別府競輪場
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別府競輪場(べっぷけいりんじょう)は大分県別府市にある競輪場。主な主催は別府市。実施は日本自転車競技会西日本地区本部。電話投票における競輪場コードは86#。実況は日本写真判定の弥永正宏が担当。
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[編集] 概要
別府競輪場は1950年に開設された。記念競輪(GIII)として「別府八湯ゆけむりカップ」が開催され、それにちなんで開催2日目のシード優秀競走には「いで湯賞」の名称が付けられている。
過去には1991年、1992年にふるさとダービーが、2008年には東西王座戦が開催されている。
2005年10月より、バンクおよびメインスタンドの改修工事を行い、翌2006年11月に完成した。トータリーゼータは富士通を採用している。
[編集] バンク
1周400mのバンク。コーナーの曲線はレムニスケートを採用しているが、改修工事によって直線が若干短くなったため、全体的なクセは少ないといえる。
3コーナー側はバックストレッチの裏を通る道路を挟んで海が面しているため、風の影響に注意が必要。
[編集] アクセス
[編集] 場外車券売場
[編集] 温泉施設
別府温泉のお膝元であることから、場内敷地にも入場者向けの温泉施設があることで有名。
- 温泉について
- 温泉は競輪場内ではなく、正面入口手前の競輪場敷地内にある。
- 営業時間は、7:00~10:00と14:00~22:00と割合長い。
- 別府競輪開催日の7:00~17:00は無料だが、開催日のそれ以外の時間帯と非開催日は1回100円と有料。
- 温泉種類は単純泉。
- 中は当然男女別だが、それぞれ同時に10人程度しか入れない規模で、建物自体は大きくない。
- カランにシャワーがついていないので注意。
- 脱衣場には衣類を入れる籠とそれを置く棚がある。ただ、鍵がかけられるのは一部だけなので、貴重品は持ち込まないほうが無難。競輪開催日は場内の手荷物預かりを利用したほうがよい。
[編集] コマーシャル
[編集] 歴代記念競輪優勝者
| 年 | 優勝者 | 登録地 |
|---|---|---|
| 2002年 | 荒井崇博 | 佐賀 |
| 2003年 | 小川圭二 | 徳島 |
| 2004年 | 荒井崇博 | 佐賀 |
| 2005年 | 海老根恵太 | 千葉 |
| 2006年 | 平原康多 | 埼玉 |
| 2007年 | 井上昌己 | 長崎 |
| 2008年 | 井上昌己 | 長崎 |
| 2009年 | 市田佳寿浩 | 福井 |
- ※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。
[編集] リンク
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最終更新 2009年8月24日 (月) 13:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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