリーヒルズハイビジョン映画祭)ノミネート
ちなみにこの作品のメーキャップ・衣裳担当はエミー賞2008「アウトスタンディング・ヘアースタイリング」部門で日本人として初のノミネートを受けた徳永優子。彼女との親交もあついらしい。
●「Balderdash」(スペックコマーシャル)
南カリフォルニア大学(USC)映画学科でコマーシャルフィルムとして優秀作品に選出・表彰された。
●テレビドラマでは、演出作品が日本照明家協会賞を数度受賞している。
[編集] 担当番組
[編集] 現在
- 安楽椅子探偵シリーズ(演出) - 7作目「安楽椅子探偵と忘却の岬」が最新作
[編集] 過去
- ドラマ
- 部長刑事シリーズ
- 新・部長刑事アーバンポリス24(演出)
- シンマイ。(演出)
- 土曜ワイド劇場
- 新・赤かぶ検事奮戦記(プロデューサー補⇒プロデューサー)
- 和久峻三ミステリー 京都セクシー妖怪殺人案内~嵯峨野に棲む吸血美女の復讐!(プロデューサー補)
- 京都の芸者弁護士事件簿(プロデューサー補)
- 京都マル秘仕事人(プロデューサー補)
- 刑事殺しシリーズ(監督)
- 家族団乱「朝食」(演出)
- 女と男と物語(演出)
- 17才夏。(演出)
- 人が殺意を抱くとき(演出)
- 夢縁坂骨董店(演出)
- 桜2号(アシスタントプロデューサー)
- H-code~愛しき賞金稼ぎ~(プロデューサー・演出)
- 学問ノススメ(演出)
- 初恋net.com〜忘れられない恋のうた〜(演出)
- H-code2nd~私が愛した賞金稼ぎ~(監督・プロデューサー)
- バラエティ番組
- 日曜笑劇場シリーズ
- なんやモー目茶苦茶屋(演出)
- 特ダネ野郎えぇチーム(演出)
- 1、2、駐在さんダァ~!!(演出)
- 開運コメディ 今日も大吉!パンパンパン(演出)
- 間寛平芸能生活30周年・帰ってきたあっちこっち丁稚(演出)
- クイズ!紳助くん(チーフディレクター)
- 週末の探検家〜夢羅針盤〜「劇団四季〜浅利慶太」/(ディレクター)

