再開発プランナー

再開発プランナーの最新ニュースをまとめて検索!

再開発プランナー(さいかいはつぷらんなー)は、社団法人再開発コーディネーター協会の認定資格(民間資格)で、専門技術者としての称号である。

再開発において、権利変換・権利調整や事業計画作成の企画・調整等を行うための一定水準以上の知識・技術を有し、様々なまちづくりを推進する役割を担っている。

目次

[編集] 再開発プランナー試験

受験資格は20歳以上であることのみで、学生も試験(筆記試験)を受験できる。再開発プランナーになるためには実務経験が必要だが、筆記試験合格後に実務経験を積むことにより再開発プランナー登録を受けることができる。

【筆記試験】

学科試験(4肢択一100点)、実技試験(記述含む筆記100点)、計200点満点

【実務経験審査と登録】

筆記試験合格者を対象とし、3年以上の都市再開発事業に関する実務経験を有することについて、書類審査及び面接審査(H16年度以降)により審査する。

受験者、合格者数は下表の通りで、合格率は約3割で推移している。 (H16年度以降は筆記試験について)

実施年度 受験者数 合格者数 合格率 合格点
平成4年度
1,184人
439人
37.1%
非公表
平成5年度
685人
169人
24.7%
非公表
平成6年度
467人
140人
30.0%
非公表
平成7年度
442人
132人
29.9%
非公表
平成8年度
385人
114人
29.6%
非公表
平成9年度
420人
132人
31.4%
非公表
平成10年度
406人
121人
29.8%
非公表
平成11年度
348人
103人
29.6%
非公表
平成12年度
282人
83人
29.4%
非公表
平成13年度
300人
89人
29.7%
非公表
平成14年度
351人
102人
29.1%
非公表
平成15年度
407人
127人
31.2%
学科50点実技60点以上で、かつ2科目計140点以上
平成16年度
410人
119人
29.0%
学科50点実技52点以上で、かつ2科目計122点以上
平成17年度
360人
102人
28.3%
学科50点実技60点以上で、かつ2科目計136点以上
平成18年度
413人
121人
29.3%
学科50点実技58点以上で、かつ2科目計123点以上
平成19年度
467人
137人
29.3%
学科50点実技60点以上で、かつ2科目計122点以上
平成20年度
517人
147人
28.4%
学科50点実技60点以上で、かつ2科目計110点以上
平成21年度
486人
142人
29.2%
学科50点実技60点以上で、かつ2科目計123点以上

【備考】 その他、平成4年度、平成5年度に特例試験が行われた。

[編集] 関連項目

[編集] 関連資格

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月8日 (木) 00:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【再開発プランナー】変更履歴

ご利用上の注意