北海道エアシステム

北海道エアシステムの最新ニュースをまとめて検索!

北海道エアシステム
Hokkaido Air System Co., Ltd.
IATA
--
ICAO
NTH
コールサイン
NORTH AIR
設立日 1997年9月30日
ハブ空港 新千歳空港
マイレージサービス JALマイレージバンク
会員ラウンジ サクララウンジ
(新千歳空港のみ)
保有機材数 3機
就航地 7都市
親会社 日本航空インターナショナル北海道
本拠地 北海道千歳市美々 新千歳空港内
代表者 西村公利(代表取締役社長)
外部リンク http://www.hac-air.co.jp/
  
株式会社北海道エアシステム
Hokkaido Air System Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 HAC
本社所在地 日本
〒066-0012
北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル内
電話番号 0123-46-5533[1]
設立 1997年9月30日
業種 空運業
事業内容 航空運送業・航空機使用事業
代表者 代表取締役社長 西村 公利
資本金 4億9千万円
売上高 1,997百万円(平成19年度)
営業利益 -246百万円(平成19年度)
純利益 -224百万円(平成19年度)
純資産 362百万円(平成19年度)
総資産 665百万円(平成19年度)
従業員数 92人(2009年6月27日現在)
主要株主 日本航空インターナショナル 51%、北海道 49%[2]
外部リンク http://www.hac-air.co.jp/
  

株式会社北海道エアシステム(ほっかいどうエアシステム、Hokkaido Air System Co., Ltd.)は、北海道のリージョナル航空会社である。

目次

[編集] 概要

JAL(日本航空)グループ企業の1社で、北海道内の拠点空港間をサーブ340Bで結んでいる。 道内遠隔地の高速交通手段として、北海道庁日本エアシステム第三セクター方式で設立し、1998年3月に函館空港を拠点に、函館‐旭川空港釧路空港の路線で就航開始された。

「HAC」という略称から、「北海道エアコミューター」と誤解されることもあるが、Hokkaido Air System Co., Ltd.の略である。「HAS」とすることもできたが、設立当時は日本エアシステムの関連会社として新千歳空港での運航補助業務や売店業務を担当する「北海道エアサービス (HAS)」が存在し重複するため、「HAC」となったと考えられる。正式な航空会社コードは「NTH」となる。

機体マーキングは、原則的に「JAL」を「HAC」に置き換えた、JALグループのライジング・サンに倣ったものになっている。また、JALグループはワンワールドに加盟しているが、HACは加盟していない。

2009年9月11日、日本航空は北海道エアシステムの経営撤退を表明した[3]2010年9月末をめどに、地方公共団体などへ株式を売却し、株式保有率を15%程度へ引き下げる予定。株式売却後も機体の整備などは継続する。

[編集] 沿革

  • 1997年9月 株式会社北海道エアシステム設立
  • 1998年3月 運航開始。
  • 2001年11月 道外路線就航(函館空港 - 仙台空港 休止中)
  • 2003年8月 丘珠空港乗り入れ開始
  • 2006年4月 エアー北海道から函館奥尻路線を引き継ぐ

[編集] 就航路線

[編集] 休廃止路線

[編集] 保有機材

[編集] JALグループ企業

グループ企業のうち、航空事業者

◎JALグループは国際航空連合(アライアンス)「ワンワールド」に加盟しているが、※のある航空会社は経営施策上ワンワールドには加盟していない。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ JALグループ会社情報北海道エアシステム
  2. ^ H20関与点検対象団体一覧 北海道エアシステム(pdf)
  3. ^ 『どうなる?HACの行方』 札幌テレビ放送 2009年9月11日放送

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月6日 (火) 22:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【北海道エアシステム】変更履歴

ご利用上の注意